俳句熱再燃?

俳句。

この前仲良しの小5の娘と話していたら学校で俳句の時間があったのだそう。

「セミ」というお題で、「セミという言葉を入れずにセミの声を表現する」という条件を出されたのだそうだ。

ほほう。

そりゃあ難しいね~。

小学生にそんなことを要求するとは、なかなかハイレベルだね~。

で、一句、披露してくれた。

聞こえるよ 私を呼ぶ声 夏の声

わぁ~、いいね~、上手だね~。

では私目も。

あ~、浮かばない。

さんざん考えて一句。

だって七年も土の中にいたんだから!

・・・・・。

面白いけど破調過ぎるね。

セミってわかるけど季語もないしね。

そもそもこれは俳句じゃないね。

才能な~し!

引退時期を考える

石川、ついに引退!

すごいなぁ~。

25年も現役だったからいろんなエピソードがあるけど、私が好きなのは、奥川がルーキーだった頃「投げるのが怖い」と言ったとき、石川が「死ぬわけじゃないから」って答えて奥川の気持ちがラクになったというヤツ。

さて。

石川が引退したら私も引退しよう、と以前より考えていたのだけれども、AIに移行中の今、しかも今から繁忙期に入るのに引退なんて切り出したら「え?なんで?」って大顰蹙だよね。

定年が決まっている人たちは別として、皆さん、どうやって引退を決めるのかなぁ?

次の目標として、カズの引退の時にしようかな。

でもカズは100歳になっても引退しそうもないな~。

じゃあ、玉鷲では?

まあ、なにも誰かと一緒に引退しなくてもいいんだけどもね。

いずれにせよ、石川のように最後は「楽しかった」と言えるといいな。

夏、おしまい

大騒ぎの週末が終わって、しばし放心状態。

やっと日常に戻ったと思ったら、今日はもう水曜日。

リカバリーに時間がかかるのは年のせい?

皆は大丈夫だったかな?

遠くから来てくれた友人たち、久しぶりに会った地元の友人、知人。

楽しかったね~、どうもありがと~。

阿波踊りが終われば、夏も終わり。

あんまり暑いのはイヤだけど、やっぱり寂しい。

こんな方にも出会いました

ヨコシマな読書

「ネコメンタリー」という番組をよく観ている。

タイトル通り猫がでてくるドキュメンタリーで、作家さんが飼っている猫が主役。

猫を飼っている作家さんのなんと多いことか。

そして、申し訳ないのだけれども、知らない作家さんのなんと多いことか。

直木賞をとったと言われても作品もお名前も存じ上げない方たちばかり。

で、この前登場したとある作家さん。

同居の猫二匹は、もともとは彼氏の連れ子なんだそうだ。

それにしても彼女によく懐いている。

彼氏についての言及はなかったが、あまり映らなかったのだけれども若くてすごくイケメンな感じで、いったいどういう方なのか、何をしている人なんだろうと、ついつい気になっていろいろ調べちゃったんだけども彼氏については一切情報が出てこない。

気になった人は私だけではないようで、彼女の書く小説の中で男女のことが描写されるとき、それは実体験に基づいているはずだから彼氏はそのような男性なのではないか?と言っている人の記事を見つけた。

そうだよね、小説を読めば彼氏のことがわかるんじゃない?

というわけで、この本を取り寄せて読んだのだけれども、番組で見た作家さんの印象と本の内容がまるで違ってて(戦国時代末期から江戸初期の石見銀山の話!)、当然あんな彼氏のような男性は登場せず(もちろん猫も出てこない)、なんだよっ!なんてガッカリしたかといえばそうではなく、そんなヨコシマな理由で読んだにもかかわらず、すごく良かった。

簡潔な文章、的確な表現、深みのある言葉。

今まで存じ上げなくてごめんなさい、と謝りたい気分。

なので彼氏については、もういっか。

待ってました!

真打、登場!

山田哲人が帰ってきたね!

背番号「1」をつけた山田の背中、もう涙が出そう。

ファーストにいるのはちょっと違和感があるけれども。

今日は石川が登板するみたい。

絶対に勝ちをつけてあげて欲しい~。

池山監督、クローザーをなんとかしてください、お願いしますっ!!!

怖い~

真夜中に大きな地震。

日本でも世界でもあっちこっちで地震があって、天変地異?

我が家のフレディは相変わらず震度4以上で倒れる。

今回はダイブといってもいいような倒れ方だった。

のれん

職場に新たに導入されたAI。

便利になるのはいいんだけども、AIに出す指示がどうも難しい。

人になら「この数字、会計ソフトに取り込んでおいて」って言うだけで済む単純な話なのに、昨年の帳簿とか引っ張り出さなきゃならなくて、なんでこんな回りくどい説明をしなきゃならないのよ、その上ちょいちょいこれでいいのでしょうか?と訊いてきていちいちOKと答えなければならず、なのでやらせている間に席をはずすわけにもいかず、ずいぶん待たされたわりに帳簿に矛盾があって無理でした、みたいなつれない返答をされてしまい、途方に暮れる。

一度覚えさせてしまえば、経験値からどんどん早くなるみたいなんだけど、軌道に乗るまではしばらくかかりそう。

じゃあいいよ、それまでは私が自分でやるよ。

と言いかけたが、いやいや、そうではなくてAIを育てないとならないから。

あ~、そっか。

ってな感じで、これまでとは違う仕事で時間がかかり、未来の人々は仕事の仕方とか思考が変わるのであろうと思うと、AIに引き継いで引退という私の世代はまさに過渡期なんだな。

取り残されるような気分にもなるが、ある意味ホッとする。

ところで。

守秘義務があるのでこんなことをするのはルール違反であることは重々承知なんだけど、私の担当しているクライアントさんの領収書の中からこれを見つけて吹き出してしまい思わず写真を撮ってしまった。

どんな呑み屋なのか、ぜひとも行ってみたいものである。

さすがにAIにはどんなに説明しても何がおかしいのかわからないであろう、って、説明する必要もないか・・・。

いいね!

スワローズ、全然勝ててなかった横浜に3連勝!

そして3位浮上。

7月は負けてばっかりで、しかも「またっ?!」って叫んでしまうほどサヨナラ負けのなんと多かったことか。

サヨナラ負けってキツいんだよね~、がっくり度が半端ない。

あ~あ、結局、下馬評通りになるのか~、今シーズンはもう終わったな~、なんて思っていたのだが。

長岡、いいね~、絶好調。

ホームランバッターに転向~っ?!

この調子で頑張れ~!

七夕

阿佐ヶ谷の七夕祭り。

アーケードを100メートルくらい歩いたところであまりの人込みにげんなりして、即退散。

だけどせっかく阿佐ヶ谷まで来たのだから、久しぶりに阿佐ヶ谷飲みにしよう。

ってことで、前回からもう〇十年くらい経過しているであろう、昔行きつけだった店へ。

マスターはちっとも変わらずお元気で、ひとりで切り盛り、すごいなぁ。

美味しかったで~す、また来ますね~。