近所の店で楽しそうなことをやっている。
古本屋さんと飲み屋さんとを兼ねた店を四軒長屋の一軒で営業していたのだけれども、空いたもう一軒を新たにリニューアルして、近いうちに二階部分がつながって行き来ができるようにする計画らしい。
しかも猫が2匹いるという。
猫と本とお酒。
これは私にとって究極の組み合わせ、フェイバリットシングス。
お店の中にいる方たち(お客さんと店の方と区別がつかず)はいつもワラワラと忙しそうに動き回っていて、はたして足を踏み入れていいのかどうか通りがかりではよくわからず、逆に迷惑にはなりたくないので、猫はいったいどこでどうしているのだろう?と思いつつも、なんとなく挨拶だけで通り過ぎてしまっている。
ところがこの日。
ふと二階を見上げると・・・。
お~、いたゾ~、こっちを見てる~。
そこにいたんだね~。今まで気づかなかったよ~。
これからは毎日上を見上げるよ~。



この店で製造販売している文学カレー。
プロジェクトのクラウドファンディングの返礼品として頂いた。
こちらも楽しみ~。







































































