久しぶりにトレッキングへ。
足慣らししてもうちょっと高い山に行こうと思ってはいるのだけれども、足慣らしだけでシーズンが終わり、今やその足慣らしでさえもヘロヘロになって元の木阿弥、足腰の衰えに歯止めがかからずまったくもって情けない。


11月になったのに、紅葉はまだまだの様子。
頂上の茶屋で持参したおにぎりを食べながら、おにぎりは美味しいね、おにぎりの具材はやっぱし梅干しじゃない?シャケもはずせないな、パリではおにぎりが4千円もするらしい、などとのんきな話をしていたら、消防庁の真っ赤なヘリが轟音とともに飛んできて、どこから現れたのか地上にも救急隊員がわらわらとやってきた。
どうやらケガ人が出たらしく、ニュースなどでは見たことがあるけれども、救出劇を間近で見てしまった。
ヘリは音もすごいが強風を巻き起こし、お弁当を広げていた人々は隊員の指示に従って飛ばされないよう片付け、通常なら富士山や周りの風景にカメラを向けているところだけれども、全員がヘリにスマホを向けた。



救助が終わるとヘリはあっという間に去っていき、あんなにいた地上の隊員たちもいなくなり、茶屋には静けさが戻った。
自分たちもくれぐれも気を付けよう。






















































