上野

昨日の上野。

曇りでちょっと肌寒い平日なのに、上野の森は大変な人出。

外国からのお客様もたくさん。

桜は三分咲きだけども、もう花見宴会をしている人たちもちらほら。

それをインタビュー・撮影をしているテレビクルー、さらにそれを見学している外国の方々。

三年ぶりだものね~。浮かれちゃうよね~。

上野に行った目的は桜とこちら。

そして昼飲み。飲み屋街も人で溢れていた。

そしてそして、桜をめでている時間より、美術館で絵を鑑賞している時間より、飲んでる時間がもっとも長い。

めざましい進化

干芋を頂いた。

干芋というと思い出すのがおばあちゃん。

明治生まれのおばあちゃんちに行くと、おやつとして出されたのが干芋。

色はチャコールグレー、靴ベラとかズック靴のインソールみたいな形状、口に入れると固い上になんというかぬちゃぬちゃして、はっきり言わせてもらえばまったく美味しくない。

でも、おばあちゃんちの食べ物という認識で、仕方なく食べていた。

その記憶の刷り込みは奥深く、干芋と聴いただけで、あのぬちゃぬちゃ感が口の中によみがえってきて、わざわざお金を出して食べようなんてことは思いもしない。

だがしかし!

頂いた干芋、まず見た目が全く違う!

色も違うし、形も違うし、パッケージにも高級感が!

そして食べてみると、昔の干芋とまるで違う、まったく別物。

甘くて、柔らかくて、すごく美味しい。

え~っ? こんなに進化したの、干芋ったら?

明治のおばあちゃんが令和の干芋を食べたら、腰抜かすね。

一緒に頂いた焼き芋だって、甘くてクリーミーで、まるでケーキのよう。

ご馳走様でした。

夢のよう

WBCが始まった。

ビールを飲みながら大谷さんを観れるなんて~!

(いつもは明け方の頭がボケボケしてるときとか、出勤前のバタバタのときとかだから)

それから、ヌートバー(スペルにも驚き!)のことも、ペッパーミル・パフォーマンスというのも、めっちゃ調べてしまった。

「たっちゃん」Tシャツとかペッパーミルのタオルとか、迅速な企画・発注にも感心してしまった。

山田の笑顔を久しぶりに観れたのも良かった~!

ほんとにドリームチームだよ~。

春は天ぷら

今年も、とうとう、やっと、確定申告が終わった。やれやれ。

税理士事務所でバイトをしていることはわざわざ言ってはいないのだけれども、日頃鍛えられているおかげで帳簿を褒められ、直しはなし、もはやすったもんだしていた昔が信じられない。

なのに、やった~!という達成感より、終わった・・・、という脱力感。

なにはともあれご褒美の打上げ。

フキノトウの天ぷら。

あ~、春の苦み、美味しい~。

これで私の春がやって来ました~!

紺屋の白袴?

代々木で所用を終わらせた後、ポカポカ陽気に誘われてブラブラしながら新宿まで歩いた。

新宿は相変わらず人々でごった返しており、開国したこともあって外国人観光客もたくさん。

そういえば。

この前、外国に住んでいる友人から「新宿の猫」の話を聴いたのだった。

「猫がビルから飛び出してくるんだよ~」

「へっ? ゴジラじゃなくて?」

「違うってば~! なんで知らないの~?」

こんな近くに住んでいるのに自分はまったく知らなくて、外国にいる人の方が日本のことをよく知っている。

おー、これか~。すごいね~。

もう皆さんは慣れたのか飽きたのか、写真なんか撮っているのは私だけなのであった。

梅は咲いたか、桜はまだかいな

2月があっという間に過ぎて行った。

寒い、短い、忙しいの3拍子。2月ってなんなん?

そして今日から3月。やった~。

今週をのりきれば、ここからが私の2023年の始まり、楽しいことがたくさんあるはず。

近所のウォーキングコース。

「おー、満開だ~」「これ、梅ですか?」「違うかな?」

犬の散歩をさせていたおじいちゃん(といっても、私と同じくらいかも?)に話しかけられて、孫の写真まで見せられて自慢話がいつまでも続く気配、5時の夕焼け小焼けのチャイムに助けられて、また歩き出す。

桜のつぼみがもうこんな。今年は早いかもね~。

花見だ、花見だ~!

猫の街

番台に猫がいる銭湯があるという噂をきいて、ウォーキングがてら西荻へ。

途中、4,5軒ほど古書店に立ち寄って、お宝を発掘。

どこもいい古本屋さんだなぁ。

さてと。ずいぶん歩いた。銭湯へ行こ~。

残念ながら休憩時間中だったのか、看板猫には会えなかったのだけれども、大きなお風呂でゆったり、まったり、いい気持ち。

湯上りポカポカ、ちっとも寒くない。

西荻の赤ちょうちんで生ビール。

プハァ~! 旨すぎる~!

大充実の土曜の午後。

これ全部、一冊200円也。信じられない!