小3の娘が遊びに来た。
ランドセルより大きなリュックを背負って。
玄関で荷物を受け取ると、重っ!!!
いったい何が入ってるのさっ?
出てきたのは分厚い小学生向けの国語辞典。
ネットに押されて、もはや絶滅かと思われた紙の辞書。
なんでこんなものを持ってきたのっ⁈
そっか、子供はスマホを持ってないしね、わからないことは自分で調べなさいってママに言われてるんだね。
えらい、えらい。
で、焼き鳥が食べたいというので近所の焼き鳥店へ。
メニューを見ながら、つくねに手羽先、カワに砂肝等々、どんどん注文。
さんざん飲み食いして家に戻ると、娘は早速、国語辞典を開いた。
「何を調べてるの?」
「ささみ」
あははは!
メニューに書いてあったけど、意味がわからなかったんだ・・・。
だけども、小学生向けの国語辞典には「ささみ」は載っていないのだった。
あら、残念。
っていうか、わざわざ持ってきた国語辞典がこんなことのために使われるとはね・・・。
国語辞典を作った出版社も想定外であったであろう。






