フレディ~(涙)

クイーンのライブ。

アダム・ランバートはものすごく上手くて、ブライアン・メイもロジャー・テイラーものすっごくカッコよくて、クイーンのヒット曲満載の2時間ちょっと。

だけども、フレディはやっぱりそこにはいなくて・・・。

Love of my life don’t leave me・・・

江戸の景色

実家の父の書斎から、広重の江戸百景(もちろん複製)が出てきた。

面白そうなので、処分するにしても観てからにしようと、持って帰ってきた。

広重といったら、お茶漬けのおまけについてきた東海道五十三次だけど、こちらの方が数が多くて、合計120枚あるらしく、そして四季に分かれている。

やはり春の風景が一番多くて、江戸の春の風景はとてもおだやかできれい。

冬の風景の数は春の半分以下。もっとも、広重は完結する前に亡くなったようなので、長生きしてれば冬の作品ももっと増えたのかもしれないけど、それはわからない。

江戸は大川から小さな川や掘割が縦横に張り巡らされていて、橋もたくさん、帆船や小舟がゆったり浮かんでいて、人の暮らしに溶け込んでとてもいい風景になっている。

観ているうちに、今と暦が違うことに気が付いた。

七夕や両国の花火の絵は秋に含まれているし、春の中にも雪が残っているものもある。

吉原の遊女のお部屋にも猫。

江戸のあちこちから富士山が観られる。

花見に富士山。いいね~。

これは品川の絵。現在とだいぶ様子が違う。落語の「品川心中」にも出てくるけど、海がすぐそこ。

虎ノ門。冬の風景の一枚。なんで裸?

ときどき、信じられないような構図の絵が出てきて肝をつぶす。すね毛が~。

やっぱり江戸は面白いなぁ~。

すっかり楽しんだので、売ってしまおうと思ったのに、2枚欠けていてコンプリートじゃなかった。残念!

チコちゃんカット?

母と夫と、私が子供の頃のアルバムを見ていたら、こんな一枚が出てきて大笑い。

ものすごい刈上げ。この髪型は、このころの流行だったのかな?

サザエさんとこのワカメちゃんもこんなだよね。

21世紀の今、チコちゃんもこんなだよね。

私ったら、最先端を行ってたのね。ナウいね。

そしてやっぱりたぬきとともに。

懐かしの味

年に数回、夫と一緒に館林の実家に行くときにはうなぎを食べるのであるが、今回はちょっと冒険してみた。

私が子供の頃からあるお蕎麦屋さん。

本店は別の場所にあるのだけれども、昔から出前も食べに行くのもこちらだった。すぐ近所だし。支店の店の文字がいつなくなったのか知らないけれども、ずっとこのまま。

昔は、お蕎麦と言えば一茶庵という老舗の蕎麦屋さんが別にあって、平野屋さんと競合していたのだけれども、父が蕎麦好きだったため実家はもっぱら一茶庵で、でも親類などが集まって、お蕎麦の出前を頼もうということになると、ラーメンが食べたいという人が出てきて、じゃあということでお蕎麦もラーメンもやっている平野屋さんをつかっていたのだった。

ところが、時代が変わって、代替わりもして、一茶庵は閉店してしまった。

そうなると、お蕎麦に関しては平野屋さんの独壇場?

だのに? あれ? 「そばうどん出来ません」って・・・。

でも私にとっては平野屋さんといえばラーメン。きっと誰にとってもそうなのかも。だったら、そばとうどんは止めようってことになったのかな?

麺もスープも昔とちっとも変わらず、素朴で基本的なラーメン。チャーシューはすごく進化した気がする。

看板にはラーメン類とあったが、トッピングと量が違うだけで、メニューはこの醤油ベースのラーメンのみ。

手打ち麺のため、太かったり細かったりして、太いところはコシがあるけれども、細いところは柔らかい。ツルツルでのど越しもいい。

四十年ぶりくらいに食べたのだけれども、子供の頃から馴染んだ味のため、私の中では平野屋さんのラーメンはこういう食べ物として独自にインプットされており、美味しいとかまずいとかの判断がつかぬ。

お初の夫は「ハマるかも。うなぎよりこっちかも?」なんて言ってた。(笑)

不思議な感覚

先日、新潟で購入したものをこんな風に食べてみた。

よく混ぜて、ご飯にのせる。

予想してたより辛くはなかったけれども、ポリポリとした食感とご飯との組み合わせがなんとも不思議な感じ。

このままビールのつまみにもなりそうな。

でもビールのつまみにするなら、やっぱりこっちだな。

お正月はやっぱり寅さん

寅さんがいなくなってもうずいぶん経つけれども、「お正月はやっぱり寅さん」という映画宣伝のフレーズがいまだにしみついていて、正月が来るたびに寝転がってほろ酔いで録画とか再放送とかを観ていたのだが、この冬は映画館で、初めてシニア割引というのを使って観てきた。

これまで当たり前に観ていたけれども、あらためて、寅さんは滑舌がよくて、セリフ回しもテンポが良くて、小気味いいあの啖呵を聞いているだけで、それだけでもうすっかり寅さん映画の中に入ってしまっている。

寅さんのそんな声を聞いていると、自然に真っ青な空に凧揚げをするようなお正月の風景が浮かび上がって、だけども切ないような、だけども笑っちゃうような。

寅さんのこと皆が忘れられないんだなぁ、なんとか戻って来てくれないものかなぁ、どんな感じで帰ってくるのかなぁ、なんてワクワクしてたのだけれども、映画を観て、そっか、寅さんはいないんだナ、いなくなったんだナ、と再認識させられて、寅さんの青空とは対照的になんだかとても暗い映画を観てしまったような気分になってしまった。

やっぱり寅さんは唯一無二なんだなぁ、なんて思ってたら、あれ?今度は関西弁の寅さん!?

あけましておめでとうございます

カレンダーがうまい具合になって、長めの正月休み。

本当に久しぶりに、夫の実家のある新潟に行った。

群馬県側はとってもいいお天気。からっ風のおかげか雲ひとつない。

国境の長い長~い関越トンネルと抜けると。

やっぱり雪国だった。別世界。でもこの冬は雪が少ないみたい。

瀬波温泉。お風呂から日本海に沈む夕日を眺められるというのがウリなんだけど、この季節、日本海側はめったにお日様が見えない。残念。でも海を見てるだけで気持ちが和む。

お正月御膳。そこはさすがに新潟で、日本酒もごはんも抜群に美味しい。この地方独特のお雑煮も美味しくて、おかわりしてしまった。

村上は城下町、鮭の町。風情のある家並み。酒も美味しいけど、鮭も旨い。

寒風にさらされる塩引きの鮭はこの町の風物詩。

ぎゃーっ!どんだけ~!

日本酒にお米に鮭に柿の種等々。たくさんの土産を持って帰京。

さて、明日は仕事始め。また忙しい日々が始まる。頑張ろう!

こんなものも買ったのはいいけども、どうやって食べるんだろ?

またやらかしました

職場の忘年会。まずはシャンパンで乾杯!

風邪をひいて声がガラガラになっている女子がいて、「どうしようかな、お酒は止めておいた方がいいかな」なんて独り言を言っていたので、「アルコール消毒!」というと、別の女子に「Sさんの世代の方ってそういう言い方をよくしますよね」と笑われてしまった。

私の世代というよりもちっと上の世代のオッサンギャグだと思うけど、まあ、若い女子から見たらあんまり変わらないのであろう。

飲み過ぎないように気をつけていたつもりなのに、やっぱり飲み過ぎて、調子にのって大騒ぎ、二次会は固辞したのだけれども、「いいじゃない、一杯だけ!」「行きましょうよ!」と言われてさらに酔っぱらってしまった、A子泥酔。

翌出勤日、若者に「ちゃんと帰れましたか?」と問われ、「記憶はおぼろですが、ダイジョブでした」と答えると、「帰り、フラフラしてたので心配になって、僕が少し休んでいきましょうか?と言ったら、そんなこと言って、私をラブホに連れ込むつもりね!と言われたんですよ~(笑)」

え? 私がそんなことを? う~、覚えていない。にしても、ラブホって・・・。 自分を何歳だと思ってんだよ?!還暦だぞ!まったくもう、顔から火が出る。

そして別の男子が言うのには、昔はこんなとき男子はタクシーで家の前まで送ってくれたと私が言ったそうで、男子が自分は川越なので勘弁してくださいと答えると悪態をついたらしく、私ったら、バブル時代の馬鹿ギャルか?!馬鹿でもなんでも、あの時代はギャルだったからそれが通っていたわけで、還暦のオバチャンはもう化石賞!

あ~、またもややらかしちゃって、まったくもって恥ずかしい。ホント、すみません!

還暦になったら、還暦になったら、ちゃんとしよう、ちゃんとした大人になろう、そう決めていたのに。

おおいに反省して、来年こそはちゃんとしよう。

皆さま、今年もお世話になりました。良いお年を。

これが真実

群馬県出身の女というだけで、これまでどんなに辛酸をなめてきたことか。

私の出身地を知るなり、「あ~、かかあ天下の!」と必ず悪口のように言われてきた。まあ、慣れたけどね。

そのたびに、そういう意味ではなくて、群馬の女性は奥ゆかしいので客人が来ても表に出ず、主人に「かかあ、出て来んか」「かかあ、出んか」と言われてやっと顔を出す、という意味だったのが変化したのだと、いくら説明しても「うそだ~!」とまったく信じてもらえない始末。

これは私もちょっと違うんじゃないかなぁと、言いながらうすうす感じていたけれども。

これをとくとお読みあれ!

偉い先生がちゃんとおっしゃっている。日本経済を支えていたとまで書いてある。

皆さん、よく覚えておくように。

可愛くしてもムダ

近所に、ターミネーターが玄関先に立っているお宅がある。

先日、飲み屋のカウンターでこのお宅の話が出て、いくらなんでももうないんじゃない?なんて話してたのを歩いているときに思い出して、ちょっと覗いてみた。

!!!

いまだ健在であった。しかも季節がら、サンタの恰好をしている。

いくらかわいい感じにしてみたところで、逆に怖い。

こんなサンタが来たら、ナマハゲ同様、子供はおびえて泣き出す。