富士山!

正月休み、寅さんをちょうど観おわったところで、友人から「暇なら来ない?」と連絡を受けて、さっそくお酒を持っていそいそと出かけて行った。

久しぶりに会う友人たち(忘年会でも会ったナ)と新年会となり、いささか飲み過ぎ、今年はお酒はほどほどにという新年の誓いは例年通りあっけなく三日坊主となった。

正月休みは運動不足、それに加えて日本酒って太るんだな~。

今年は水泳はもちろんだけども、もうちょっと山歩きをする機会を増やそう、にしても熊がね・・・、なんて思っていたところで、仲良しの娘が高尾山に登ってみたいと言ってきた。

よ~し、早速おにぎり弁当をこしらえて、高尾山へゴー。

これ以上はないという上天気。

山頂からは富士山がばっちり。

お正月はやっぱり富士山でしょ~。

本年もどうぞよろしく

明けましておめでとうございます

久しぶりに夫の家族に会いに冬の新潟へ。雪国~。

美味しいものがたくさんあって、いいね~。

何よりごはんが美味しい、やっぱり米だよね、米!

八海山に鶴齢に〆張鶴、日本酒も美味しくてついつい飲みすぎてしまった。

胃炎がぶり返さないよう、今年はほどほどにしなければね。

皆様も無理せず健康第一、本年もどうぞよろしくお願いします

姪の赤ちゃん

私、まさかの大叔母

展望

村上がシカゴへ行くことに決定。

なかなか決まらずどうなることかと思っていたけど、よかった。

最下位チームから最下位チームへ行くというのも、シカゴというのも、とても好いたらしい。

L.A.はドリームというか別天地のような場所だけど、シカゴはちょっぴりハードルが下がって行ってみたいと思えるところなんだよね、ブルースブラザーズのおかげかな?

で、肝心の我がスワローズ。

つば九郎も復活するし、ファンクラブにも入会したし、来シーズンへの準備は万端。

過度な期待はしてないけれども、たとえ最下位でもいいゲームがたくさん見れたらそれでよしとしよう。

とはいえ、なんといってもこの人だよね。

奥川には20勝くらい完封勝ちしてもらいたい。

高橋も15勝はあげていただきたい。

山田ももう一度トリプルスリーを取るくらいの勢いになって欲しい。

そして石川には最高齢で日本シリーズで一勝をあげさせてやりたい・・・。

過度な期待はしないと言いつつ、ものすごく欲張っちゃってるね。

池山新監督が現役引退のときの胴上げ写真。

夫の仕事で、ご本人から直筆で送られてきた数十年前のはがき。

お礼状をわざわざ送ってくれる律義さ、真面目さ、お礼状に自分の胴上げ写真を選ぶなんて、なんてキュートな人なのっ!?

ほんとに裏表のない楽しいいい人なんだなぁ。

もう、ず~っと、私の「推し」。

来シーズンは、監督を見るためにも神宮へ通おう。

冬至が来た

とうとう冬至。

一陽来復。

冬至が来ると、また新たにスタートしようって気持ちになれる。

今年はいつもの年に増して早かった。

暑い夏が永遠に終わらないように思われたのに、あっという間に年の瀬。

今年は楽しいことばかりやろう、これからはいやなことはしない

そんな風に思っていたのに、親しい人との悲しい別れや友人の辛い話がいくつもあって

涙の色はさまざまだけど、大丈夫、また頑張ろう。

お酉様

Hマちゃんが亡くなった。

とてもブログを更新するような気にはなれず、今日まできてしまった。

行きつけの飲み屋で知り合ってそこでしか顔を合わせることもなかったのだけれども、同い年ということもあって会えば軽口を言い合っていつも楽しくおしゃべりしてたのだった。

最後に会ったのはいつだったか忘れてしまったけど、そのまま互いに元気でいるのが当然の日常だと思ってた。

酉の市の日。

今年のお酉様は休日でもあったため久しぶりに新宿まで出かけると、花園神社は欲深様の大集合でごった返しており、すぐにうんざりしてゴールデン街に向かった。

こちらはこちらで外国客でどの店もいっぱいで、唯一知り合いがやっている店があり、その知り合いのMっちゃんはHマちゃんと大の仲良しなのだが、行ってみると書き入れ時であろうこの日に休業していた。

まったくトホホな気分で、仕方なく地元へ戻って行きつけ店に行くと、真っ赤な目をしたMっちゃんがやって来て、Hマちゃんの訃報を告げたのだった。

突然の。予想外の。

意味がわからず絶句。混乱。

表現が見当たらない。言葉が見つからない。今も。

どこもたいへん

学生時代の友人が上京してきた。

ひとりは群馬。もうひとりは岩手。

新宿駅は渋谷ほどではないけれどもあっちこっちが工事中で待合せがしづらくなってしまい(昔はアルプス広場なんてあったよね~)、アルタもなくなり、でも紀伊国屋書店だけは変わらず健在、なのでそこで待合せてランチ。

人が多くてめまいがする、こんなに近い私だってめったに新宿なんて来ないもん。

ゴールデン街と歌舞伎町のホストクラブ街もぶらぶら歩いて見学して、こちらは昼間なので人がいなくてよかったけれども大久保エリアへ行くとまたもや人がごった返しており、オバチャンたちはもう人酔いがしてフラフラ、田舎に住んでいる友人は普段はどこへ行くにも車でこんなに歩いたことない、などとぶつくさ。

で。

群馬の友人の話では、引退後、畑をやっているのであるが、この夏群馬は連日の日本最高気温。

これまで育てていた野菜が軒並み育たなくなって、育てるものを変えたのだとか。

パパイヤをはじめ、東南アジアに旅行へ行くとお目にかかるような珍しい野菜ばかり。

パパイヤって!

群馬は南国になってしまったんだね~。

そんな話をしてる間にも、岩手の友人のスマホはひっきりなしにワーニング音がする。

なに、なに? どした?

ワーニングは熊と地震。

ニュースでやってるのなんて、ほんの一部だよ、って。

ひょえ~!

どこに住んでいても大変だね・・・。

また元気で会おうね、それまで頑張ろうね。

紺屋の白袴

月に一度のクリニックにて。

A「その後、お加減はいかがですか?」

B「熱はないんですけど、まだすっきりと治らないんですよね」

A「けっこう長引いてますね」

B「う~ん、歳のせいかもしれないなぁ」

これは先生と私との会話。

特記すべきことは、Aが私、Bが先生。

A「だけども先生はお医者様なのだから、自分で診断してお薬出せますよね」

B「そうなんですけど、漢方薬を飲むことにしました」

A「え~っ?」

B「時間はかかるけど、漢方薬の方がいい感じなんですよ」

A「・・・・・」

そうして私はコレステロール値を下げる薬の処方箋をもらって帰ってきた。

毎度のことながら、釈然としない。

フイルムの人だから

なんでこんな写真を撮るのかなぁ?

30代の友人(もともとは学生時代からの友人の娘)と一緒にソウルに行ったときに、彼女に撮られたもの。

これに限らず時々意味のわからない写真がLINEで送られてくる。

「何? この写真? いつ撮ったの? なんで? 意味わからん」

これってさ、彼女に言わせると「A子(私のこと)はフィルムの人だから」。

私の年代の人間が人の写真を撮るときは、はいはい、ちゃんと並んで~、〇〇ちゃん、入ってない、△△ちゃん、こっちを向いて、ハイ、チーズ! 

あ、目をつむっちゃった、しょうがないなあ、もう一枚、って感じだよね、手はもちろんピースサインで。

フィルムカメラを使っていたころは、フィルムにも現像やプリントにもお金がかかって、集合写真とか人数焼きにして1枚15円くらいでお金を集めて、絹目か光沢かなんて選択もしたなぁ。

フィルムには枚数に限りがあったから失敗は許されなくて、ここぞという時にしか撮らない、撮るからにはバッチリいい写真を撮らなければ、逆にどうでもいい写真なんて絶対に撮らなかったよね。

その癖が今でも続いていて、癖というか、デジタルになっても写真ってそういうものだと思いこんでいるから、30代の彼女が撮るような写真はまず撮らない。

「シャッターチャンス」とか「ハイ、チーズ」なんて言葉、ひょっとしたら死語なのかも?

ジェネレーション・ギャップ~。