用事を済ませて、次の約束までに30分ほど時間が空いてしまったので、本屋に入った。
あ~、涼しい~。天国だ~。
雑誌をパラパラとみて、そういえば「百年の孤独」が文庫化したっていう話だったなと思い出し、文庫のコーナーに行ってみると、関連本はたくさんあったけども肝心の本体がない、話題の本だから売り切れなのかな?
「百年の孤独」といえば、20代の頃読んだけどどんな話だったかまったく覚えていなくて、ただどういうわけか、パルミジャーノ・レッジャーノみたいな感じの名前の髭もしゃもしゃのカッコイイ老人の遺体が蟻に運ばれてテントから出て行く、という絵(そんなシーンがあったのか?それとも勝手に私の頭の中で創造してしまったイメージなのか?)がいつも頭に浮かぶ。
また読んでみようかな、とも思ったけれども、ないならいっか。
逆にずいぶん前に図書館に予約して、いまだ待ち人数58番目の本が平台に並んでた。
どうしよっかな~?
手に取って値段をみて、お~、結構ないいお値段なんだな、だから図書館にしたんだったっけ。
一度は元に戻したけれども、いいや、外は暑いし買っちゃえ~!
太陽のせいだ~!
タイトル通り本屋さんの話で、実在の本も登場したりして、なかなかいい感じ。韓流、すごいな~。
ところで今、近所の古本屋さんが日々進化をしており、前を通るたびにチラッと覗くのだけれども、これからどうなっていくのかとっても楽しみ。
書店というものが私の中で存在感を増していく。
書店は本を売るのみにあらず。