長かったコロナ禍の生活も一段落したので、3年半ぶりに新潟の夫の家族に会いに行くことになった。
今回は車で行かず、新幹線で。
そこで思いついたのが「大人の休日俱楽部パス」。
JR東日本圏内の電車が4日間、新幹線も含め乗り放題で、約1万5千円也。
新潟まで往復約2万円だから、ほぼ5千円お得、やった~!
・・・と、これはひと月以上前からの計画でホクホクしていたのだけれども、日程が近づくにつれ、モクモクと欲望が湧き出てきて、4日間も使えるのだからもっと使ってさらに得をしたいと思い始め、どうせなら思いっきりはるか遠くまで行っちゃえ~、ってことに。
選んだ行先は八戸。新潟からは大宮経由で約4時間。初めて行く街である。
調べてみると、充実の繁華街。
赤ちょうちん天国、ディープな店がそこかしこ。





さてさて、どこに入りましょうか?
八戸といえばイカ。まずはイカ推しの居酒屋で。




名物の「いちご煮」、ウニとアワビの潮汁は、気が遠くなるほどの旨さ。
こんな贅沢をしてもいいのだろうか?
と、申し訳なく思ってしまうのは貧乏性のサガ。
なのに、酔っ払って気が大きくなって調子にものって、もう一軒~!


左側は「莫久来(バクライ)」というもの、初めて食べた。
じぇじぇじぇ! ウニはまだ生きてるよ~。イガイガが動いてるよ~。
そのようにして、八戸の夜は更けていったとさ、めでたし、めでたし。
・・・でもまだ終わらない、つづく





















































