救出

久しぶりにトレッキングへ。

足慣らししてもうちょっと高い山に行こうと思ってはいるのだけれども、足慣らしだけでシーズンが終わり、今やその足慣らしでさえもヘロヘロになって元の木阿弥、足腰の衰えに歯止めがかからずまったくもって情けない。

11月になったのに、紅葉はまだまだの様子。

頂上の茶屋で持参したおにぎりを食べながら、おにぎりは美味しいね、おにぎりの具材はやっぱし梅干しじゃない?シャケもはずせないな、パリではおにぎりが4千円もするらしい、などとのんきな話をしていたら、消防庁の真っ赤なヘリが轟音とともに飛んできて、どこから現れたのか地上にも救急隊員がわらわらとやってきた。

どうやらケガ人が出たらしく、ニュースなどでは見たことがあるけれども、救出劇を間近で見てしまった。

ヘリは音もすごいが強風を巻き起こし、お弁当を広げていた人々は隊員の指示に従って飛ばされないよう片付け、通常なら富士山や周りの風景にカメラを向けているところだけれども、全員がヘリにスマホを向けた。

救助が終わるとヘリはあっという間に去っていき、あんなにいた地上の隊員たちもいなくなり、茶屋には静けさが戻った。

自分たちもくれぐれも気を付けよう。

イケイケ横浜!

友人の個展を観に横浜へ。

横浜はいいな~。大好きな街。

港があって、中華街があって、ロマンチック。

そしてそして、ベイスターズ!

もちろん推しはスワローズだけれども、最近急にファンになってしまった。

今日はどうなるかな?

ドジャースに続け~!

ロンドン土産

ロンドンで作られた純米吟醸酒を頂いた。

日本のワインとか外国の寿司とか、やっぱり本家とはちょっと違うよね、的なものがまったく感じられない。

まさに日本酒で、違和感なし、しかも美味しい。

ボトルとラベルは日本酒っぽくないけど、素敵なデザイン。

海外では日本酒ブームなんだとか。

よく持って帰って来れたね~。わざわざどうもありがとう。

お酒のアテはエイヒレをあぶったヤツ。

これはロンドンにはないであろう。

ご馳走様でした。

って、こんなに簡単に飲み干してしまって良かったのかな?

頭の中を更新

通勤で女性専用車両を使っているのだけれども、その車両は1号車なので、階段からホームの端までかなり歩くことになる。

気のせいか急に遠くなったようで、自分は朝からそんなに疲れているのか?なんて思ったが、車両が増えたらしく、そのためホームも長くなったのだった。

そういえば工事してたな。

混雑緩和のためかな? 車両が増えてもあまり変わんないな。

まあ、それはいいとして。

私は自他ともに認めるダンドリさんなので、頻繁に利用する駅の乗車口と降車口、階段に最も近いのは何番車両の何番目のドア、という情報が正確にインプットされている。

だけども車両が増えたりホームが長くなったりで、停車位置があちこちの駅で変わってしまい、あれ?ここどこ?状態になってしまった。

加齢のせいか更新はなかなか難しくて、違う場所での乗車と降車を繰り返し、あ、そうだった、あっ、そっか、なんてことに。

早く慣れないとね。

学ぶ

ソウルでタクシーに乗った時、ちょっとかじった韓国語で

「アンニョンハセヨ(こんにちは)、アジョシ(おじさん)、〇〇へ行ってください」

と言うと、

「私は62歳です。アジョシ(おじさん)と呼ばれたくないです」

と、日本語で返ってきた。

笑ってたので怒ってはいなかったと思うけども、失礼なことを言ってしまった。

確かにね、オバチャンにおじさんって言われたくないよね。

私としては親しみを込めて言ったつもりだったんだけどもね。

韓国は年齢によって言葉遣いを厳密に使い分けるから。

勉強がまだまだ足りないね。

「ごめんなさい!日本人が皆こうではないので許してください」

と、日本語で平謝り。

東京に戻ってから行きつけのバーの韓国人マスターにその話をし、ではなんと呼びかければ良かったのか?と訊ねると、

「サジャンニム」(社長さん)。

タクシーの運転手さんだけでなく、すべての人に通用するらしい。

あ~、そういえば大阪でもそんな感じだよね。

次回からは気を付けよう。

もっとも、行くたびに相手の日本語がグレードアップしていて、こちらのたどたどしい韓国語なんてちっとも役に立たないんだけども。

(ちなみに、エスカレーターも東京とは逆で右側に乗って左側を空ける大阪方式だった、大阪と似てるのかな)

ホテル近くの路地の屋台で飲んでいたら、猫が近づいてきた。

おでんの切れ端でも差し上げたかったところだけど、ちょっとピリ辛なので止めておいた。

だけど、韓国の猫は辛いのは大丈夫なのかも?

大好きソウル

ソウル。

訪れるたびにおしゃれになって、ファッショナブルになって、高層ビルもさらに増えて、だけど市場や路地裏の飲食店街は昔のまんま。

今回は今話題の聖水(ソンス)というところへ行ってみた。

レンガ倉庫街をかわいいお店にリノベーションしていて、街全体が映画のセットのよう、いい雰囲気。

ちょっと前に話題になった梨泰院(イテウォン)にも行ってみた。

ドラマのロケ地になった店は綺麗なカフェにリニューアル。

さてさて今回は何を食べよっか?

タッカンマリとカンジャンケジャンはマストだよね。

夜の明洞(ミョンドン)はお祭り騒ぎ。

でもおなかいっぱいで屋台のものにはもう手が出ない。

デザインプラザでドラマの撮影? 誰かな? 

食べたいもの、観たいもの、行きたいところ、まだまだたくさんあるけれど、また今度だね。

待ってました!

今年はどんなに待ったことか・・・。

私は自他共に認めるダンドリさんなので、新米が届いたらすぐに頂くことができるよう7月頃から米の在庫を計算して調整する。

ところが今年は令和の米騒動が起きて、すっかりダンドリが狂ってしまった。

米無しでは生きてはいけない。

マリーアントワネットじゃあるまいし、それまでケーキ食べてりゃいいじゃん、ってわけにもいかないし。

生協の米の抽選を利用したり、バカ高いお米をちょびっと購入したり、そんなこんなで9月を乗り切ったところで、もうすぐなくなる今のこの米の在庫が尽きたららどうすればいいのだろう?と悩んでいたところに、ようやく届いたのだった。

今年、新潟に住む姪が結婚し、嫁ぎ先の実家がなんと農家。

結婚祝いをはずんだ甲斐あって産地直送。

嬉しすぎる~!!!

美味しいもの食べるの大好きな飲み友のイカすブローチ

みんな、ごはんが大好きだよね!

思わず二度見

ポストにこんなものが配達されていた。

え? またワクチン? なんで今更?

え? あれ? 高齢者? 

やだ、誤配じゃん。なんだよ、部屋番間違ってるよ。

宛名を確認して愕然。私宛だった。

いやいや、間違いでしょ!

誰が高齢者やねんっ!

自分ではまったく自覚がないのに、こうやって外堀から老いを認識させられて、精神的に年を取ってしまうのではないか?

人のことを高齢者と呼んでいたときには何の傷みも感じなかったが、こんなものを目の当たりにすると心の中で落ち葉が舞い、急に老け込んだような気がする。

行きたい海

今年の夏も島に行けなかった。

キャンプ場はコロナ禍明けも閉鎖したまんま。

来年はどうなるのかな。

きれいな海を眺めながら、島の猫をかまいながら、木陰でのんびりビールを飲みたいなぁ。

もうテントの張り方も忘れちゃうよ~。

〈島のFBより〉

でも逆に、もう5年もキャンパーが押しかけなくなったおかげで、海もビーチもものすごく綺麗になった気がする。

痛し痒し・・・。

我が家に激震

高円寺と阿佐ヶ谷のブックオフが2店とも閉店するのだそう。

なんで? どして? どぼしてなの?

近所の古本屋巡りの散歩コースで、ブックオフは拠点だったんだけど~。

売りに行こうと思っていた本も積んであるんだけど~。

あ~、これからどうしましょ?

ブックオフといえば、旅先で時間があると必ず訪れる。

先日行った小諸のブックオフ、すごく広くて品揃えが充実。

民度が伺えるというものだ。

数年前に行った米沢のブックオフも素晴らしくて、ブックオフの中身と民度は正比例という説を唱えたい。

あ、この町はダメだな、とブックオフを覗いて思ったのは・・・、その町の名誉のために言わないでおきます。

ブックオフで買ったわけではないけれども、衝動買いの爆買いの発作が起きて立て続けに購入。