韓流ドラマにハマって一年近く。これまでに何作観たことか・・・。
一作、一作が結構長い上、リピートして観ている作品もあるので、もう何百時間も費やしていることになる。
それを悔いているという話じゃなくて、尽きることない新作登場、今後もまだまだ観るつもりでいる。
あ~、またソウルに行きたいな~。
ドラマに出てきたそこかしこ、行ってみたい場所がたくさんある。
そういえば、初めてソウルに行ったのはいつだったっけ?
何を隠そう「タクシー運転手」という映画を観て、光州事件というのをこの歳になって初めて知り、事件からそんなに年月が経っていなかったあの頃、ソウルはどんな空気だったのだろう? 無知というのはホントに恐ろしい。
それよりなにより、同じ飛行機やホテルで一緒になった日本の団体のオッサンたちの態度や言動には、心底うんざりしたのだった。
写真はなかったっけ?
アルバムをガサガサしていたら出てきた~。
映画のポスターの中に「レインマン」や「ラストエンペラー」があるってことは、87,88年頃?
これはどこかな~? 面白そうなT-シャツ、買ったんだったっけ?
お~、市場は何十年経ってもあんまり変わってな~い。
肉のデカさと、焼いてくれた肉をハサミでジョキジョキと目の前で切り分けてくれるという初体験。ビックリと同時に感動した~。
屋台。「マッコリ、チュセヨ~!」と言ったかどうかは覚えてないけど、飲んでるうちにトイレに行きたくなって、店のオバチャンが真っ暗なビルの中のトイレに手を引いて連れて行ってくれて、外で待っててくれたんだよね。
それにしても、写真があまりなくて、その少ない写真も下手くそ過ぎて何を撮るつもりだったのかさっぱりわからない。
あの頃はフィルムカメラだったから、どんな風に撮れているのか帰ってから現像してみるまでわからなくて、って、ここに載せたワリとまともな写真は、私が写ってるワケだから私が撮ったんじゃないんだよね。