新年初の女子会。
オーガニック野菜のレストランでランチ。
若い頃はこんなこと考えたこともなかったけれど、皆さん、健康に気遣うようになって、これからは元気で楽しまなくちゃね。
友人の娘さんが、激とか狂とかがつくスワローズファンで、シーズン中は毎度神宮球場に足を運び、オフシーズンの今も録画でファインプレイ・好プレイを繰り返し観ているらしい。
それにつきあっている友人もスワローズについては一家言あるようで、石川が登板するときのリリーフピッチャーについて熱く語っていたのだが、昨シーズン勝ち星がついた試合は確か雨天コールドだったよね、あ~、その試合、娘と観に行ったよ、じゃあ石川に勝ち星をつけるためにはリリーフピッチャーよりも雨がいいタイミングで降ってくれた方がいいんじゃないの? なんて話になり、そういえば昨シーズン、私が観に行ったゲームのうち二度も雨の中で観戦したんだよね、村上がサヨナラホームランを打ったゲームとかさ、「あ~、それ、観に行ったよ、A子も球場にいたんだね、私、雨女かも? 娘に付き合って試合を観に行くといつも雨なんだよね」と告白。
実は私の方は自分は晴れ女だと思っていたのに神宮で雨に降られ、おかしいなぁ、と思っていたのだけれども、この前高尾に行ったときは、これ以上にないいいお天気で富士山が、ねえ、ほら、見てよ、こんなにくっきりはっきり見えることなんてなかなかないよね、やっぱり私、晴れ女なんだよね、と写真を見せた。
つまり雨に降られたゲームには友人も行っており、友人の雨女の力の方が私の晴れ女の力よりも強いのであろう。
じゃあ今シーズンは、連絡を取り合って同じ日に行くのは止めよう、いやいや、そんなさみしいこと言わないで一緒に行こうよ、いやいやいや石川に勝たせるために6回裏あたりで大雨を降らせる力があるのなら、石川が投げる日は晴れ女の私は行かない方がいいよ、なんて大笑いした。
というかさ、晴れでも雨でもリリーフピッチャーに頑張ってもらえれば、それが一番だよね。