歴史は繰り返す?

「松尾和子になってしもうたで~」

30代の頃、勤めていた会社の社長はコテコテの虎ファンで、タイガースが最下位になってしまったときにそうぼやいていた。

松尾和子 ⇒ ヒット曲「再会」 ⇒ 最下位。

知らないし。

そして、今シーズン、虎はアレしたけど、スワローズはとうとう松尾和子になってしまった。

なんかさ~、こういう年、あったよね~、さかのぼること半世紀近く前。

設立当初からず~っとヨワヨワのチームで最下位が定位置だったのに、まさかの初優勝をはたし、大喜びしたのも束の間、翌年は再び最下位になっちゃって。

若い人たちは知らないか・・・。

今シーズンは、一度も生で勝利を見れなかったなぁ。

まっ、こんなシーズンもあるさ。

気を取り直して、また来年だ~!

女心

今日、山友といつもとは違うちょっと遠くの山へ行く予定だったのだけれども、お天気がどうも怪しくなってきたので、また今度ということになった。

前日まで雨の予報なんてなかったのに、突然変わって、準備万端整った朝の5時に勇気ある撤退の連絡網。

雨に降られたりしたら楽しくなくなるし、そのせいで風邪でもひいたらつまらないものね。

ちぇっ、なんだよ~、残念~。

張り切ってお弁当、作ったんだけどなぁ。

(これにシャケと梅干しのおにぎり)

女心と秋の空なんていうけれども、そもそも女心ってそんなに急に変わる? 

ちょっと性差別的な言葉じゃない?

なんて、朝っぱらからごちゃごちゃと思ってしまう女心なのでありました。

夏の終わり、秋の気配

シャワーの出だしの冷たい水にヒヤっとする。

先週まで水シャワーだったのに。

タオルケットをしまって、布団も出した。

お茶も氷いっぱいの冷茶から熱いお茶に。

一年草の夏の植木鉢を整理するついでに、ゴーヤも刈り込んだ。

実のならなかったことに同情してくれた友人からゴーヤのプレゼント。

ゴーヤは夏の苦み、ゴーヤチャンプル、今年の食べ納め。

その代わりに秋の味覚、サンマの塩焼き。

お値段はまだ高めだけれども、サンマは美味しいなぁ。

とても上手に食べれました。

暑さ寒さも彼岸まで

とは、よく言ったもので、急に涼しくなった。

ずっと暑くて動けなかったけど、早速、山歩きに出かけよう。

うん、足取り軽く、スタスタ歩ける。

ずっと齢のせいだとばかり思い込んでいたけど、やっぱり気温や湿度の影響もあったのかもしれないナ。

富士山もくっきり。

歩いた距離、約10キロ。

なぜなのか?

6月頃に植えたゴーヤ。

すくすく育って、花も咲いた。

なのに、実を結ばなかった。

夏にはゴーヤ三昧ともくろんでいたのに、ひとつもならなかった。

葉っぱの陰にチビゴーヤが隠れているかもと思って探したけれども、影も形もない。

そして、そろそろ終わりを迎えようとしている。

どうして~?

夏が暑すぎたせい? 台風のせい? 

それともそういう品種なのかなぁ?

土に栄養がなかったのかなぁ? 

ガッカリだなぁ・・・。

アレ

ちょっと前から、なにをアレ、アレ、って言っているのかと思っていたら、アレのことだった。

私もアレを見るためにTVの前でスタンバイ。

アナウンサーまで、アレ、アレ、アレ、アレ言って、アレまであと一人!

やった~!

最後はちょっとヒヤっとしたね~。

読売相手に甲子園で胴上げなんて、なんて小気味のいいことであろう。

道頓堀界隈、大変なことになってるんじゃないかなぁ?

優勝、おめでとう~!

18年ぶりの優勝だなんて、ホントに良かったね~。

もうアレって言わなくていいんだよね?

勝負飯、カツカレー!

ラグビーでまた大盛り上がり

リーチ・マイケルの歳を知って、ものすごく驚いた。

自分はもうおばーさんの域なのにもかかわらず、自分の歳を棚に上げて、どういうわけかずっと私よりも年上だと思い込んでいた。

聞けば息子と言ってもいいくらいの歳、いやぁ、ホントにビックリした。

ロス

寝ている間、ふくらはぎになにやらふわふわしたものが触れている感触があって、夢とうつつのはざまで、猫がふくらはぎに寄りかかって寝ているものだと思い込んでしまい、足を動かしたり寝返りをうったりしたら起こしちゃうな、そう思ってずっとその姿勢のままじっと動かずに朝を迎えたのだが、はっきりと目が覚めたら、ふくらはぎに触れていたものはタオルケットであった。

そうだよね、猫がいるはずないものね。

まだ暑いけど、夏ももう終わり。

なんだかとても寂しい。

近所の山へ

小諸は山に囲まれて、というか、長野県は山だらけ、超上級者向け本格派の山から初心者向の簡単な山までよりどりみどり、せっかくだからひとつくらいは登ってみよう、という気になって楽そうな高峰山へ。

とはいっても2千メートル超、とはいっても2千メートル付近までは車で行ける。

駐車場から1時間も歩かぬうちに頂上制覇。

ごつごつした大きな岩?石?

小さな花と苔とお花畑。

下山の後は温泉。温泉もたくさんあってよりどりみどり、いいね~。

どこの温泉に行こうか? この日は高峰高原ホテルの湯。

2千メートルのお湯につかりながら、街が見下ろせる。

あ~、気持ち良かった~。さっぱりした~。

小諸市内散策

地下鉄のフリーペーパーで特集されていた小諸界隈のお店を覗きに行った。

小諸もステキな建物がたくさん。

あちらこちらをひやかして、友人からのお薦め、フリーペーパーにも大きく掲載されていたお店へ。

右の版画は薦めてくれた友人の作品。

床屋さんをリノベしたビストロ。かわいい~。お洒落~。

でも残念ながらお休み、わぁ~、がっかり~。

気を取り直してぶらぶら歩く。

お~、小諸の駅ナカにこじゃれたお店を発見~。

地元のワインのラインナップ。周りにこんなにワイナリーがあるんだね。

小諸ワイン、大変おいしゅうございました。

この日も浅間山はご機嫌麗しゅう。

余談だけど、小諸駅の駅そばは「小諸そば」ではない。(笑)