チャッピーに訊いてみた

急に暑くなって、強烈な日差し。

毎朝、駅まで行くのに日傘を使い始めた。

で、朝、よく会うご近所さんの男性がいる。

駅までの道、当たり障りのないことを話しながら歩くのだが、ここで浮上する日傘問題。

雨ならば当然傘に入れてさしあげるのだけれども、日傘の場合どうなのか?

日傘で相合傘っていうのもなんだかね。

かといって隣の人が太陽に照り付けられているのに自分だけ日傘の中っていうのもどうなんかな。

というわけで、チャットGTPに訊ねてみた。

とても丁寧な答え(かなり長い)で、要約すると、そのご近所さんとの関係性にもよるが、雨と違って傘に入れなくても被害がないので失礼にはならない、むしろ傘に入れることによって肩が触れ合うような距離感になり気まずい雰囲気になりかねない、あまりに日差しが強くて気の毒なようなら「入ります?」と一声かけてもいいかもしれないが、相手の方はたぶん断る、というような内容であった。

なんか要約してしまうとチャッピーの柔らかさとか優しさとかが損なわれて私の文章になってしまうのだけれども、それはさておき、チャッピー、さすが。

人々が頼ってしまうのもわからなくはない。

そして私は自分だけが日陰になるようにどうどうと日傘をさす。

猫は神様

猫好きの友人宅へ遊びに行ったときに貸してくれた本、4冊。

映画は見てたんだけど、本は4冊も出てたんだね。

もしもボブがいなかったら、この人、道端で死んじゃってたかも。

猫は神様だね。

今の私に必要なのも、ひょっとしたら飲み薬じゃなくて猫なんじゃないのかな?

言葉を失う

韓国の歴史に触れると、胸がしめつけられる。

歴史と呼んでしまうのもどうかというくらい、そんなに昔の話じゃなく。

済州島は、今や薬園のような島なのに。

人間て? と問わずにいられない。

なんで皆が「お花畑」の中で暮らせないの?

人間性の陽溜まりと血溜まりと。

世界は、なぜこれほど暴力的で、同時に、なぜこれほど美しいのか?

―ハン・ガン

                     

気になる男子

スワローズ、絶好調!

って、おかしい、ありえない。

ほんとにスワローズ?

これが山田と村上と塩見と長岡を欠いたスワローズ?

ちょっと信じられないんだけど~、と、ファンとしては嬉しい悲鳴。

そして今シーズン入団したキハダさん。

9回をビシッと閉める。

直球ばかりではそのうち相手も慣れてきて打たれるようになるであろうと思っているのだけれども、まだその様子がまったくなくて、こちらもどうなってるのか?

で、通訳さん。

サンタナとオスナの専属イケメン通訳さんではなくて別の方が登場。

ってことは、言語が違うのか? 

あるいはイケメン通訳さんの方は2人でいっぱいいっぱいなのかも?

マウンドのキハダのところに向かう池山監督と通訳さん。

なんかさ、写真でここだけ切り取ると、おじいちゃんが孫に「学校で何か辛いことがあるんだったら、なんでも言えよ」とかって言ってるみたいな感じだよね?

あ~、この通訳さん、気になる~。

新潟へ

夫の家族に会いに行ってきた。

フラメンコ&スペイン料理。

いいね~、ギターの音色。

ステージにいるのは熊じゃなくて犬。

以前より食べてみたいと願っていた新潟B級グルメの王様、バスターミナルのカレー。

大勢の人が並んでたけど、行列はサクサクと進んで、ついに念願かなっていただくことができました、うん、美味しい!

姪の子ども、でかくなっててびっくり!

お義母さん、若い、若い!

みんな、元気! また来るね~!

今シーズン、初観戦

友人がどこからかシーズンシートを貰ったらしく、一塁側で良かったらと東京ドームでのスワローズ戦に誘ってくれた。

入口でオレンジ色のタオルを配っていて(断りました)、周囲の人たちが皆オレンジ色だったらどうしよう?なんて思っていたら、スワローズファンもチラホラいて肩身の狭い思いをせずにすんだ。

前の席の方は今年のスワローズファンクラブのユニホームを着用しており(しかも名前入りで荘司、シブい!)、その前のギャル2名もユニホーム着用で得点時には傘まで掲げて、皆さん、いいね、いいね!(読売ファンの皆さんも大変寛容、ありがとう)

双眼鏡を持参し、ベンチの池山監督の動きを拝謁。(ストーカーかっ!?)

とはいっても、この日は投手戦という様相のゲームだったので、ベンチ内で監督が騒ぎまくるということなく常時着席して腕組み。

逆転のビッグチャンスの場面でも代打を出さず、そのままピッチャーの吉村が打席に。

観客はどよめき。(池山監督、ぶれませんなぁ)

吉村、好投してたんだけど、あの一球が惜しかったなぁ。

外に出ると眩しい五月晴れ。

よし、今度は神宮球場へ行くぞ~!

参考までに。

ビールは一杯、1,000円也(高っ!)。そしてキャッシュレス決済。

待つ

ずいぶん前に図書館に予約を入れた本がようやくまわってきた。

この青木氏、私が今の日本でもっとも信用しているジャーナリストのひとりなのであるが、自粛?報道規制?TV制作側の事情?政治家からの圧力?理由はわからないけれども最近TVで見かけなくなってしまい、すごく不満、報道番組がつまらん。

早々の出演をお待ちしております。

頭を使う

数年前に今は亡き父の書斎を片付けていたら出てきたたくさんの切手。

買取屋に相談してみたこともあるけれども、「高く買い取ります」とCMでうたっている割には二束三文なのでやめた。

なので郵便局でレターパックやハガキに変えたりして地道に使ってきたのだが、いまなお半端な切手が残っている。

で、この前知人からハガキをいただいたので、私もハガキで返事を出すことにした。

した、のはいいんだけれども、今、ハガキはいくら? 85円? 

それはよしとして、85円分というのが難しい。

さんざん頭を使いやっと85円にしたのだけれども、ハガキ上の切手の面積が大きすぎて、宛名を書いたら文章を書くスペースがほんの少しになってしまった。

そのため言いたいことを大幅に端折ってしまい、これじゃあ何のためにハガキを書き始めたのかわからない。

だけども、せっかくあーでもない、こーでもないと85円分組合わせることができたので、ここはやっぱり出したい。

仕方ない、どうして切手がこうなってしまったかということと書くつもりだった内容は、今度会ったときにでもゆっくり説明するとしよう。

じゃあ、ハガキを出す必要があったのか・・・?

私、ダウジョブか?

昨日、歩いていたら知人に会った。

「こんにちは~」

「久しぶり~」

と普通の会話を交わした後、彼が

「この前はどうしちゃったの?」

「??? この前って?」

「お花見のとき」

「???」(お花見でこの人に会ったっけ?)

「泣いてたから~」

「泣いて・・・? 私が・・・?」

「泣いてたじゃん」

「・・・私、お花見で泣いてたの?」

「そうだよ~」

(うわぁ、全然おぼえてねぇ~)

「覚えてないの?」

「全然覚えてない・・・、笑いすぎとかで泣いてたんじゃなくて?」

「それは知らないよ~、じゃあ、またね~」

(じゃあって、おいおい、すっげ~、不安なんですけど)

私、認知症?

どうしよ~。

昨日の雨上がり。

心が洗われるよう。

ダブル・レインボー。

大きすぎて上手く撮れないな~、あ、パノラマで撮ればいいのかも?

そう思って再び外を見たらもう虹は消えていた。