職場でとあるクライアントの何百人もの従業員の年末調整。
この会社は新しくて、従業員も若い世代ばかり。
ひとりひとり書類をチェック、ひとりひとりのデータを入力。
私はそうやってプリントされた紙をあいうえお順に分けるという簡単な作業をしていたのだが、苗字はともかく、素敵なファーストネームがたくさんあるのにびっくり。
私の世代によくある「子」や「美」なんて付く名前はひとつもない。
この字をこう読ませるのか~、なんて名付け親の苦心とセンスがうかがえて、驚いてしまった。
私に子供がいたらどんな名前を付けたかなぁ、なんてしばし空想の世界に。
一緒に作業をしていた女子に「素敵な名前が多いわね~」というと「優しいですね。私なんて、入力しながら『キラキラネームなんてつけるんじゃね~!読めねんだよ!』って悪態ついちゃいましたよ~」なんて言ってた。
確かに読めないわよね~。入力しづらいよね~。
漢字とフリガナを別々に入力しなきゃならないしね~。手間だね~。めんどくさいね~。
だけど、キラキラネームを付けられた世代がもう大人になったんだなぁ。
この世代は自分の子供にどんな名前を付けるのかな。
いずれにしても、お疲れ様でした~。


















