ずっと外出を控えていたのだけれども、買い物のついでにホントに久しぶりに「年内最後かもだし。ほんの一杯だけ。マスターに挨拶するだけ」と行きつけの店に立ち寄った。
あ~、生ビールってホントに美味しい。家で飲むビールと全然違う。
あっという間に飲んじゃって、チューハイを注文。
そのチューハイが美味しくて美味しくて、チューハイってこんなに美味しい飲み物だったっけ?
ちょいと一杯のつもりで飲んで~♪、久々に会った常連さんと話がはずんで二杯目となり、さらに盛り上がって三杯目、楽しくって楽しくって四杯、五杯、いったい何杯飲んでしまったのか・・・?
昔はチューハイなんてちょっとバカにしてたようなところがあって、あまり飲まなかったのに。
あまりのチューハイの美味しさに目覚めて、ウチでもチューハイ作って飲もうと、買ってきたカップの焼酎。

するとそれを見た夫が「これってヤバい感じの人が買うヤツだよ」と言う。
そう? なんで?
お金払って店を出てすぐに開けて飲む、っていうサイズらしい。
え~?
だって、ショッピングバッグに入るのってこれしかなかったんだもん。
じゃあ、取っ手がついてるような何リットル入りかの大きなペットボトルの方を買った方が良かったってわけ?
だけど、それだとバッグに入らないし、レジ袋は要りません、と言うわけだから、ボトルをそのまま手に持って歩いて帰ってくることになるわけだよね? あたしゃ、業者か?
その方がよほどヤバい人じゃない? っていうか、アブナいオバチャンじゃん? 人々がよけるよね?
すぐに飲むとは思われないようなサイズ、そんでもってバッグに入るサイズ、適度な量のサイズって販売してないのかな。なんでだろ?
そんなことを考えたけれども、ウチでチューハイ作って飲んでみたら、それほど感動的に美味しくはなくて、じゃあ、もうどうでもいいや。


















