2023年

明けましておめでとうございます。

ぼやぼやしてたら、21世紀も23年も経っちゃってる~。

今年はいいことがたくさんありますように。

今年はうさぎ年、ベトナムの友人から頂いた可愛いお菓子。

どうぞよろしくお願いいたします。

良いお年を

ほんと、バタバタと一年があっという間。

今年はいいことも悪いことも、いろいろありましたね~。

新しい出会いや久しぶりに会えた友人たち、どうもありがとう、お世話になりました。

どうぞ、良いお年をお迎えください。

やりすぎでは?

節電。

震災があった時から節電なんて当り前になっていて、でもさらに気を付けて、これ以上は無理ってなくらい頑張っている。

それでも値上げのせいで、支払いはむしろ多くなっているけれども。

職場も節電している。

暖房は低めに設定(そのため女子には寒く皆がひざ掛けを使用)、使用してない箇所の照明は消す、コピー機なども節電モード。

通っているジムも御多分に漏れず。

プールやロッカールームも照明が少し落とされていて薄暗い。

今までコロナ禍で開け放たれていたエントランスは閉めるようになった。

で。

プール、ジャグジー、サウナというのが私のルーティーンで、いつもはサウナに5分もいれば汗が吹き出し、暑い~、もう出ようかな~、もうちょっと頑張ろう、とだいたい7分、それから冷水シャワーでわぁ、気持ちいいい、整いました、ということになるのだが、あれ?何分サウナに入ってても汗も出ず、その後の冷水シャワーがうわっ、冷たいっ、寒っ、おかしいなぁ、私、体調悪いのかなぁ?もう一回サウナに入って温まってくるか、とサウナに行ってふと温度計を見ると70度を指していた、いつもは90度超なのに。

これも節電なのか~。

今年の夏なんて40度近くのときがあって、日本中が暑い暑いと言っていたのに、70度のサウナって暑くないんだな~、なんでかな?

それにしてもいきなり20度も下げるのはどうなん?

どれもこれも

マイナンバーカード、国のすることには猜疑心と反抗心がたっぷりで、こんなに急がせるのには絶対に何か裏がある、怪しすぎる、と思って無視し続けていたのだが、20000ポイントに目がくらみ、どうせ申し込むことになるのなら特典をゲットしたいと豹変して、このたび申し込んだ。

これ、皆さん、スムーズに20000ポイントをゲットできてるの?

まー、わかりずらい。

もういい、20000ポイントなんていらない、とあきらめさせるためにワザとやっているとしか思えない。

あー、ストレス、たまる~。

やっと終えて、予約してた本がまわってきた旨の連絡が入ったので、図書館へ行ったらシステムが変わっていた。

カードを入れると、予約した本がある棚の番号が記されたレシート状のものが出てきて、自分でその棚に取りに行く。

探して見つけると、今度はその本を機械の上に置き、カードを再び入れて、貸出オーケーとなる仕組み。

これまでは図書館員の方が「返却日は〇日です」と言いながら手渡してくれていたのに、カードに印字されたものを自分でチェックしなければならなくなった。字が小さすぎて見えねぇ~。

そして、ダイソー。

大掃除の道具を買いに行ったら、レジが無人化・機械化されていた。マジか。

世の中、人を介することがどんどん少なくなっているんだなぁ。

そういえば、ドイツから遊びに来た友人が某寿司店に入ったら、注文から会計まで人に会わなかったと言っていた。

寿司を握っているのはいったい誰なのか? 人じゃないかも・・・。

白いブランコ

遊具のブランコという言葉の語源について、私はずっとずっとスペイン語の「白」を意味するブランコから来ているのだと思っていた。

スペイン語圏でブランコを初めてみた人が「あれは何か?」と訊ねたときに、何色かと訊かれたと思って、白、つまり「ブランコ」と答え、それがそのまま名前になったものなのだという俗説?をずっと信じていた。

ところがこの小説を読んで・・・。

このタイトルの「ふらここ」って何だろな?と思いながら読み始めたのだけれども、どうやら医者の庭にある山桃の木にぶら下げた手作りのブランコのことのようで、そうなると「ふらここ」と「ブランコ」は音的に激似な上、設定が江戸時代なので、これはスペイン語の白を意味するブランコとはまったく関係ない、ということに早々に気付かされた。

そんな俗説などそもそもなくて、私がいつのまにか勝手に作り上げた思い込みだったのかもしれない。

私、それをどこかで自慢げに豆知識として披露したことがあったんじゃないだろうか?

恥ずかしい、というか、恐ろしい。

豆知識どころかバカ丸出しである。

他にもあるのではないか?

天皇陛下が「あ、そう」と言ったから阿蘇山になったとか、飛行機でアフリカに行ったら「ジャンボ」って挨拶されたからジャンボジェットになったとか?

あ~~~

私を騙さないで~

とある資料が送られてきて、それを見たかったのだが・・・。

ダウンロードしようとしたらこんな画面!

「開く」という言葉が5箇所も!

どれをポチっとすればいいのか?

このうちどれかは、この前引っかかりそうになった詐欺だったりするのか?

紛らわしい~。

あ~、怖い~。

謎の生物

うちにあるエバーフレッシュの鉢植え。

もらったときは私の背丈くらいだったのだけれども、育って育って観葉植物というより今や立派な樹木となった。

これに虫が付く。

他にも鉢植えはあるのに、エバーフレッシュにだけ付く。

見つけては取り除く、というのを根気よく繰り返しているのだけれど、取っても取っても発生する。

いったいどこからどうやって来るのであろうか?

羽はないので、外から飛んでくるわけではないし、這ってくるのか? どこから?

このような綿のようなものも散見するのだが、これは何なのか? 

卵? さなぎ? まさかこれが母体? 

数ヶ月に一度、増えた葉を枝ごと切り落とし、霧吹きで葉の一枚一枚に水をかけて洗い流し、目を皿のようにして残党がいないことを確認し、よし、もうどこにも絶対にいない! ってしてるのに、しばらくするとまたこの虫が大発生・・・。

一体なんなん? 腹立つ~っ! 

魚の目に涙

足の裏に魚の目ができてしまった。

歩くたびにズキンと痛む。

触ってみると、そこだけ皮膚が白く丸く固くなっていて、中央に芯のようなものができていて、ホントにさかなの目みたいだ。

魚の目といえば。

魚の目あれば水心? ・・・それって魚心だよね。

魚の目にも涙? ・・・そりゃ鬼の目じゃね?

なんかあったんだよね~。

【行く春や 鳥蹄き 魚の目は泪】

お~、芭蕉さんの俳句だ~。

昔はスニーカーなんてないし、芭蕉さんは草履で日本中を歩き回ってたんだもんね、そりゃあ、魚の目ができて涙がでるほど痛いわな。

って、そんな意味の句じゃないか、失敬、失敬。

私の魚の目は、靴を変えたら回復に向かっている。

靴選びは大切だね。

浅草

友人の個展を見に浅草へ。

浅草は観光客ウケするところ、江戸っぽいところ、下品なところ、いろんなものがごちゃまぜになっていて大好き。

ライトアップされていてきれい。色はその日のよって変わるのかな?

スカイツリーの色と合わせてあるのかも?

黄金に光り輝くオブジェ。この一部は私のビール消費量で賄われているといっても過言ではないと思う。

観光客の皆が橋の上から写真を撮っているのだけれども、橋だのスカイツリーだの屋形船だの、全部いっぺんに写しこむのは無理。

足慣らし

コロナのせいで3年ぶりか?

近くの低山にひとりで歩きに行った。

駅からすぐの登山道は数年前の大雨で土砂崩れ、以来通行止めでいまだ山頂までは開通しておらず、仕方ないので裏の方の登山口まで歩いて行った。

わりと遠い。早く開通させてくださいね。

おお、あった、あった。ここか~。ひとっこひとりいない。

紅葉はもう終わりかけ。

歩き始めてすぐに鬼の岩屋。

しかしながら、こんなちょっと歩いただけで、もう息が上がっちゃった。

3年のブランクって大きいんだな~。

着いたどー。

山梨百名山のひとつ、秀麗富嶽十二景のひとつ、岩殿山。

634m、スカイツリーと同じ高さ。

お~、富士山だ~、わ~い! 

いいなぁ、富士山はやっぱり見るのがいいなぁ。

富士山を見ながら食べるのはやっぱりおにぎりだなぁ。

富士山や、ああ富士山や、富士山や。