ショック~

行きつけの韓国料理屋さんが今月いっぱいで閉店する、という話。

ビルのオーナーが替わって立ち退きを言い渡されたらしく、じゃあ、別の場所でやるのかといえば、もうやらない、やりきった、ということだった。

韓国料理はとても身近なのに、韓国料理を食べたいと思ったら焼き肉屋以外の選択肢があまりなくて、この店ができてホントに嬉しかった。

親切なマスターのことを密かに「高円寺のヒョンビン」と呼んでいたのに、すごく残念でさみしい。

そして、もう一軒。

近所の古本酒場の入っている長屋が取り壊しになるらしい。

もうびっくり。

長屋ごと本屋になるものだとばかり思っていたのに。

通り道に古本屋さんがあるのはとても嬉しいことだったのに。

変わっていくなぁ・・・。

今年の春は

ビフ(我が家では彼のことをこう呼んでいる)の言動には、あきれてもうため息しかでない。

TV画面にビフが登場するたび(顔も見たくないのに露出度高っ!)なんだか具合も悪くなる。

だけども世界がこんなことになっていても、目の前には日常がある。

自分の確定申告が無事終わって、いつもならここからが私の春とばかり有頂天になるのにブログにアップする気もなくなってしまい、今頃になった。

今年の確定申告は夫の分だけじゃなく、実家の売却があったため私も申告しなければならず、相続した時にも税金を払ったのに、売ったら売ったでまた税金を払わなくてはならなくて、なんだかなぁ、すぐに払ってやったけどさ。

私の払った税金、武器を購入するとかビフに何かプレゼントするとか、馬鹿なことには使わないでいただきたい。

年に一度の大仕事、確定申告が終わったので、ご馳走で恒例の打ち上げ。

ふきのとうの天ぷら。春の苦み。美味しいなぁ。

大人になって良かったなぁ。お酒に合うなぁ。

この桜、いつだったっけ? 先週だったかな? 来週には開花しそう。

ファンクラブからこんなのも届いた。

そっか、そろそろ始まるね。

ごめん、ちょっと忘れてた。

私、元気ないな…。

百蔵山

お天気はバッチリ、本日目指すのは駅から見えるあの山。

8時過ぎに家を出て、猿橋駅着は10時ちょっと前。

ここから登山口までは舗装道路だけども結構な坂道。

登山道に入ると気持ちのいいなだらかな森の道。

でも、長い。まだか、頂上?

途中、よほど疲れた顔をしていたのか、降りてくるオジサンに「もう少しですよ!絶景が待ってますから頑張って!」と声をかけられる。

コースタイム通りの約2時間で山頂。

やっと着いた~。

わぁ~、すご~い!絶景だよ~!

いいね~、富士山を見ると疲れも吹き飛ぶ。

ランチ休憩して、別のルートで下山。

守屋地図では「一般者向き」の低レベルの山なのに、まさかの鎖場があり、転落→骨折→ヘリコプター救助などという最悪の事態が頭をよぎり、慎重かつ慎重に一歩づつゆっくり進む。

トホホ、おばあさんになっちゃったなぁ、膝がガクガクだよ~。

5時前に帰宅。

銭湯に行って(週一回、100円で入れる!)から街へ繰り出す。

ビールがどんどん身体に吸い込まれていく。

富士山とビール、金メダル!

とりあえず笑う

〈絶望や悲嘆に直面した時は、それにふさわしい情緒へ落ちこまず、笑いたくなくとも、先ず笑ってみるのがよいのだ。すると、その笑ったという行為が、ふしぎに人間のこころへ反応してくる。〉

      ~ 鬼平犯科帳 ③ より

鬼平さん、さすがっ!

大勢の敵に囲まれて、もうダメ、これまで、という場面。

いやはや、何度読み返しても面白くて、新たな発見もあるものだ。

雲は多かったけれども、この日も富士山はばっちり。

ただただ歩いて、富士山を眺めれば、気分も上向きになる。

茫然自失

昨日はただただ茫然としてしまい言葉を失ってしまった。

自分は頭は良くないが、それなりに考えに考えて一票を投じたつもりであった。

先週までは「アメリカ人ってアホなのか?日本人はそこまでじゃないだろう」と思っていたが、今は「日本人もアホなんだな」と思い、だけどもひょっとしてアホなのは私の方なのか?私はものすごくマイノリティなのか?と思い始め、憲法改正なんて言葉を耳にして、皆がそれを望んでいるのであろうかと暗澹たる気持ちになった。

でもSNSで

「自民党が比例区で得た2078万票は、全体(5647万票)の37%でしかない。つまり約3分の1。票数と獲得議席数との乖離は、今の選挙制度の欠陥で、全国民が後者に無条件にひれ伏す道理はない。「これが民意だ」などと居丈高に批判封じに使えるような状況ではない。 」

という記事を読んでほんの少しだけだけどもほっとして、ブログを更新する気になった。

いやはや、これからどうなるんでしょうね・・・?

氷の花

近くの山をトレッキング。

寒かったけれども、この季節にこの場所に行かなければ見ることのできないものもあって、なんという自然の不思議、自然の力、自然の美。

釜山で女子会

先週末、学生時代の友人ら5人で釜山に行ってきた。

三日間ともぽかぽか陽気の晴天で、釜山港を見渡せる高層ビルのペントハウスを借りて、酒量はずいぶん減ったけどそれでも相変わらずの大騒ぎ。

話題は若い頃の恋バナに代わって、飲んでる薬と墓じまいの話。

食べたものは、今話題のナッコプセ、部屋でチメク、アワビ粥、参鶏湯、チヂミ、ホルモン、シジミ汁定食。

なかでもシジミ汁定食についてきたパンチャンのサバ大根は、シギョンちゃんとマッチゲさんの言ったとおりの絶品!

元気なうちにまた行こうね!

晴れ女・雨女

新年初の女子会。

オーガニック野菜のレストランでランチ。

若い頃はこんなこと考えたこともなかったけれど、皆さん、健康に気遣うようになって、これからは元気で楽しまなくちゃね。

友人の娘さんが、激とか狂とかがつくスワローズファンで、シーズン中は毎度神宮球場に足を運び、オフシーズンの今も録画でファインプレイ・好プレイを繰り返し観ているらしい。

それにつきあっている友人もスワローズについては一家言あるようで、石川が登板するときのリリーフピッチャーについて熱く語っていたのだが、昨シーズン勝ち星がついた試合は確か雨天コールドだったよね、あ~、その試合、娘と観に行ったよ、じゃあ石川に勝ち星をつけるためにはリリーフピッチャーよりも雨がいいタイミングで降ってくれた方がいいんじゃないの? なんて話になり、そういえば昨シーズン、私が観に行ったゲームのうち二度も雨の中で観戦したんだよね、村上がサヨナラホームランを打ったゲームとかさ、「あ~、それ、観に行ったよ、A子も球場にいたんだね、私、雨女かも? 娘に付き合って試合を観に行くといつも雨なんだよね」と告白。

実は私の方は自分は晴れ女だと思っていたのに神宮で雨に降られ、おかしいなぁ、と思っていたのだけれども、この前高尾に行ったときは、これ以上にないいいお天気で富士山が、ねえ、ほら、見てよ、こんなにくっきりはっきり見えることなんてなかなかないよね、やっぱり私、晴れ女なんだよね、と写真を見せた。

つまり雨に降られたゲームには友人も行っており、友人の雨女の力の方が私の晴れ女の力よりも強いのであろう。

じゃあ今シーズンは、連絡を取り合って同じ日に行くのは止めよう、いやいや、そんなさみしいこと言わないで一緒に行こうよ、いやいやいや石川に勝たせるために6回裏あたりで大雨を降らせる力があるのなら、石川が投げる日は晴れ女の私は行かない方がいいよ、なんて大笑いした。

というかさ、晴れでも雨でもリリーフピッチャーに頑張ってもらえれば、それが一番だよね。