数年前に英会話教室を卒業して以来、英会話難民となっていたのだけれども、教室の先輩オバサマからの誘いでサロンのようなお茶会のようなアメリカ人の先生を囲んでの会に参加していた。
ところがコロナ禍でその会はズームとなり、日本語でも英語でもものすごく喋るオバサマ達、ただでさえ会話に入り込むのが大変だったのにズームではさらに入れず、なんか大縄跳びに参加するような感覚、っていうかもう無理!となって、一年前に休会してしまった。
そのオバサマから、コロナも落ち着いてきたし、アメリカ人と英語でランチってどう?と誘われた。
おー、英語を話すの一年ぶりだぞ~。
人に会って直接英語を話すのなんて、二年ぶりだぞ~。
英語だってトレッキングと同じ。
ブランクがあれば、あっという間に衰える。
言いたいことがちっとも口から出てこない。英単語が思い出せない。ろれつが回らない。
だけれども、やっぱり人に会って話すのは楽しくて、相変わらず元気なオバサマ達からパワーも貰って、気分は上々。

コロナ禍前は当たり前だったことのありがたみをしみじみと感じながらの帰り道。
大道芸人に出くわして、ほらね、外に出るとやっぱりいいことがある。















