帰京の日、長野に立ち寄った。
ずっと会いたかった友人夫妻の工房にお邪魔して、美味しいコーヒーを頂いて、束の間おしゃべり。
お二人が東京にいたときは、コロナ禍でもあり、なかなかゆっくりと会うことはかなわず、お別れもバタバタだった。
長野に引っ越すことを聞いた時はショックだったけれども、長野での暮らしがとてもしっくり、美しい風景ともお似合い。
美味しいお蕎麦屋さんと温泉も紹介してもらって、いざ長野散策。

ぐるりと山々に囲まれて、空が広くて、緑が豊か。手前は蕎麦畑。
いい景色だなぁ~。






まだできたばかりの、とっても立派な長野美術館。写真が下手だ~。

善光寺参りをして、八幡屋さんで定番の七味唐辛子を買って、あ~、歩いた、歩いた。
あっという間に夕方になって、そろそろ帰る時間。
教えてもらった温泉はすごく良さそう、逆にさっと寄るにはもったいない、ゆっくりまったり浸かりたいから、今回はあきらめてまた次回お泊りで来よう。
あちこちにある直売所には、東京では目にしたことのない採れたての果物や野菜が安価で売られていて、山と温泉とお蕎麦はよりどりみどり、小諸も長野もホントにいいところだった。

国境の長いトンネルを抜けると群馬県、横川で釜めしを買って帰宅。
グレードアップしたのか、期待薄だったからなのか、久しぶりに食べたら、あら?こんなに美味しかったっけ?
というわけで、大満足の夏休みであった。































