面白かった~!

先ほど終わった、ラグビーワールドカップ決勝戦。

いや~、すごい試合だった。

どちらが勝つのか最後の最後までわからず、ハラハラドキドキ。

でも、それまでのどの試合もいいゲームばかりで、楽しかった~。

ラグビーってホントに面白くて、4年前以上に好きになってしまった。

友人の店で皆で観た日本―アルゼンチン戦も、盛り上がったね~!

どうもありがとう~!(誰に向かって言っているのか?)

シロさんのポテサラ

普段は韓流ドラマばかりで、日本のドラマはとんと見なくなってしまったのだけれども、「きのう、何食べた?」だけは見ている。

ドラマの中に出てきたシロさんが作ったポテサラ。

目からウロコの簡単さで、その上、美味しい。

あまりに手軽に作れるので、これで3回目。

この作り方に慣れちゃって、それまでどうやって作っていたのか、忘れてしまった。

二度見

今日、何日だっけ?

そう思って、なにげにカレンダーを見て、23日かぁ~、と思って、

え? 23日? と思わずカレンダーを二度見してしまった。

ウソでしょ?

もう10月も下旬? もう終わり? 来月11月? その次、師走?

ウソだ、おかしい! 

まだ9月上旬くらいの気持ちでいた。

だってついこの前まで夏だったでしょ!

私、ワープしてる、絶対!

そのセリフは自分に

仲良しの小2女子が遊びに来た。

インフルエンザの流行で急に学級閉鎖になり、両親とも仕事を休めず、私が一日預かることに。

本人はインフルエンザではないので、ものすごく元気。

この娘、ちょいちょい遊びに来るのだけれど、初めて来たときピアノを弾いてみたい、ということになったのだが、なにしろ初めてのことで、でたらめに音を出すだけだった。

次に来た時、ハ長調のドレミを教えると、なんとか右手だけでチューリップができるようになった。

おー、すごい、すごい。

今度は左手でも練習したらどう? と言ったら「やだ!」と即答。

「そんなこと言わないでやってごらんよ」と言っても、

「やだ!」 「できない!」 「無理!」

「右手だけでいいの!」と、もはや意地になっている。

だけどもしばらくすると、右手だけでチューリップばかりを弾くのに飽きたのか、左手でもやってみようかなという気分になったらしく、左手で鍵盤を触り始めた。

この指でこうしてみるといいよ、と教えると「やだ!やっぱりできない!」とすぐに止めてしまった。

「もうちょっと頑張ってみなよ」

「そんなに簡単にあきらめないで、もう一回やってごらんよ」

「最初は辛くても、できるようになったら楽しくなるよ」

そんな風にして、子供の記憶力ってものすごくて、ずいぶん前に弾いた譜面を暗記していて、今回はリズムセクションまで使って一曲を完璧に弾けるようになり、迎えに来たパパに嬉しそうに披露した。

すごいね~、えらいね~、頑張った甲斐があったね~。

それにしてもこの娘に言った私のセリフ、囲碁やハングル、その他もろもろでしょっちゅう挫折している自分にそのまんま言ってやりたいところだね。

深夜放送

谷村新司さんが亡くなった。

ニュースでは歌の人として取り上げているけれども、私にとってはラジオの深夜放送「セイヤング」の火曜日のパーソナリティで、その中に「天才・秀才・バカ」というコーナーがあって、それが面白くて毎週聞いていた。

面白かったなぁ。

投稿したハガキが読まれたこともあったなぁ。

青春だったなぁ。

しっかし、そんな生活をしていて、いったいいつ寝てたんだろ? 

授業中か・・・。

秋晴れと戒め

素晴らしいお天気!

先週断念した計画を遂行すべく、大菩薩峠へ。

ついこの前まであんなに暑かったのに、カラリとした濃い青空は高くて、空気は清々しく、寒いくらい。

簡単に登れたわりには、眺望は雄大、絶景。

気持ちいいなぁ。

外で食べるお弁当は美味しいなぁ。

富士山には初冠雪、紅葉も始まりかけていて、着実に季節は進んでいる。

それなのに、あの暑い夏を引きずって頭が季節に追いつかず、寒いというのがどんな感じか忘れてしまっていて、軽装で行ってしまった。

もう一枚、ウィンドブレーカーかパーカーか持ってくれば良かったな。

山をナメてるつもりは全然なかったんだけど。

下山して居酒屋で打ち上げ。

あったかいもの食べたいね~、ってことで、鍋です、鍋! 

もうホントに秋になったんだね~。夏は終わったんだね~。

飲みながらおしゃべりしてると、居酒屋のTVで60代、70代の方が山で遭難、低体温症か?というニュース。

笑い事じゃないよね。

ベテランさんだってそんなことになるんだもの。

天気が急に変わったり、強い風が吹いたり、急激に気温が下がったり、山はやっぱり怖い。

戒め。

誰のため?

インボイス制度というのが、10月1日より始まった。

何度聞いてもよくわからなくて、どうせ私には無関係だと決め込んでのんびりしていたのであるが、パートで勤めている税理士事務所で緊急ミーティングがあった。

私の仕事のひとつに人さまのレシートや領収書を見ながら経費として会計ソフトに入力をするというのがあるわけだが、これからは大変面倒なことになる。

例えば。

1100円のレシートを入力すれば、本体価格1000円、10%の消費税100円、と、ソフトが自動計算するわけだ。

10月からは、このような簡単な入力ができるのは、インボイス制度の登録番号が記載されているレシートのみ。

「へ? じゃあ、記載されてないやつはどうするんですか?」

消費税の80%しか認められない、ということになるらしい。

「え? じゃあ、そのたびに8掛けにして、消費税を変更しないとならないわけですか?」

いやいや、そこはいちいち計算はしなくていいように、消費税率を選べるよう会計ソフトが更新されているらしい。

ふむふむ。

つまり、パートのオバチャンとしては、レシートに登録番号が記載されているか否かのチェックと、それによって消費税率を選ぶという手間がふたつ増えるわけだ。

「だけど、レシートがないものもありますよね? 電車賃とか自販機とか? そういったものはどうするんです?」

そのような場合のために、事細かに記載された上からのお達しマニュアルが配られた。

うへぇ、めんどくせーっ。 手間がふたつどころじゃねーっ。

・・・と、ここまでは私レベルの仕事内のことだ。

すでに頭には来てるけど。

この制度にはもっと大変な罠が仕掛けられている。

最初に戻って、1100円のものを買った方は、もしそれが登録番号のないレシートを受け取ったとしたら、消費税を100円払っているにもかかわらず、80円しか認められないということになる。

つまり、決算時に消費税を納める場合、ざっくりいうと差額の20円をまた払うハメになるわけだ。

単純計算で合計120円。じゃあ、消費税12%じゃん。

まあ~、よくもこんなずる賢いことを考えついたもんだね。

消費税率を上げずに、消費税をさらに取り上げる仕組み。

そしてさらに、もっとひどいことが。

例えば税込み1100円のものを買おうとした場合、買う人は損するのは嫌なので、登録番号を持っている店で買おうとするようになるよね。

その結果どうなるか?

これまで免税事業者だった小さな店などは、物が売れなくなって商売上がったり、どっちが得か悩んだ挙句にじゃあ登録番号を取ろうということになる。

そして登録番号を取ったからには、免税業者ではなくなって消費税を払わなくてはならなくなり、悪代官には、あっちからもこっちからも消費税がジャンジャン入ってきてガッポガッポ、メデタシ、メデタシという仕組みなわけだ。

おぬしもワルよの~。

ホント、あくどすぎる。いったい誰に寄り添ってるんだ?

歴史は繰り返す?

「松尾和子になってしもうたで~」

30代の頃、勤めていた会社の社長はコテコテの虎ファンで、タイガースが最下位になってしまったときにそうぼやいていた。

松尾和子 ⇒ ヒット曲「再会」 ⇒ 最下位。

知らないし。

そして、今シーズン、虎はアレしたけど、スワローズはとうとう松尾和子になってしまった。

なんかさ~、こういう年、あったよね~、さかのぼること半世紀近く前。

設立当初からず~っとヨワヨワのチームで最下位が定位置だったのに、まさかの初優勝をはたし、大喜びしたのも束の間、翌年は再び最下位になっちゃって。

若い人たちは知らないか・・・。

今シーズンは、一度も生で勝利を見れなかったなぁ。

まっ、こんなシーズンもあるさ。

気を取り直して、また来年だ~!

女心

今日、山友といつもとは違うちょっと遠くの山へ行く予定だったのだけれども、お天気がどうも怪しくなってきたので、また今度ということになった。

前日まで雨の予報なんてなかったのに、突然変わって、準備万端整った朝の5時に勇気ある撤退の連絡網。

雨に降られたりしたら楽しくなくなるし、そのせいで風邪でもひいたらつまらないものね。

ちぇっ、なんだよ~、残念~。

張り切ってお弁当、作ったんだけどなぁ。

(これにシャケと梅干しのおにぎり)

女心と秋の空なんていうけれども、そもそも女心ってそんなに急に変わる? 

ちょっと性差別的な言葉じゃない?

なんて、朝っぱらからごちゃごちゃと思ってしまう女心なのでありました。

夏の終わり、秋の気配

シャワーの出だしの冷たい水にヒヤっとする。

先週まで水シャワーだったのに。

タオルケットをしまって、布団も出した。

お茶も氷いっぱいの冷茶から熱いお茶に。

一年草の夏の植木鉢を整理するついでに、ゴーヤも刈り込んだ。

実のならなかったことに同情してくれた友人からゴーヤのプレゼント。

ゴーヤは夏の苦み、ゴーヤチャンプル、今年の食べ納め。

その代わりに秋の味覚、サンマの塩焼き。

お値段はまだ高めだけれども、サンマは美味しいなぁ。

とても上手に食べれました。