近所に、ターミネーターが玄関先に立っているお宅がある。
先日、飲み屋のカウンターでこのお宅の話が出て、いくらなんでももうないんじゃない?なんて話してたのを歩いているときに思い出して、ちょっと覗いてみた。
!!!

いまだ健在であった。しかも季節がら、サンタの恰好をしている。
いくらかわいい感じにしてみたところで、逆に怖い。
こんなサンタが来たら、ナマハゲ同様、子供はおびえて泣き出す。
近所に、ターミネーターが玄関先に立っているお宅がある。
先日、飲み屋のカウンターでこのお宅の話が出て、いくらなんでももうないんじゃない?なんて話してたのを歩いているときに思い出して、ちょっと覗いてみた。
!!!

いまだ健在であった。しかも季節がら、サンタの恰好をしている。
いくらかわいい感じにしてみたところで、逆に怖い。
こんなサンタが来たら、ナマハゲ同様、子供はおびえて泣き出す。
U2の興奮がいまだ冷めやらぬなか、KISSのファイナルツアーに行ってきた。
どんな席かな?
チケットを見ると。

「地獄のアリーナ」って・・・。
火の粉、血しぶき、火あぶり地獄、血の池地獄、どんな席だ? 怖いよ~。
だけども、地獄の釜の蓋を開けてみれば、まあ、楽しい、ロックンロールパーティ!
ファンも高齢化なら、地獄の軍団だって高齢化。
曲を熟知しているKISS ARMYは、コーラス部分のみならず、ジーン・シモンズの声の出しずらい音域もカバー、なんて素晴らしい地獄のファン!
お約束の火吹き、吐血、ギター破壊はいつも通り。
そしてこれが見納め。長い間、ありがと~!
(冷めた頭で考えると、アラ古希のおじいちゃんだよ、それをアラ還のファンがキャアキャア言ってるという地獄絵図)

ポール様がこんなお近くに。

一曲やってステージに帰って行った。

アンコールでヨシキさん登場。素肌に白のジャケット姿は地獄に舞い降りた天使のよう。
メンバーがヨシキとハグ、ジーン・シモンズは握手。 だって、血糊が付いてるから。ヨシキの白いジャケットを汚しちゃうから。地獄の気遣い。

盛り上がったね~、楽しかったね~。
THANK YOU, KISS ! WE LOVE YOU, FOREVER !!


たくさんのご馳走。その中で異色を放つ物体。
これ、なに? ピグモンの皮膚?

皮をむくと、さらに。
正解はホヤ。独特の香りと歯ごたえ。
最初に食べた人、すごいなぁ。
待ちに待ったU2のライヴに行ってきた。
なんて偉大なバンド。
音楽や演出が素晴らしいのはもちろん、心に刺さるたくさんの深いメッセージ。
この感動をどう言葉で表現したらいいのかわからない。
今日になっても、U2のことを想っただけで胸がいっぱいになって涙がこみ上げてくる。
「愛は行く手を遮る全てを凌駕する」
「人は全員が平等になるまで誰も平等ではない」
U2と同じ時代に生まれたこと、神さまに感謝!


昨日の夕方、職場の窓から。
バタバタしながら師走に突入、雨の月曜、出社したら2名が突然辞めていて、職場はさらにバタバタバタバタ。
そんな中、ふとPCから顔をあげて外を見たら―。
うわぁ、もえ~、ばえ~。オバちゃん、うるさい~。
60歳になって最初のいいこと。
スポーツクラブの会費が割引となった。
月千円、年間で1万2千円も!
そういえば、これからは映画も安くなるんだった。
レディースデイだの夫婦割だの、そんなの気にせずいつでも観に行ける。
しかし、60という数字を書くのには大変な抵抗があるな。
先週末、学生時代の友人の定年退職祝いをかねての女子会があった。高円寺と草津温泉にて。
まぁ~、3日間もよくも朝から晩まで喋ることがあるもんだ。のど飴舐めながら喋りたおした。
フリーランスの人が多い街に住んでいるせいか、今の世の中、大学を卒業してからずっと同じ職場で定年まで勤め上げる人なんてめったにおらず、すごい!あらためて感心してしまった。
彼女は「もう働かないよ!働きたくないよ!」ときっぱり。大変なこともいろいろあったんだろうなぁ、きっと。
逆に別の友人は、定年が伸びたそうで、65歳まで働けることになって良かった、と喜んでいる。
先月、ドイツに住む友人夫妻が東京に来たので一緒に食事をしたのだけれども、ドイツでも年金のことは問題になっていて、とうとう定年は67歳まで引き上げられたそうで、退職したらやりたいことがたくさんあるのに、自分が67歳になるころにはまた引き上げられることだろう、そうやって結局一生働くことになるにちがいないって、嘆いていた。
同じ年齢で皆が一緒に小学校に入学したわけだけれども、還暦を迎えての処し方はいろいろ。
う~ん、私はどうしよう~?
温泉に浸かってお酒が飲めれば、それでいいかな、とりあえず。
私、本日とうとう還暦を迎えてしまいました。
まさか自分が60歳になるなんて思いもよらなかった。
60歳にもなろうものなら、ちゃんとした大人に自然になれるものだと思っていたのに、相も変わらずお馬鹿さんで、精神年齢と実年齢のギャップの中で浮遊しているような、置いてきぼりをくわされてしまったような、なんとも変な感じです。
だけども60歳になってしまったからには、これからはもう開き直って、ごちゃごちゃとネガティブなことは考えず、楽しいこと、面白いこと、好きなことばっかりやっていこう。
ポジティブ、ポジティブ! 前向き、前向き!
第3期目のブログ、リニューアルしたにもかかわらず、内容は特に変わりなく、くだらないことばかりですが、どうぞこれからもよろしくお付き合いくださいませ~。

スカシカシパン