「1ページ目はわからないが、143ページ目には優勝の文字」
池山新監督のコメント。
詩人だわ~。
(ブレーンにこう言えって言われたのかしらね?)
今日から始まるなぁ、なんて思っていたら、村上が開幕初アーチ!
つば九郎はどんな感じで登場するのかなぁ。
あっちもこっちも楽しみだなぁ。

長岡、ひとり冷静・・・。
平常心も大事よね。
「1ページ目はわからないが、143ページ目には優勝の文字」
池山新監督のコメント。
詩人だわ~。
(ブレーンにこう言えって言われたのかしらね?)
今日から始まるなぁ、なんて思っていたら、村上が開幕初アーチ!
つば九郎はどんな感じで登場するのかなぁ。
あっちもこっちも楽しみだなぁ。

長岡、ひとり冷静・・・。
平常心も大事よね。

絶望のあまり言葉を失って、映画館を出たときには足取りは重く、私だけではなく観客は皆ゾンビのようになっていた。
でもこの映画を観たときはまだイランとは戦争をしてなかった。
ビフはこの人にいいように踊らされているのがなぜわからないのだ?

こちらは希望、そして再生。
ちょっとくらい失敗しても大丈夫。
この監督が行きつけの飲み屋での知り合いの仲良しということで、是非にと言われていたのだった。
優しい監督のお人柄があふれるような映画だった。
どちらもポレポレにて。
皆が別れを惜しんで閉店の日まで予約でいっぱいらしく、もう食べられないかなぁとあきらめムードだったのだけれども、早い時間に行って無理やり奥のカウンターに座らせていただいた。
お客さんの中にははるばる名古屋から来ていた方もいて、話を聴いたら音楽学校の同級生だったとか。
え? 音楽?
何を隠そう、マスターはミュージシャンを目指して来日したのだそうだ。
こんな最後にそんな話を聞いて、人生はいろいろだなぁ~。



あ~、美味しかった!
今までの長い間どうもありがとうございました。
これからどうするのかなぁ?
またミュージシャンを目指したりして?
マスター、どうぞお元気で~。
お花見第一弾?
開花宣言が出たばかりで、桜はまだまだ一分咲き。
友人からお招きをいただいた。
天気がいいのでちょっとだけ咲いている桜を見ながら哲学堂近くの友人宅まで歩く。
一升瓶をぶら下げて。






おいしゅうございました、ご馳走様~。

職場の大繁忙期である確定申告が終わり、打ち上げ、そば懐石。
最初に出てきたのが、温泉卵にカニとウニとイクラが入った可愛い(痛風持ち方のからしたら恐ろしい)一品に、これは桜?桃かな?小枝が添えられていた。
これ、持って帰って挿し木にしたら咲くかもよ?
なんて話して、女子は全員持ち帰る方向で優しくティッシュにくるんでバッグにしまった。






宴は続き、メニューには飲んだことのない日本酒ばかりが並んでいたので、次々に注文。
どれも美味しくて五合くらいは飲んだであろうか、〆のお蕎麦とデザートが出てくる頃にはかなり酔っていたのだった。
案の定、記憶は曖昧で、花の小枝のことを思い出したのは翌々日。
バッグの中にそのままか?と思って探したけれどもなくて、ティッシュにくるんでたからゴミと思って捨てちゃったんだな、きっと、酔ってたしね、残念、かわいそうなことをしちゃった、なんて思いながらふと目をやると・・・。

うそっ! ちゃんと、水に挿していた。
それもコップやなんかにいい加減にではなく、お気に入りの水盤に浮かせる器にきちんと。
あの晩、私、酔って帰ってきてからこうしたんだね。
こんなことができたんだね。
えらいな~、私。 すごいな~、私。
咲くといいな~。
行きつけの韓国料理屋さんが今月いっぱいで閉店する、という話。
ビルのオーナーが替わって立ち退きを言い渡されたらしく、じゃあ、別の場所でやるのかといえば、もうやらない、やりきった、ということだった。
韓国料理はとても身近なのに、韓国料理を食べたいと思ったら焼き肉屋以外の選択肢があまりなくて、この店ができてホントに嬉しかった。
親切なマスターのことを密かに「高円寺のヒョンビン」と呼んでいたのに、すごく残念でさみしい。
そして、もう一軒。
近所の古本酒場の入っている長屋が取り壊しになるらしい。
もうびっくり。
長屋ごと本屋になるものだとばかり思っていたのに。
通り道に古本屋さんがあるのはとても嬉しいことだったのに。
変わっていくなぁ・・・。
ビフ(我が家では彼のことをこう呼んでいる)の言動には、あきれてもうため息しかでない。
TV画面にビフが登場するたび(顔も見たくないのに露出度高っ!)なんだか具合も悪くなる。
だけども世界がこんなことになっていても、目の前には日常がある。
自分の確定申告が無事終わって、いつもならここからが私の春とばかり有頂天になるのにブログにアップする気もなくなってしまい、今頃になった。
今年の確定申告は夫の分だけじゃなく、実家の売却があったため私も申告しなければならず、相続した時にも税金を払ったのに、売ったら売ったでまた税金を払わなくてはならなくて、なんだかなぁ、すぐに払ってやったけどさ。
私の払った税金、武器を購入するとかビフに何かプレゼントするとか、馬鹿なことには使わないでいただきたい。

年に一度の大仕事、確定申告が終わったので、ご馳走で恒例の打ち上げ。
ふきのとうの天ぷら。春の苦み。美味しいなぁ。
大人になって良かったなぁ。お酒に合うなぁ。

この桜、いつだったっけ? 先週だったかな? 来週には開花しそう。

ファンクラブからこんなのも届いた。
そっか、そろそろ始まるね。
ごめん、ちょっと忘れてた。
私、元気ないな…。
カッケー!
スペインのサンチェス首相!
はっきり、きっぱり、カッコよすぎる~!
国のトップは彼のような人じゃなくちゃね
いっそのこと移住したいゾ~

お天気はバッチリ、本日目指すのは駅から見えるあの山。

8時過ぎに家を出て、猿橋駅着は10時ちょっと前。
ここから登山口までは舗装道路だけども結構な坂道。
登山道に入ると気持ちのいいなだらかな森の道。
でも、長い。まだか、頂上?
途中、よほど疲れた顔をしていたのか、降りてくるオジサンに「もう少しですよ!絶景が待ってますから頑張って!」と声をかけられる。
コースタイム通りの約2時間で山頂。
やっと着いた~。

わぁ~、すご~い!絶景だよ~!

いいね~、富士山を見ると疲れも吹き飛ぶ。
ランチ休憩して、別のルートで下山。
守屋地図では「一般者向き」の低レベルの山なのに、まさかの鎖場があり、転落→骨折→ヘリコプター救助などという最悪の事態が頭をよぎり、慎重かつ慎重に一歩づつゆっくり進む。
トホホ、おばあさんになっちゃったなぁ、膝がガクガクだよ~。
5時前に帰宅。
銭湯に行って(週一回、100円で入れる!)から街へ繰り出す。
ビールがどんどん身体に吸い込まれていく。
富士山とビール、金メダル!
〈絶望や悲嘆に直面した時は、それにふさわしい情緒へ落ちこまず、笑いたくなくとも、先ず笑ってみるのがよいのだ。すると、その笑ったという行為が、ふしぎに人間のこころへ反応してくる。〉
~ 鬼平犯科帳 ③ より
鬼平さん、さすがっ!
大勢の敵に囲まれて、もうダメ、これまで、という場面。
いやはや、何度読み返しても面白くて、新たな発見もあるものだ。

雲は多かったけれども、この日も富士山はばっちり。
ただただ歩いて、富士山を眺めれば、気分も上向きになる。