ホックニー展を観に木場まで。



冷え冷えの美術館で、素敵な作品群は一服の清涼剤。気分爽快。
アートの力はすごいな。


美術館のあとにどぜう。
元気もりもり。スタミナ、ばっちり。
どぜうの力はすごいな。
こんな暑い夏の日にピッタリの一日。
ホックニー展を観に木場まで。



冷え冷えの美術館で、素敵な作品群は一服の清涼剤。気分爽快。
アートの力はすごいな。


美術館のあとにどぜう。
元気もりもり。スタミナ、ばっちり。
どぜうの力はすごいな。
こんな暑い夏の日にピッタリの一日。
神宮球場、5回に打ち上げられる夏の風物詩、花火。
選手も監督も審判もお客さんも、勝ってる方も負けてる方も、一緒に夜空を見上げる。
花火は直に見るに限るね。
写真を撮るのは難しい、こんなじゃなかったんだけど。









暑い~っ!
言っても仕方のないことだけど、言ったって涼しくなるわけじゃないけれど、マジで暑いっ!
なんでこんなに暑いのだ~っ?

夫の仕事に絡めて、アシスタントさん一家と札幌へ慰安旅行。
東京は暑くて暑くてもうやだよ~、ってことで行ったのに、札幌も暑い~。
けれども、大通り公園も狸小路もお祭り騒ぎ。
大通り公園は、ビアガーデン真っ盛り。
各メーカーがそれぞれ出店しており、ドイツ村まで!
歩けど歩けど、通りはず~っとビール祭り。何百人、何千人もの人たちがビールをグビグビ。
え~っ⁈ これ、毎日やってるの?
すごい~、いいね、いいね、パラダイスだね~。








そして、話題のエスコンフィールドへ。
フィールド周りはとても広々としていて、本格的な寿司屋もあり、ジンギスカンもできちゃうし、店によっては席に出前までしてくれちゃう。
ぐるりと一周してみたら、座席もカフェ風、バー風、升席などなどいろんなタイプがあって、ゆったりと観戦できる。
こういう場所の女子にとっての難点であるトイレも清潔で広くて明るい、もちろん並ばない。これはポイント高いなぁ。
ゲームがなくても一日中遊んでいられそう~。





名物のキツネダンスも見て、5回にはグランド整備中にYMCA、みんなで踊る。
写真のサッポロビールのロゴの上あたり、見えるかな~、サウナから出てきて涼んでる人たちも一緒に踊ってるんだよ~。
Don’t worry ! They’re wearing PAAAAANTS !
なんて素晴らしいボールパーク!
あ~、楽しかった~! 札幌、最高~!


追記:こんなちっちゃな立飲み屋さんにも立ち寄りました。
38度の猛暑続きのときは、アラートも出てたし、さすがに山に行こうなんて気はおこらず、それどころかジムに行くのもやめて、部屋で韓流ドラマ三昧、逆にちょっと慣れてきた感のある筋肉は元の木阿弥。
あの猛暑を経験したら、33度なんてわりと平気じゃん、そりゃ暑いけどさ。
ってことで、涼を求めて友人夫妻と御岳山へ。
山、滴る。
木陰はひんやりとして涼しい。
御嶽神社をお参りしてから、ロックガーデンへ。今回、お初。
御嶽神社はおいぬ様の神社だけど、猫派の人間にもご利益があるのかな?
なんて思いつつも、たったの10円で壮大なお願いをして降りる。


ロックガーデンは、ガーデンという名のイメージには程遠く、お散歩気分で行ったら大間違い。
岩場、鎖場、ハシゴなどがあって、ヘロヘロになってしまった。
おかしいなぁ、ちょろいと思ってたのに~。
でも、緑はきれい、水は澄んでいて冷たく、すがすがしい。
あ~、そういえば、私は苔が好きだった。













おにぎりを食べたら少し元気が出て、日の出山経由でつるつる温泉へ。
あ~、いいお湯。天国、天国。
それにしても体力・筋力の衰えには、我ながら驚いてしまう。
鍛えなきゃ~!
バルセロナのサグラダファミリア。
200年も工事が続くであろう、あるいは未完のまま工事中であること自体が芸術である、とかいろいろ言われていたけれども、ハイテクのおかげなのかあと数年で完成するらしい。
訪れたのは1990年。今から30年以上も前。
あまりのスケールの大きさに圧倒されて、ただただ言葉を失った。





1990年の写真 この時点で100年超えの工事期間
先日、サグラダファミリア展を見に行った。
30年前だってあんなに驚いたのに、あの時とは比べ物にならないくらい大きくなっていて、全貌が見えてきた。
細かなパーツもたくさん、まるで進化。
絶対にまた見に行きたい!
そう強く願ったのでありました。



近所の店で楽しそうなことをやっている。
古本屋さんと飲み屋さんとを兼ねた店を四軒長屋の一軒で営業していたのだけれども、空いたもう一軒を新たにリニューアルして、近いうちに二階部分がつながって行き来ができるようにする計画らしい。
しかも猫が2匹いるという。
猫と本とお酒。
これは私にとって究極の組み合わせ、フェイバリットシングス。
お店の中にいる方たち(お客さんと店の方と区別がつかず)はいつもワラワラと忙しそうに動き回っていて、はたして足を踏み入れていいのかどうか通りがかりではよくわからず、逆に迷惑にはなりたくないので、猫はいったいどこでどうしているのだろう?と思いつつも、なんとなく挨拶だけで通り過ぎてしまっている。
ところがこの日。
ふと二階を見上げると・・・。
お~、いたゾ~、こっちを見てる~。
そこにいたんだね~。今まで気づかなかったよ~。
これからは毎日上を見上げるよ~。



この店で製造販売している文学カレー。
プロジェクトのクラウドファンディングの返礼品として頂いた。
こちらも楽しみ~。
母に会いに館林に行ってきた。
館林、マジで暑い~。東京よりずっと暑い~。

帰り、夕方4時半頃の駅。
38度かぁ~。日中は何度だったのだ~?
数年前に「日本一暑い」とうたうのは止めにしたけれども、だからといって涼しくなったわけじゃなし、暑いのに変わりない。
ホントに暑かった。
嘘だと思うなら行ってみるがいい。
今回の旅のメーンイベント、十和田市現代美術館。
遠い~。アクセス、悪い~。
電車とバスを乗り継いで、降り立った町は思いっきりシャッター街。
けれども角を曲がるとあっと驚くアートシーン。
美術館の建物はガラス張りの回廊になっていて、通りから中が見え、中からも通りが見え、町と一体化しているよう。
その在り様にも感動し、アートそのものにも感動。
はるばる来た甲斐がありました。











アートに酔って、ちょっとぼーっとしてしまったけれど、大人の休日俱楽部パスも4日目の最終日、さて東京の現実に戻りましょ~。


帰京の新幹線で駅弁とビール。どんだけウニを食べるんだ、私⁈
満足、満足、大満足で、お・し・ま・い。
翌日はまずは八戸美術館へ。
小さいながらも素敵な建物、繁華街のお隣に位置している。






展示もなかなかユニークで面白かった。
それからウミネコを見に蕪島へ。



ウミネコがびっしり、みゃあみゃあ鳴いている。
久しぶりに海を見た気がするなぁ。
あちらこちらをぶらぶらして、宵を待つ。
歩きながら目を付けていた一軒の居酒屋。







店構えの印象に違わずいいお店。
カウンターに5~6種類の大皿が出ていて、そこから二品注文。
煮魚はなんて言ったかな、メモしたんだった、そうそう、「めぬけ」。
海藻は「ざるめこんぶ」、ワカメと昆布の間を取ったような食感。
どれも美味しい。
青森には美味しい日本酒もたくさんあって、前の晩からアレコレ飲んでみてはいるけれども、とても飲みつくせない。
あ~、今宵も酔った、酔った。
・・・つづく