月の名前

昨夜の月は「スーパー・フラワー・ブラッド・ムーン」だったのだそう。

どういうことだろうね?

満月には、アメリカ先住民の収穫や狩猟の暦に従って名前があるんだって。

せっかく調べたので、メモがてらアップしておこうっと。

1月 ウルフ・ムーン

2月 スノー・ムーン

3月 ワーム・ムーン

4月 ピンク・ムーン

5月 フラワー・ムーン

6月 ストロベリー・ムーン

7月 バック・ムーン (BUCK/牡鹿 角が生え変わる時期)

8月 スタージョン・ムーン (STURGEON/チョウザメ 漁の最盛期)

9月 ハーベスト・ムーン

10月 ハンターズ・ムーン

11月 ビーバー・ムーン

12月 コールド・ムーン

今までストロベリーとかって月の色かと思っていたけれど、違ってた。

チョウザメのことはよくわからないけど、他は日本の季節感覚とほぼ一緒。

で。

スーパームーンは地球と月との距離が縮まって大きく見える月。

ブラッドムーンは血の月、月蝕で赤く見える月。

昨夜の月は地球に最接近した5月の満月、その上月蝕、というわけで、スーパー・フラワー・ブラッド・ムーンというのね。

何度も空を見上げたけれども、残念ながらまったく見えなかった。

これはいつの満月だったかなぁ? 

東の空にクレーンで持ち上げられてるみたいにスルスルと登って行った。

あのチキン!

おそらくネトフリの大スポンサーのひとつなのであろう、オリーブチキン。

韓流ドラマを観ていると、ちょいちょい出てくるオリーブチキン。

かねてより食べてみたいなぁ、と思っていたところ・・・。

まさしく今現在「愛の不時着」にハマり中の友人が居ても立っても居られずに、日本上陸店に買いに行ってくると連絡が入った。

え? 今日? 今から? わざわざ? 電車に乗って? 

外は風雨が強まる悪天候。

愛の力ってすごいなぁ。

驚いていたところ、せっかく来たので数家族分を購入した、シェアしましょうと、店内の様子やメニューの写真まで添付されてきた。

すごい~っ!なんてありがたい人なの~っ! 

でもきっと、お店の人たちに「愛の不時着」を観て来た人だな、ってバレバレなんじゃ・・・? (笑)

これがあのあこがれのチキンか~っ! う~っ、嬉しすぎる~っ!

衣がサクサク! 美味しい~っ! ヤバすぎる~っ!

本当なら一緒にビールを飲みながら食べたかったのだけれども、コロナ禍でそれはかなわず、それぞれの家でリモート飲み食い会。

収束したら皆で集まって、ドラマのことを語らいつつダラビーしようね、絶対っ!

韓流ごはん

もうず~っと、韓流ドラマを手当たり次第に観まくり。

ストーリーはさておき、どのドラマにも食事のシーン、飲み会のシーンがずいぶんと登場するのでそちらにも注目している。

友人や恋人や同僚と一緒に居酒屋とか、お母さんやおばあちゃんの手料理とか、テーブルの上にたくさん料理が並んでて。

冷蔵庫を開けるシーンなんかもちょいちょい出てきて、一人暮らし男子が設定なのに、大型の冷蔵庫に大きなタッパーが積み重ねてあったりして、どうやらキムチのようだが、すげぇ~量。

「あれ何?キムチ?」「何、食べてるの?」「今焼いてるの、なに?」「へぇ~、韓国のちゃんぽんって辛いんだ~」「あ~、これ、市場の屋台で見かけたけど食べなかったナ~」等々。

それがどれもこれも美味しそうで、今度韓国に行ったら絶対に食べたい、と思うものばかり。

大久保まで行けば食べられるのかもしれないけれども、なにぶん今はこんな状況だし、ビールやチャミスルやマッコリなしで食べるのはチト辛い。

でも嬉しいことに、最近はスーパーでサンチュやエゴマの葉っぱが安価で手に入り、近所の輸入食材店にはインスタントの韓国食材がわりと充実しているので、とりあえず当面はそれでがまん。

コロナが収束したら、また韓国へ行きたいな~。いつ行けるかな~。

ちなみに、どのドラマにも、泥酔してしくじる女子が登場するのには心底ホッとする。

  

読んでる本も、ここんとこ韓流。

そりゃないよ

緊急事態宣言、延長~。

私の職場、正所員は4人いるのだが、川越、松戸、船橋、横浜と、まぁ~、みごとに全員都外から通ってきている。

そして皆が独身の男性で、残業なんかした日には、今の状況下夕飯が食べられないという事態に。

毎日コンビニごはんじゃ身体に悪いね、かわいそうだね、なんて同情していたのだが、よその県から東京に来ちゃダメっていう都からの要請もあり、皆がリモートワークになった。

そうだよ、そうしなよ、そうするべきだよ、通勤時間も省けるし、その方がかえって仕事の効率がいいよ。

良かった、良かったね~。

だけど、そうなると事務所に人がいなくなるので、悪いけど出てきてくれない?

えっ⁈ 私⁈

・・・・・。

佃煮製造


長くなるので経緯は割愛させていただくとして、昨年のクリスマスの頃、海なし県の小諸から送られてきた立派な昆布。

冬の間、なべ物などに重宝したのだが、まだまだたくさんの在庫。

そして先日、また別の筋からフキをたくさんいただいた。

緊急事態宣言中のゴールデンウィーク、時間がたっぷり。

そうだ、簡単そうだけど時間がものすごくかかりそうな佃煮を作ってみよう、というわけで、コブと山椒の佃煮とキャラぶき。

なかなか上手にできました。

う~ん、ご飯がすすむ~。

ゴールデンウィークも終わり、今日から出勤。

お弁当に入れていこう~。

発見

図書館のお薦め本のコーナーにこの日は翻訳物の展示がしてあって、眺めていたらその中に岸本さん訳の本を発見したので、早速借りてきた。

本を選ぶのに、最近は翻訳物はなんだか読みづらくなってきたような気がしてしまって敬遠してたのだけれども、この方が翻訳する本は特別。

何度かお会いしたことがあるのだけれど、とても面白くて素敵な方で、彼女が選んで訳した本というだけで中身は保証されたようなもの。

とある対談で、こんなに面白い本をいつもどうやって見つけ出してくるのか?という問いに、アマゾンである本を買ったら「この本を買った人はこの本も買っている」とアマゾンがしつこく薦めてくるので買ってみた、という答えに笑った。

この本はまた違う経緯で見つけてきた(あとがきによると、リディア・デイヴィスによって「正しく発見された」ものを岸本さんが発見したということになろうか)ということだけれども、作家と翻訳者の相性が抜群だったのではないかと思う。

物語はルシア・ベルリンのほぼ実人生らしく、リディア・ディヴィス評の「むき出しの電線のよう」という表現がぴったりで衝撃的な短編集であった。

残念ながらルシア・ベルリンはすでに故人となっているので新作は望めないのだけれども、まだ日本に紹介されていないものがあるなら是非とも読んでみたい、もちろん岸本さんに訳してもらって。

2度目のガマンウィーク

ゴールデンウィーク、スタート。

昨年は猫がいてくれたおかげで、外出できなくてもむしろ楽しい日々を過ごしたのだけれども、今年はどう過ごせばいいのだ?

なんて思っていたところ、通っているジムは、いろんなプログラムやイベントは中止になったけれども、ジム自体は閉めないという決断をしたらしく、助かった。

昨年はすっかりコロナ太りしちゃったもんね~。

行ってみたらプールはガラガラ、1コースをずっと独占、気持ちいい~。

図書館も貸出しと返却のみ受け付けるということで、こちらも助かった。

プールと図書館、そしてネットフリックスと家飲みでゴールデンウィークを乗り切ろう~。

そんなつもりは・・・

スワローズが好調である。

試合を観ながら「大リーグから良さそうな外人が来たよ!」と夫に言うと、死語だし差別用語だという。

大リーグって今は言わないの?

そういえば昔、「巨人の星」で大リーグボール養成ギブスとやらを飛雄馬がつけてたよね。

今思えば、なんだよ、大リーグボールって?

そんなつもりは毛頭ないのだけれども、外人っていうのも差別用語なのね? 

(たった今気づいたけれども毛頭ないという言葉も差別的では?)

それは、気を付けなければ。

ではあらためて。

メジャーリーグから外国籍の方がようやく来日して、大活躍、アベックホームラン(これも死語かな)を打った。

いいじゃん、いいじゃん。これから楽しみ~。

でも、まあ、西の方のチームのファンと違って、「今年はいくで~!」などとは思わないのが、謙虚で控えめなスワローズファンのいいところ。

またいつ球場に行けるのかわからなくなってしまったけれども、無観客試合をTVで観るのもベンチの声やボールの音など普段は歓声でかき消されてしまうような音声が聞こえて、結構面白いんだよね。

禁酒法前夜

そうきたか・・・。

お酒が悪いのか? それとも飲んでしまう自分が悪いのか?

禁酒法(?)が発令される前日。

ウォーキングがてら図書館に。いいお天気。外は気持ちいい。

生ビールはしばらく飲めなくなるから、一杯だけ飲んでいこう、ほんの一杯だけ。

そのつもりだったのに、 隣の席の常連さんと盛り上がり、気づけばいつものペースで飲んでしまった。

いけない、いけない、でも楽しい~、そうやって調子に乗ってもう一軒。

そこでまた友人らに出会ってしまい、わぁ~、久しぶり~、元気~?どうしてたの~?と話が弾む。

だけど8時には閉店で、え~っ⁈ もう~、そんな時間~⁈

名残り惜しい~、楽しい~、帰りたくない~。

よし、じゃあ、ウチで飲もう!ってなこととなり・・・。

だから言わんこっちゃない、発令された日曜日はロックダウンではなく自分がノックダウン。

だけどお酒に罪はない。すべて自分のせい。