アベノマスクを受け取った人が皆、口をそろえて「ちっちぇ~っ!」って言っている。
殿方にとって、もっとも言われたくないセリフであろう。
非難ごうごうの中、どうせなら「デカッ!」って言われるくらいのものを送ればよかったのにねぇ・・・。
それにひきかえ都知事の手作り風マスク、日々大きくなっていくような気がするのは気のせいであろうか?

* コロナ川柳 「二枚舌 封じ込むには 小さすぎ」 by A子
アベノマスクを受け取った人が皆、口をそろえて「ちっちぇ~っ!」って言っている。
殿方にとって、もっとも言われたくないセリフであろう。
非難ごうごうの中、どうせなら「デカッ!」って言われるくらいのものを送ればよかったのにねぇ・・・。
それにひきかえ都知事の手作り風マスク、日々大きくなっていくような気がするのは気のせいであろうか?

* コロナ川柳 「二枚舌 封じ込むには 小さすぎ」 by A子
外に出ないので、圧倒的な運動不足。
気分転換もかねて、早朝ウォーキングをすることにした。
日も長くなって、いろんな花が咲いて、暑くもなく寒くもなく、ウォーキングには一番いい季節。
だけども、それはそれで危険がいっぱい。
こんな時間には誰もいないであろうと行った近所の公園には、もともとラジオ体操をやっていたお年寄りたちが習慣になっているのか集まってきていて、マスクもせずに大声で話して笑っている。
別のエリアでは、犬を連れた人たちが犬種ごとにかたまって雑談している。
結構な人出の6時台。
仕方ないので大幅に早めて、5時台に出ることにした。
一応手作りマスクをしていくのだが、さすがに人はあまり出ていない。
ほっ。よかった。
たまに新聞配達の方とすれ違う。いつもありがとうございます。
でも、昨日。
向こうからおじいさんが歩いてきた。
ちょっと咳をしている。マスクはしているけれども、ちょっとやだな。
20メートルくらいになったとき。
!!!
おじいさんはマスクを下げて、道端に、カァ~、ペッ!ってしたのだった。
またマスクを戻したときには、距離はもう5メートルほどに近づいていた。
ふーっ、ニアミス! 危ないところだった。
台湾の友人から、心配している旨の連絡が来た。
台湾は落ち着いているのだそう。
すごいね、台湾。対応、早かったもんね。
ドイツも、周りの国が大変なのにどうにか持ちこたえてるみたい。
そしてニュージーランド、もはや封じ込めたと言ってもいいのかもしれない。
偶然なのかもしれないけれども、台湾もドイツもニュージーランドも、トップは女性。
批判を恐れぬ断固たる決断力と迷いのない迅速な行動力。
そういった意味では、アキレ夫人は世界最強の女性かもしれないね・・・。
昨日、必要ができて約10日ぶりに2時間ほど出勤した。
役所関係の専用用紙とかその他の紙の書類、そして印鑑、そんなつまらないものがテレワークを阻むのだ。
久しぶりのせいか電車に乗るのがなんだか恐ろしかったのだけれど、各駅停車の電車は7人掛けの椅子に間を空けて3人づつ、3人掛けの椅子にはひとりという、こんな状況でも毎日出勤しなければならない方たちが作り上げた暗黙のルールが出来上がっているようで、ホームにいるときも並ばずに距離を置いてまばらに立っている感じで、そしてマスクをした人々は誰もが無言でスマホを見ている。ちょっと不気味。

逆に高円寺に戻ってきたら、いったいどうしちゃったの!?近所の商店街は人が溢れていてびっくりしてしまった。
職場や通勤電車より、商店街の方が感染リスクがずっと高いかも?
* コロナ川柳 「加齢臭 匂って今は ホッとする」 by A子
政府のやることなすこと癇に障ってストレスが溜まるので、なるべく無視していたいのだが、たまたまスマホを開いたら、ABがくつろいでお茶を飲みながら「家にいましょう」的な映像にぶち当たってしまった、事故。
すごいね、AB。わざとやってるのか?もうヤケなのか?なぜ誰も止めないのか?どうしてわざわざ私たちの感情を逆なでするのか?
NYにちょっといたとき、その頃はブッシュ政権で、知り合ったベジタリアンのニューヨーカーが「How Stupid ! Monkey business !!!」とブッシュを罵って、その時にモンキー・ビジネスという言葉を知り、でも日本にいたら使う機会がないし忘れていたのだけれども、ABの映像を観てふいにその言葉が頭に降ってきた。
だけどさ、それっておサルさんに失礼だよね。サルの方がずっとちゃんとしてるし、ずっと頭いい。
こんなことになる前に、行きつけの飲み屋さんでTVのニュースを観ながら飲んでると、マスターが「あいつら、意外とタヌキなんじゃねぇか?」って言ったけども、それだってタヌキさんに失礼だよね。
じゃあ、鶏の頭? だからそれもニワトリさんに失礼だってば!

目標は人との接触を8割減にってことだけど、テレワークになり、外飲みしなくなったら、10割減となった。簡単に達成!
私の人間関係って、職場の人たちと、飲み屋さんのマスターと常連さんたちだけだったんだな。世間、狭っ!
TVのニュースを観れば腹の立つことばかりで、飲みながら常連さんたちとABを罵りあえば少しはストレス発散できるのだが、外に出ないとストレスは溜まり続け、笑うこともなくなってしまう。
昨日。
夫の取引先の方から家電に電話があった。
私が出るとスマホの方へかけ直すというので、電話番号を伝え「念のため、繰り返しましょうか?」と言うと「う~ん、・・・だ・・いじょうぶ・・だ・す」と返事をされ吹き出しそうになったところをなんとか堪えた。
おそらく「大丈夫だな」とか「大丈夫だよ」と言いそうになって、一瞬のうちにですます調に切り替えたのだと思われる。
あるある、そういうこと。
私も昔やっちゃったことがある。
電話で「〇〇の在庫、ありますか?」と問われた時、「ある」と「ございます」が混じってしまって「ござる」と答えてしまったのだった。
そんなことを思い出して、ひとりで笑った。
外に飲みに行けないので、TV放映されたのを観ながら飲んだ。
エアー「一徳」と命名。


4月9日
テレワーク、3日目。
時折、業務内容とは関係のないPC操作問題にぶち当たるため、そのたびにすったもんだ。
バックアップとアップロードってどう違うのよ?
ほんと、苦手。
この前教わったヤツで訊くとなると、着替えて化粧しないとなんないな、そりゃ面倒くさい、メールにしよう・・・。
なんてことを除けば、テレワーク、快適じゃん!
満員電車に乗る必要もないし、お弁当をちゃんと作ったりする手間も省けてお昼は冷蔵庫にあるものを適当に食べればいいし、怪しげな営業電話に対応することもなく、ラジオを聴きながら仕事に集中、捗る~。
逆にコロナが収束したら、元に戻れるんだろうか?なんて先の心配。
夕方、人のいなさそうな道を通って、公園を一周(公園は人がいっぱい)して、食材の買い物へ。
宣言が出ても、街の中はちっとも変わらない感じ。
群馬の友人からアベノマスクが届いた旨、「小さくてびっくり!」とラインで送られてきた。
政治不信が募り過ぎて、それって保守系の多い地域から配られるってこと?またもや忖度!?なんてことが疑心暗鬼。
そっか、友人は施設に勤めているんだった。
だけど、マスクは小さすぎて顔の大きい人には不向き、スタッフの人数分にはまったく足りなくて、洗って使いまわせってこと?でも乾くまでの間はどうすんのよ?と、文句をタラタラ。
ホント、やることなすこと中途半端ね~。
コロナのストレスより、あんたらが国民にストレスを与えてるんだよ~。

普段歩かないところを歩いていたら、ご近所のお宅に活け花みたいな花と木。
荒んだ気持ちに、一服の清涼剤。
4月7日
家から一歩も出ず。
夫は事務所で、私はリビングでそれぞれ仕事をした。
会った人は毎週配達に来てくれるヤクルトのおねえさんのみ。
いつもはなんでもないことをおしゃべりして、この季節には神宮のチケットを頂いたりしてたのに、この日が最後の配達ということでおねえさんも忙しく早々に挨拶だけして別れた。
ヤクルト、大丈夫かなぁ? スワローズ、大丈夫かなぁ?
例年ならあのピッチャー大丈夫かなぁ?とかの心配なのに、ファンになって以来初めてこんな心配をすることに。
ネットサーフィンしてたら、ラミレスのホームラン後の志村けん公認「あい~ん」の映像を見つけて、ちょっと笑って涙が出そうになった。
それにしても、AB首相の常に逃げ道を探しているような弱々しい宣言。
彼はやっぱり最初からリーダーの器ではないんだよね。それを周りが無理やりサポートし続けて、それが忖度につながって、結局こんなことになってしまったんだと思う。
都知事選では投票しなかったけれども、小池さんを少し見直した。
いよいよ私も自宅で仕事をすることになった。
月曜に「私、仕事の有無にかかわらず、明日から出社しませんので」と危機感のない所長や他のスタッフに宣言したら、バタバタと全員のテレワークの準備が整ったのだった。
なんだよ、君ら、やればできるんじゃん。
それにしてもパートの身分でテレワークができるなんて、とても恵まれていると思う。
お給料の補償もされぬままに自宅待機の方たちもいるし、逆に感染リスクが高いのに接客しなければならない方たちだってたくさんいるのに。
スタッフやクライアントとパソコンの画面で話ができるようなやつとラインワークスというスタッフの間で使えるスマホのアプリ、その使い方をこういったものに強い男子からの説明。
何言ってんのかさっぱりわかんない。
やだ、私、映ってる!
だけどさ、家で仕事することになったらまず化粧はしないし、服だってパジャマ同然だと思うんだけど、そのあたりはどうなるのかな?
自分だけじゃなく背景も映ってるし。家の中が丸見えじゃん。
「横でギター弾いてる人、誰ですか?旦那さん?」とか?
「画面の右下、ビールの空き缶が山になってますね」とか?
そんな話を夫にしたら、映る顔を勝手に化粧してくれるアプリがあるんだって。
背景は背景で、好きな壁紙を選べるのもあるんだって。
すごいなぁ~。世の中、進んでるんだなぁ。
で?
持ち帰った会社のこのノートパソコン、どうやってつなげるの?
家にいるのでケーブルテレビでやっている映画をじゃんじゃん観ている。
・シェルタリング スカイ
たったひとり、砂漠の中に放り出されたような孤独。ような、という表現じゃなくてそのまんま。
悲しいとか辛いとか寂しいとか、そんな感情はとうに失われて、涙も出ない。
現状とリンクしてしまって、ひとりで部屋にいるのが怖くなってしまった。
・ラスト タンゴ イン パリ
・リトルブッダ
・ラストエンペラー
なんなの、このラインナップ?
そうなのよ、たまたまベルトルッチ特集をやってたのよね。どれも前に観てたんだけど、観ちゃいました。
・ライオン ~25年目のただいま
・ジャンゴ 繋がれざる者
・羅生門
土曜はBSテレ東で「男はつらいよ」の第一作目をやっていて、もう何十回も観ているけれども、あ~、寅さんはやっぱり面白い、心の底からほっとする。
引きこもり生活には、寅さんがお薦めですよ~。