自律神経を整える

なんとなく不調。もうず~っと。

お天気のせいなのか、加齢のせいなのか・・・。

ネットで調べてみると、必ず出てくる「自律神経の乱れ」。

自律神経かぁ~。

そういわれても自分じゃコントロールできんわな。

どうすりゃいいのよ、この私。

あっ! 銭湯!

こんなときこそ、銭湯だわっ!

というわけで、週一回100円で入れるという権利を行使して銭湯へ。

近所の私め御用達の銭湯は、熱めの泡風呂と薬草湯、そして水風呂がある。

水風呂なんて誰が入るのよ? 

試しにふくらはぎまでは恐る恐る入ってみるのだけれども、冷たすぎてもう無理って止めてしまっていた。

だけども、たまたまその日、水風呂に首までどっぷり浸かっている方がいた。

「冷たくないですか?」

と声をかけると、「浸かってしまえばなんてことないですよ」と言うので、思い切って水の中にしゃがんでみた。

わぁ、不思議~。ホントだ~。ぜんぜん冷たくない~。

むしろ身体の内部が熱くなる感じ。熱をキープしてるみたいな感覚。

そうして水風呂の中でその方としばらくおしゃべりした。

水風呂のある銭湯やどこが空いてるとかきれいとか、行ったことのない銭湯のことも教えてもらった。

浸かって3分以上は軽く過ぎたと思うけど、あ~ら、不思議、ちっとも冷えたり寒くなったりしない。

その人に入り方を教えてもらって、薬草湯 → 熱湯 → 水風呂のセットを数回繰り返す。

するとどうでしょう。

身体だけではなく心も頭もさっぱりすっきり、夏の暑さとはまた別の身体の芯からの温かさ。

この作戦で自律神経もすっかり整った(ような気がする)。

これで100円は申し訳ないな。

ワケわからん

またもやいろんな国からこのブログに同時アクセス。

その数100件超え。

さすがにおかしい。

絶対に変!

そう思ってググってみると、それは「ボット」というものらしい。

ボットって何?

って、さらに調べてみたんだけども、よ~く読んでもチンプンカンプンでワケわからん。

まあいいや。

って、そんな風に片付けちゃっていいのかな?

読んでくださっている数少ない読者の方々に迷惑はおよばないのであろうか?

またもや友人から送られてきた加工写真。

うわあ~、かわいい~。

でも、こういうのって著作権とか肖像権とか気にしなくていいのかな?

まあいいや。

わかんないことが多すぎる・・・。

梅仕事 2026

今年も梅仕事の季節がやってきた。

南高梅、Lサイズ、2キロ。

洗って塩をまぶして重しをのせて。

今年は塩分14%でやってみた。

梅酢が上がってきたところで、しばらく放置。

あとは梅雨明けを待ってから。

美味しくなりますように。

カビが生えませんように。

あれ?

私の職場、このたび新しいAIを導入することになった。

それにあたって、スタッフ一同一緒に画面越しにセミナーを受けた。

なんちゃらという会社のCEO、自己紹介で名前を言っただけで履歴は画面にざっと出てきて、お~、お若いのにすごい経歴だな~、なんて感心している場合ではなく、すぐにセミナーは始まった。

1時間のセミナーは、CEOが57分間よどみなく喋って終わった。

なんのこっちゃ? 

よ~く聴いていたつもりだが、専門用語ばっかりでさっぱりわからん。

要は、こちらがめんどくせ~って思ってやっている普段の細かい業務を「このようにやってね」とAIに要求すればあっという間にそのようにやってくれるらしい。

数年前に導入されたAIに対しては、まだまだ私の勝ちだなと思っていたのだが、日進月歩、AIの進化は著しい。

それに初期費用は高いけど、入れてしまえばAIの方が私の時給より格段に安く、残業代は不要、しかも正確、しかも早い、そして居眠りしたり悪態をついたり酒を飲んでクダをまいたりしない。

そりゃいいね。

あれ? じゃあ私は仕事をしなくていいのか?

このセミナーって、つまりAIに仕事の引継ぎ?

あれ? そしたら、私、引退?

っていうか、私だけじゃなく、税理士そのものも不要になるのと違う?

あれ? AIに乗っ取られて、皆が失業ってことになったりして?

まあ、使ってみなきゃわかんないけど。

どうなることやら・・・。

友人がなんちゃらってヤツで加工して、ちょいちょい送ってくる写真。

ホント、いろんなことが進化してオバちゃんもヒマになるわね~。

何がおきた?

私のブログ。

運営サイドからインフォメーションが来て、見てみると、へ? どした?

2~3日前のある時間帯だけにアクセスが集中。

なんだ? なんだ? 

統計を見てみると・・・。

外国からっていうか、見知らぬ国からもアクセス。

はぁ?  

どこのどちら様が? なんで? ワケわからん。

まさかハマるとは

韓流ドラマばかり見ている私に友人が勧めてくれた中国ドラマの「遂玉」。

「騙されたと思って見てみて!絶対ハマるから!」

ホントに~? 

40話もあるの~? 長い~っ!

「いいから見てってば!」

あまりに推されるので、じゃあ、と見始めたら、悔しいけれども見事にハマってしまった。

はじめの数話では、主人公男子はイケメンではあるけれども、なんか昭和の旅役者のような二枚目で、いまどきのハンサムとはちと違うな、ストーリーも少女漫画みたいだなぁ、なんて思いながらも見るのを止められず、そのうちに主人公男子がたまらなくイケメンに見えてきてうっとりしてしまい、そうこうしているうちに早く彼のお姿を見たい、続きも気になって止められず、あっという間に完走、あ~、久しぶりにハマった、ハマった。

だけども、30話を過ぎたあたりから、ストーリーと登場人物が込み入ってきて、ワケがわからなくなってしまった。

なにしろ登場人物が多い上、ひとりの人物の名前も幼少名だの役職名だので呼び方が変わり、ぜんぜん覚えられない。

誰と誰が敵対してるんだっけ? この人、誰だっけ? その人ってなんで死んだんだっけ?  

皇帝とか将軍とかはわかるんだけど、その他の身分の高低がまるでわからず、頭の中が混乱、トップは誰なん?

それでも辛抱して見ていたら、ナニ~っ? なんだって~っ?

ち、ち、ちょっと、ちょっと、今のセリフ、もう一回言ってくんない?

そっか、巻き戻せば(今時、巻き戻すとは言わないのか?)いっか、とあらためてセリフをゆっくり咀嚼してみたりもしたんだけども、どうも中国語のセリフを日本語字幕に収めるというのに無理があるのかもしれず、見たことない漢字とか日本語にはない言葉とかも出てきて、さすが中国4千年の歴史、単に私がバカだからわからないということではないのだな、と、妙な納得をして、そこからこの前習近平とトランプが会談した時の習近平の言葉、「築地です」と覚えればいいヤツってなんだっけ?そうだった、「トゥキディデス」だった、なんて別のことを調べたりするからさらに目の前のストーリーに置いて行かれる始末。

もう一回見ようかなぁ、だけどもまた40話は大変だなぁ、ワールドカップも始まっちゃったし、野球も見なきゃだしさ~。

なのでストーリーの方はネットでいろいろ調べたのだけれども、多くの人がバカの壁の前で立ち往生しており、それらを総合してもなかなかスッキリとなるほど、そういうことだったのか、わかった!ということにはならず、まあ、いっか、ハッピーエンドだし。

でもイケメンの方には未練が残っていたので、ユーチューブであれこれ見てたら、バラエティ番組かなんかの映像を見つけ、戦国武将ではない現代の彼を見たら顔は同じなのになぜだか一気に熱が冷めた。

私、あのドラマの中のあの役の彼に恋してたんだなぁ・・・。

役者ってすごいね~、って、どんな着地だ?

完成っ!?

サグラダファミリア、完成のニュース!

写真は1990年に訪れたときのもの。

このときは完成までにはまだまだ100年以上かかると言われてて、観光客も少なく、安い入場料であちこちを好き勝手に見学できた。

それだってあまりのスケールに息をのんだのに、今思えば観たのはほんの一部だったのだった。

まさか完成するなんて・・・。

度肝を抜かれる

展示室に入って思わず「ギャッ!」と声が出そうになった。

あまりにリアル、なのにサイズが尋常ではないから、自分が小さくなってしまったような、違う世界に迷い込んでしまったような、経験したことのない違和感。

ちょっと怖くて、すごく面白かった「ロン ミュエク展」。