四季折々のイベントや旬の食べ物など、うすまってきてはいるけれども、梅仕事だけは特別で絶対にこの時期のみ。
今年も張り切って梅干しを作ろう~!
だけども、今年の梅は例年にない不作というニュース。
大丈夫かなぁ?と思いながらも、カタログには掲載されていたので、南高梅2Lサイズを3キロ注文。
でも、届いたのはいつもより小さな箱で、あれ? 3キロってこんなだった? と塩の量の都合もあるので、測ってみたら2キロちょっとしか入ってない。しかも粒は小ぶり。
え~っ⁈ なんだよ~っ⁈
クレームを入れそうになったところで、箱に謝罪文が。
要約すると、天候不良のため梅が不作、粒は小さいサイズに変更、量も3キロは無理、差額は返金する、とのこと。
予想以上に深刻なんだなぁ。
早速、塩漬けにしたのだけれども、外は真夏日、カンカン照り。
梅雨というのは、文字通り、梅を漬けるのは雨のときだから。 なのに。
こうなると、梅を干すのもちょうど梅雨明けってわけにはいかなくなるのかも?
このまま温暖化が進めば、梅もどんどん採れなくなり、お日様にあてて干す時期もゲリラ豪雨になったりして、梅干しなんて絶滅してしまうかもしれない。
急に身近に感じた気候変動、地球温暖化。
すごく心配。










