大騒ぎの週末が終わって、しばし放心状態。
やっと日常に戻ったと思ったら、今日はもう水曜日。
リカバリーに時間がかかるのは年のせい?
皆は大丈夫だったかな?
遠くから来てくれた友人たち、久しぶりに会った地元の友人、知人。
楽しかったね~、どうもありがと~。
阿波踊りが終われば、夏も終わり。
あんまり暑いのはイヤだけど、やっぱり寂しい。


こんな方にも出会いました
大騒ぎの週末が終わって、しばし放心状態。
やっと日常に戻ったと思ったら、今日はもう水曜日。
リカバリーに時間がかかるのは年のせい?
皆は大丈夫だったかな?
遠くから来てくれた友人たち、久しぶりに会った地元の友人、知人。
楽しかったね~、どうもありがと~。
阿波踊りが終われば、夏も終わり。
あんまり暑いのはイヤだけど、やっぱり寂しい。


こんな方にも出会いました
「ネコメンタリー」という番組をよく観ている。
タイトル通り猫がでてくるドキュメンタリーで、作家さんが飼っている猫が主役。
猫を飼っている作家さんのなんと多いことか。
そして、申し訳ないのだけれども、知らない作家さんのなんと多いことか。
直木賞をとったと言われても作品もお名前も存じ上げない方たちばかり。
で、この前登場したとある作家さん。
同居の猫二匹は、もともとは彼氏の連れ子なんだそうだ。
それにしても彼女によく懐いている。
彼氏についての言及はなかったが、あまり映らなかったのだけれども若くてすごくイケメンな感じで、いったいどういう方なのか、何をしている人なんだろうと、ついつい気になっていろいろ調べちゃったんだけども彼氏については一切情報が出てこない。
気になった人は私だけではないようで、彼女の書く小説の中で男女のことが描写されるとき、それは実体験に基づいているはずだから彼氏はそのような男性なのではないか?と言っている人の記事を見つけた。

そうだよね、小説を読めば彼氏のことがわかるんじゃない?
というわけで、この本を取り寄せて読んだのだけれども、番組で見た作家さんの印象と本の内容がまるで違ってて(戦国時代末期から江戸初期の石見銀山の話!)、当然あんな彼氏のような男性は登場せず(もちろん猫も出てこない)、なんだよっ!なんてガッカリしたかといえばそうではなく、そんなヨコシマな理由で読んだにもかかわらず、すごく良かった。
簡潔な文章、的確な表現、深みのある言葉。
今まで存じ上げなくてごめんなさい、と謝りたい気分。
なので彼氏については、もういっか。
真打、登場!
山田哲人が帰ってきたね!
背番号「1」をつけた山田の背中、もう涙が出そう。
ファーストにいるのはちょっと違和感があるけれども。
今日は石川が登板するみたい。
絶対に勝ちをつけてあげて欲しい~。
池山監督、クローザーをなんとかしてください、お願いしますっ!!!
真夜中に大きな地震。
日本でも世界でもあっちこっちで地震があって、天変地異?

我が家のフレディは相変わらず震度4以上で倒れる。
今回はダイブといってもいいような倒れ方だった。
職場に新たに導入されたAI。
便利になるのはいいんだけども、AIに出す指示がどうも難しい。
人になら「この数字、会計ソフトに取り込んでおいて」って言うだけで済む単純な話なのに、昨年の帳簿とか引っ張り出さなきゃならなくて、なんでこんな回りくどい説明をしなきゃならないのよ、その上ちょいちょいこれでいいのでしょうか?と訊いてきていちいちOKと答えなければならず、なのでやらせている間に席をはずすわけにもいかず、ずいぶん待たされたわりに帳簿に矛盾があって無理でした、みたいなつれない返答をされてしまい、途方に暮れる。
一度覚えさせてしまえば、経験値からどんどん早くなるみたいなんだけど、軌道に乗るまではしばらくかかりそう。
じゃあいいよ、それまでは私が自分でやるよ。
と言いかけたが、いやいや、そうではなくてAIを育てないとならないから。
あ~、そっか。
ってな感じで、これまでとは違う仕事で時間がかかり、未来の人々は仕事の仕方とか思考が変わるのであろうと思うと、AIに引き継いで引退という私の世代はまさに過渡期なんだな。
取り残されるような気分にもなるが、ある意味ホッとする。

ところで。
守秘義務があるのでこんなことをするのはルール違反であることは重々承知なんだけど、私の担当しているクライアントさんの領収書の中からこれを見つけて吹き出してしまい思わず写真を撮ってしまった。
どんな呑み屋なのか、ぜひとも行ってみたいものである。
さすがにAIにはどんなに説明しても何がおかしいのかわからないであろう、って、説明する必要もないか・・・。
スワローズ、全然勝ててなかった横浜に3連勝!
そして3位浮上。
7月は負けてばっかりで、しかも「またっ?!」って叫んでしまうほどサヨナラ負けのなんと多かったことか。
サヨナラ負けってキツいんだよね~、がっくり度が半端ない。
あ~あ、結局、下馬評通りになるのか~、今シーズンはもう終わったな~、なんて思っていたのだが。
長岡、いいね~、絶好調。
ホームランバッターに転向~っ?!
この調子で頑張れ~!

阿佐ヶ谷の七夕祭り。
アーケードを100メートルくらい歩いたところであまりの人込みにげんなりして、即退散。
だけどせっかく阿佐ヶ谷まで来たのだから、久しぶりに阿佐ヶ谷飲みにしよう。
ってことで、前回からもう〇十年くらい経過しているであろう、昔行きつけだった店へ。
マスターはちっとも変わらずお元気で、ひとりで切り盛り、すごいなぁ。



美味しかったで~す、また来ますね~。
来た、来た!
新潟から枝豆、北海道からはトウモロコシが送られてきた。
お~、産直はやっぱり違うわ~。
美味しい~。
ビールに合う~。


ドイツのミュンヘンから北海道は恵庭市に移住してきた友人に会いに行ってきた。
幼馴染のこの友人も昔からの猫好きで、子供のころからはもちろんドイツにいるときにも猫がそばにいない時はなかった。


で、猫のミカちゃん(オス)、どうやってここまで連れてきたの?
飛行機では普通ペットは貨物扱いでスーツケースやらなんやらと一緒に貨物室だ。
だけど日本まで直行便だって十数時間。
そんな長時間貨物室に閉じ込めておくなんてひどすぎる~。
一般座席へ連れて乗ることを許可してくれたのがルフトハンザで、それだって猫にとっては飲まず食わずトイレにも行けず、三半規管が敏感な猫にとって長時間のフライトは苦行であったであろう。
日本に到着後、空港の多目的トイレでケージから出してしばらく様子を見て、やっと落ち着いたところで、同様の理由で飛行機には乗せられないので、今度は電車移動、新幹線で函館まで、函館からローカル線でって、いやはやこれも長い、長い。
辛かったね~、頑張ったね~。
今はすっかり日本の暮らしにも慣れて、私が話しかける日本語もわかるようだった。
猫ってすごい。
恵庭のお宅はご近所との塀もなく(雪かきをしやすいようにだとか)、東京と違って車もめったに通らないので、ミカちゃんは外を出歩くらしい。
そこでまた予想もしていなかった問題が発生。
エキノコックス。
キタキツネが持っているウィルス?だか寄生虫?だかに感染してしまったのだとか。
外でキタキツネと接触したのかどうかはわからないけれども、外にはそんな危険が待ち受けているとは。
でもドイツの猫にとっては初めてのことでも、北海道の獣医さんには茶飯事らしく、薬を飲んでとりあえずはおさまったのだそう。
大きな地震もあったし、熊も出るし、初めてのことばかりで、お疲れ様、偉かったね~、いいこ、いいこ、そう言いながら、猫を撫でまわした。
ふ~っ、移住も大変だ~。
昨夕、梅干しをベランダから取り込んだ。
雨も降らず、まる三日、強烈な陽光を浴びて梅干しは上出来。
その間、あまりの暑さと梅干しをほおっておけないという事情のためずっと家にいたのだが、ちょうど図書館から予約していた本がまわってきた。
まあ、タイミング的には台湾に行く前に読みたかったんだけど。

とてもキュートなお話で、ストーリーと並行して北の基隆(キイルン)から南端の高雄(カオシュン)までのその土地ならではの食文化が描かれており、食べたことのない美味しそうなものが満載だった。
とても二、三日で食べきれるものでもなく、そういえば私は老後はあちこちを住むように旅したいと思ってたんだよね。
老後って、あれ? まさに今じゃない?
老後かあ。
自分に老後が訪れるとはね・・・。