そんなつもりは・・・

スワローズが好調である。

試合を観ながら「大リーグから良さそうな外人が来たよ!」と夫に言うと、死語だし差別用語だという。

大リーグって今は言わないの?

そういえば昔、「巨人の星」で大リーグボール養成ギブスとやらを飛雄馬がつけてたよね。

今思えば、なんだよ、大リーグボールって?

そんなつもりは毛頭ないのだけれども、外人っていうのも差別用語なのね? 

(たった今気づいたけれども毛頭ないという言葉も差別的では?)

それは、気を付けなければ。

ではあらためて。

メジャーリーグから外国籍の方がようやく来日して、大活躍、アベックホームラン(これも死語かな)を打った。

いいじゃん、いいじゃん。これから楽しみ~。

でも、まあ、西の方のチームのファンと違って、「今年はいくで~!」などとは思わないのが、謙虚で控えめなスワローズファンのいいところ。

またいつ球場に行けるのかわからなくなってしまったけれども、無観客試合をTVで観るのもベンチの声やボールの音など普段は歓声でかき消されてしまうような音声が聞こえて、結構面白いんだよね。

禁酒法前夜

そうきたか・・・。

お酒が悪いのか? それとも飲んでしまう自分が悪いのか?

禁酒法(?)が発令される前日。

ウォーキングがてら図書館に。いいお天気。外は気持ちいい。

生ビールはしばらく飲めなくなるから、一杯だけ飲んでいこう、ほんの一杯だけ。

そのつもりだったのに、 隣の席の常連さんと盛り上がり、気づけばいつものペースで飲んでしまった。

いけない、いけない、でも楽しい~、そうやって調子に乗ってもう一軒。

そこでまた友人らに出会ってしまい、わぁ~、久しぶり~、元気~?どうしてたの~?と話が弾む。

だけど8時には閉店で、え~っ⁈ もう~、そんな時間~⁈

名残り惜しい~、楽しい~、帰りたくない~。

よし、じゃあ、ウチで飲もう!ってなこととなり・・・。

だから言わんこっちゃない、発令された日曜日はロックダウンではなく自分がノックダウン。

だけどお酒に罪はない。すべて自分のせい。

お医者様の見解

コレステロールを下げる薬を飲み始めて約半年。

かかりつけ医のところで、効果をみるために血液検査をした。

せっかく採血するのだから、これでコロナに感染してるとか抗体がすでにあるとか調べられないんですか?

と先生に伺うと、もちろんできるけどお金がかかるという。

「いくらくらい?」

「数千円はすると思うなぁ」

数千円って・・・?

2千円なら調べてもらおうかなって気になるし、8千円なら止める。

「もし抗体ができていたら、ワクチンは打たなくていいんですよね?」

「う~ん、そうともいえない」

コロナのことは、いろんな人の話を聞いてもあまりよくわからない。

「第四波はかなり大きな波ですよ、年内の収束は無理じゃないかなぁ」

「スペイン風邪のときも2~3年かかったみたいですものね」

それからコロナについて、いろいろな説明をしていただいた。

さすがお医者様、ちゃんとした知識と見解をもっていらっしゃる。

「・・・って、尾身先生が言ってました、さっきテレビで」

・・・・・。

凄すぎる!

池江〇花子選手ったら!

かかりつけ医の先生とその話題で盛り上がった。

先生がおっしゃるには、白血病の闘病はホントに大変で、刑務所にいる方がよっぽどいい、とのことだった。

「は? 刑務所?」

先生の話を要約すると、刑務所なら、①敷地内ではあるが外に出られる ②相手が誰であれ人に会える ③刑期が決まっていていつかは出られる、ということらしい。

逆に言うと、白血病の治療は、個室から外に一歩も出られない、誰にも会えない、いつ治るか(あるいは治らないかも)わからない、ということでそれは非常に辛い。

それを克服したうえ、優勝までしちゃうのだから、ホントに凄い!

20歳の私に爪の垢を煎じて飲ませたいほどだ。今の私でもいいけども。

ちなみに先生は夫ともその話をしたらしく、どうしてそんなに詳しいのかといえば、医学生のときに血液学というのを勉強していたのだそう。

だったら、コレステロールとか高脂血症とかのことについて、もうちょっと的確なアドバイスを頂けないものでしょうか・・・?

本が救ってくれる

些細なことから、ここしばらく気持ちが沈んでいた。

外に飲みに出てバカ話でもすれば気分も変わるのだろうけれども、コロナ禍でそれもかなわず、天気のせいなのか、木の芽時のせいなのか、クヨクヨ状態から脱出できずにいた。

家に閉じこもっていれば、テレビを観るか本を読むかくらししかできないのだけれども、友人がとある本を薦めてくれた。

すぐさま図書館から借りてきた。

苦難に立ち向かう三人の女性の感動の物語。

もう~、泣いちゃったよ~。

そんなわけで、自分のつまらない心のわだかまりなどどこかへ吹き飛んでしまった。

家に閉じこもっていても、本を読めば会ったこともない人々の人生に出会える、行ったことのない場所に行ける。

そんな折、ドイツに住む友人から私が少し前に送った本がやっと届いた旨の連絡が来た。

送ったのは「白い巨塔」全5巻。

すっかりはまって、ドラマ(田宮版)も観始めたらしい。

「こんな状況下では読書にかぎる」そう彼女も言っていた。

ほんと、ほんと。

大分県に住む学生時代の友人から、突然、電話がかかってきた。

年賀状のやり取りとごくごくたまにメールの交換はしてたけれども、電話で直接声を聴くなんて何十年ぶり?

まさか訃報?

一瞬、気持ちがざわついたが、声はいたって明るく元気そう。

「どうしたの~?」

訊けば、LINEを使い始めたのでその旨私に送ろうとしたのだけれども操作がわからなくなってしまったのだ、という。

「途中まで入力したのに、消えちゃったのよ~、どこに行っちゃったんだと思う?」

そんなこと、何十年ぶりかに電話してきて、私に訊かれてもね・・・。

スマホで電話してるわけだから、互いに画面は見れなくて、見えなければ操作もできない。

しばらくあれこれ話した後、私の方からLINEを送ってみるということになって、電話を切った。

積もる話はあるけれども、見れるか見れないかわからないのに長々と文章を入力しても仕方ないので、当たり障りのないあいさつ文だけを送った。

そうしたらすぐに、見れた~!どうもありがとう~、とレス。

で? 消えちゃったやつは戻って来た? どんなことを入力してたの?

彼女の返信には、元気? 東京に遊びに行きたいけどコロナ禍で行けない、収束したら会いたいね、って、言いたかったのは、それだけ?

さっきの電話で言っても良かったのかもね・・・。

やっとまわってきた

数ヶ月前に図書館に本の予約を7冊ほど入れたのだが、順番がまったく回って来ない。

それだけ人気の本だったのかな。

それとも、皆が皆、コロナ禍の巣ごもりで読書してるってことなのかな。

まあ、両方だね。

たまにチェックしてみると、一番早く回ってきそうな本で8人待ち、一番遅くなりそうなのは98人待ち。

98人って・・・。年内はもう無理じゃん。

というのが2月くらいのことで、今となっては何を予約したんだったか、予約をしたことさえ忘れかけていた。

けれども、とうとう回ってきた。

上下巻、わざわざ時差を作って別々に予約したのに、一緒に来てしまった。

タイミング、ちょっと悪いなぁ。

今は別の本を読んでいて、それが面白くなり始めたところだったんだけども、こちらを優先しなくてはならなくなった。

なんだかここんとこず~っと韓流ブームになっちゃってるにもかかわらず、日韓関係の歴史をまったく理解してなくて、ホント日本人として恥ずかしい。

とりあえず今夜は、お肉と一緒にチョレギサラダとドラマで観たウズラの卵の味玉を作って食べよう。

おっと危ない、チャミスルも在庫切れだぞ。

開幕

昨年はコロナの影響で、一度も球場に行けなかったけれども、今年は外飲みが気持ちのいい季節になったら、ぜひとも行きたいな。

今シーズン、スワローズはどうかな?

・・・ふ~む、なんかいつもの感じ。

それでもゲームが観れるのは嬉しい~。

近所の公園。満開の桜の下で少年野球。

春本番

週末くらいに満開になると予想してたのに、桜は早くも八分咲き?いや満開と言ってもいいかもしれない。

例年この通りの桜並木には赤い提灯がぶら下がっているのだけれども、コロナ禍のせいで桜祭りは中止となって、そのおかげでかえってきれい。

そして、これも私の中では恒例の山菜の天ぷら。

ふきのとうやタラの芽を食べないと、身体が冬から春への切替ができぬ。

デトックス効果抜群の春の苦み。

これでようやく春。

冬が終わった

春分の日。やっと。

桜を探しながらウォーキング。

咲き始めている木もあれば、まだまだ蕾がかたそうな木もある。

元小学校でやっている写真展。3.11の記録。

この元小学校、前から中に入ってみたかったんだよね。

中はこんな風になってたんだ。

胸がいっぱいになるような写真がたくさんあって、もう10年、まだ10年。

それで何かが変わったわけじゃなく、何も変わってない気もするし、やっぱり変わった気もする。

早くから開けている行きつけの店で生ビールを飲んでいると、かなり大きな地震!

10年前にタイムスリップしたような気分に襲われて、気仙沼近くに住む友人のことが気にかかって、連絡してみた。

そういえば、10年前は電話が通じなかったんだったよね。

こちらが津波の心配をしているのに、コロナの心配をされて、でも互いに元気で良かった。

この木はかなり思いきって枝を伐採されているけれども、早くも満開に近い。