さすがニューヨーク!
これこそ私の知っているアメリカだす!!
(写真のワインの話ではないです)

さすがニューヨーク!
これこそ私の知っているアメリカだす!!
(写真のワインの話ではないです)


住んでいるマンションの大規模工事に関するお知らせの一部。
こりゃまた失礼いたしました~! (笑)

なんでこんな写真を撮るのかなぁ?
30代の友人(もともとは学生時代からの友人の娘)と一緒にソウルに行ったときに、彼女に撮られたもの。
これに限らず時々意味のわからない写真がLINEで送られてくる。
「何? この写真? いつ撮ったの? なんで? 意味わからん」
これってさ、彼女に言わせると「A子(私のこと)はフィルムの人だから」。
私の年代の人間が人の写真を撮るときは、はいはい、ちゃんと並んで~、〇〇ちゃん、入ってない、△△ちゃん、こっちを向いて、ハイ、チーズ!
あ、目をつむっちゃった、しょうがないなあ、もう一枚、って感じだよね、手はもちろんピースサインで。
フィルムカメラを使っていたころは、フィルムにも現像やプリントにもお金がかかって、集合写真とか人数焼きにして1枚15円くらいでお金を集めて、絹目か光沢かなんて選択もしたなぁ。
フィルムには枚数に限りがあったから失敗は許されなくて、ここぞという時にしか撮らない、撮るからにはバッチリいい写真を撮らなければ、逆にどうでもいい写真なんて絶対に撮らなかったよね。
その癖が今でも続いていて、癖というか、デジタルになっても写真ってそういうものだと思いこんでいるから、30代の彼女が撮るような写真はまず撮らない。
「シャッターチャンス」とか「ハイ、チーズ」なんて言葉、ひょっとしたら死語なのかも?
ジェネレーション・ギャップ~。
サボテンは水をやらなくてよしと信じ込んでいたけれども、水をあげるにこしたことはないみたい。
暑かった今夏、ベランダに出しておいたサボテン、いくら水不要と言ってもさすがに気の毒になり、他の鉢植えに水やりするのと同様、水をあげたらぐんぐん育った。

サボテンだって水が欲しいんだよね。水をあげれば育つんだね。
もともとは親指サイズだったサボテン、よくもまあこんなに大きくなったもんだ。
で、悩みが。
植木鉢からはみ出るほど育ってしまったこのサボテン、新しいトゲトゲも元気いっぱいで植え替えてあげたいんだけど、トゲがあって触れない。
どうしたらいいのかナ?
現在、ハリネズミのジレンマのような状態に陥っている。
英会話の無料体験レッスンを受けた。
説明を聞いてから、レベルチェックのためイギリス人講師とご対面。
まずは簡単なロールプレイをするということになった。
レストランでの客とウェイトレスというシチュエーション。
イギリス人講師が客の役、私がウェイトレス役。
以下、日本語訳。
私「ご注文はよろしいですか?」
講師「はい、コースでお願いします」
私「ありがとうございます。前菜は何にしますか?」
講師「マッシュルームのガーリックソテーをお願いします」
私「メインは?」
講師「ローストビーフのグリル野菜付きで」
私「デザートは?」
講師「アップルパイとレモンシャーベット添えをお願いします」
私「お飲み物はいかがいたしましょう?」
講師「大きなグラスで白ワインを」
私「はい」
講師、ここは客としてではなく
「ウェイトレス役は確認のため今の注文をくり返します」
私「(あ、そっか、えっと、なんだっけ? あれ、忘れちゃった)」
前菜なんて全然覚えてないぞ。
メインはビーフステーキだったっけ?
デザートはアイスクリームだった?
大きなグラスで白ワインというのは覚えているんだけど、あれ?
口ごもって絶句・・・。
こうして私のリスニング能力は最低の評価がなされた。
いやいやいや、聞き取れてましたってば。
つか、記憶力の方に問題が・・・。
英語っていうよりも認知症のレベルチェックになってしまった。
やばいぞ、私。
菩提寺にて、ひとりで母の三回忌。
実家の処分も終わって区切りがついたところでやっと落ち着き、ほんとにやっと、母のことにまっすぐに向き合えた気がする。
菩提寺は真言宗で読経は呪文のようで何を言っているのか全く理解できないのであるが、なぜか此度は心に沁みた。
お話の方はわかりやすくて、三回忌というのは阿弥陀如来が守護仏でこの2年の間浄土へ向かう故人も残された人間にとっても大変苦労のあった時間だそう、この供養で故人はやっと蓮の花の上に鎮座されるという話で、この2年間のことを振り返ったらつい涙が出てしまった。
母とは苦い思い出ばかりだったけれども、手を合わせながら心からのお礼と謝罪、これで私の心の整理がついて、法要というのは故人のためというより残された人間のためでもあるのだな。
法要の後お墓参りして、ひとりでうなぎ屋に入った。
ひと口だけお酒を飲もうかな。
メニューを開くと冷酒グラス300円! 安っ!

小さなぐい飲みグラスだろうと思って注文したら、まるまる一合出てきた。えっ?!
舐めてみたら意外と美味しいお酒で、どうなってんだ、この値段?

なんだかひとり打ち上げみたいなことになってしまい、いろんな思いが交錯し、酔いも手伝って、また涙が出てきてしまった。
食事を終えて店を出たところで、一匹の猫が足元にすり寄ってきた。
しゃがんで撫でているとさらに頭をすり寄せてきて、猫ってば人の気持ちがわかってるんだよね~。
「お疲れ様、がんばったね」って言ってくれてるんだよね~。
いいこだね、ありがとね。阿弥陀様のお遣いかもね。
ふと我にかえると入り口横のうなぎの焼き台のところから、お店のご主人がじっとこちらを見ていた。
ひとりで酒を飲んで、泣きながらうなぎを食べて、猫を撫でながらなんか言ってる、さぞや変な女と思われたことであろう。
こうしてひとり法要は無事終わった。

守護仏の阿弥陀如来の話を聴いて、真言宗のこと今更興味がわき、そういえばと積読の中からひっぱり出してきた。
さっそく読んでみよう。
レディース半額デーとか水曜日千円とか毎月1日映画の日割引とかカップル割とか、昔はいろんな手段を使って映画をなんとか安く観ようと苦心していたが、今はいつでもシニア割引が使える。
スマホで予約してそのまますっと入れて、あ~、なんて便利な世の中。
で、遅ればせながら「国宝」を見に行った。
3時間という長丁場にトイレの心配をして二の足を踏んでいたのだが、周りの友人らが皆口々に良かったと言い、自分だけ乗り遅れていたのだった。
原作は出たときにすぐに読んで、モデルかなと思われる玉三郎主演の歌舞伎まで観に行った。
また原作を読み返したいなと思ったのだけれども、そうだった、ドイツに住む友人に送ってしまったんだった。
で、映画館にもよるのだろうが、「国宝」を上映している映画館の入り口をいつものように歩みを止めずに通り抜けようとしたら、年齢確認をさせていただきます、と呼び止められた。
ありゃ、他の映画館ではそんなこと一度もなかったので、調べないんだなぁ、と逆に思っていたのだった。
だけど、この映画館は違うみたい、でも私の前のオバサンはすっと入っていったじゃない?
抜き打ちかな?
まあ、若く見られたってことにしておくか。
余談だが、確認といえばの私のスマホ。
コンタクトレンズ装用時と眼鏡着用時と2パターンを登録してあるのだが、すっぴんだと顔認証されなくてちょっとムカつく。
ご近所に住む友人から秋の味覚をいただいた。
鳴門金時に路地物のスダチ。
こんなにたくさん!?
故郷の四国から山ほど送られてきたんだって。
ありがたや~。



早速いただきます!
またもや秋刀魚の出番。だよね~。
あとは、スダチサワーにしよっかな。
涼しくなったら少し飲むのを控えようと思ってたけども、秋は秋でやっぱり飲んじゃうね~。
職場の月一の全体ミーティングで、全員が着席するなり所長が私に向かって開口一番、
「Sさん、すっごくきれい!」と言った。
「へっ? わ、わたし???」
私、今日はいつもよりもまして特別にきれいなのかしらん?
私の表情で勘違いさせたことに気づいたのか
「あ、ごめん、きれいって、Sさんが整理してくれたファイルがね」
「あ~、ファイル・・・」
所員一同、失笑。
夏の間、職場は農閑期、私も結構ヒマになるので、いよいよあれをやっつけるかと一念発起して、ごちゃごちゃになっていたキャビネット内の書類をPDFとシュレッダーをフル回転させてきれいにファイリングしたのだった。
これで、いつ誰がどういった経緯でいくら税金を払ったか一目瞭然、あ~、さっぱりした。
なんたって私はファイリングの女王なのよね。
ミーティングの後、私だけ所長に呼ばれて、突然のベースアップ。
そして「まだまだ辞めないでね、これからもずっとよろしくお願いします」と。
そろそろ引退しようかなぁ~、なんて思ってたこのタイミング。
話の流れでついつい「はい、頑張ります!」と勢いよく答えてしまった。
なんたって私は交渉事や駆け引きは大の苦手なのよね。
スワローズの石川も続投するみたいだし、私ももうちょっと頑張るとすっか。

チケット、取れなかった~。
なのでTVで。
観ごたえ十分、まあまあの好ゲーム。
延長戦の12回裏ツーアウトで村上に打順がまわってきた。
村上最後の打席でさよならホームランが出たらよかったけど、そりゃあ出来すぎってもんだよね。
でもほんとにいいチーム。
最下位だって、ファンとして誇らしい。
来シーズンも楽しみ~。
どうもありがとう。
お疲れ様でした!
