チケット、取れなかった~。
なのでTVで。
観ごたえ十分、まあまあの好ゲーム。
延長戦の12回裏ツーアウトで村上に打順がまわってきた。
村上最後の打席でさよならホームランが出たらよかったけど、そりゃあ出来すぎってもんだよね。
でもほんとにいいチーム。
最下位だって、ファンとして誇らしい。
来シーズンも楽しみ~。
どうもありがとう。
お疲れ様でした!

チケット、取れなかった~。
なのでTVで。
観ごたえ十分、まあまあの好ゲーム。
延長戦の12回裏ツーアウトで村上に打順がまわってきた。
村上最後の打席でさよならホームランが出たらよかったけど、そりゃあ出来すぎってもんだよね。
でもほんとにいいチーム。
最下位だって、ファンとして誇らしい。
来シーズンも楽しみ~。
どうもありがとう。
お疲れ様でした!


秋。
日が暮れるのも早くなって、空気はひんやり。
我が家のメニューも様変わり。
夏の定番冷や奴は、たった一週間で湯豆腐に。
そしてキノコたっぷりの芋煮。
レシピはいろいろあるらしいけれども、我が家の芋煮は牛肉入りの醬油味。
暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、急に夏が終わった。
不思議なもので食べたいものも自然に変わってくる。
さっそく秋の味覚の登場。
今年の秋刀魚、まるまると太って脂がのって、すごくいい感じ。
いいね、いいね、いっぱい食べよう~。

今年は暑くて暑くて、5月頃から毎日のようにごはんに乗せて食べてたダシもこれで食べ納め。
あ、ビールは年中無休。

遠くへ行きたい、知らない街を歩いてみたい。
大人の休日俱楽部パスを使える時期がやってきて、急にどこか遠くへ行きたくなった。
どこか適当なところないかな、美味しいものと温泉があって、海も見たいし、あまり人がいない場所。
で、思いついたのが「あまちゃん」のロケ地。
三陸鉄道に乗って、海女さんの素潜り漁を見て、ウニ丼食べるってどう?
いいかも? いいんじゃない?
そうだ、そうしよう~。
ということで、さっそく計画を練りだした。
調べてみたら、ま~、遠い~。
遠くに行きたいとは思ったけれども、遠すぎる~。
ドラマでは久慈駅とウニ漁をしている海岸が近そうだったけど、交通の便もなく、久慈駅から徒歩114分って、ちょっと、ちょっと~。
しかも海女漁は一日一回、11時から、週末のみ。
一泊二日なんかではまず無理。
しばし放心状態。
三陸鉄道に乗らずに八戸まで新幹線で行ってしまえば少しは近くなるかもね、それでも遠いけど。
そういえば数年前に八戸に行ったナ、いい居酒屋がたくさんあったんだっけ、って写真を見てたら・・・。
すごい写真を見つけちゃった。
八戸の自販機。

何、これ? 見たことないものを売ってるよ?

これ、なんなん? お嬢様聖水っていったいなに?
手書きだし。
結構なお値段するよね。
お嬢様聖水に気を取られて気づかなかったけど、今回あらためてよく見たら、カレーまで飲み物として売ってるし。
謎すぎ。怪しすぎ。怖すぎ。
だけど、なんか八戸の写真を見てたら、すでに旅した気分、もう満足。
そんなわけで、旅の計画はあっさり頓挫したのであった、ゴーン。
またまたベイスターズファン家族と神宮球場へ。
なんたってビール半額デーだもん!
ゲームの前につば九郎神社へお参り。
「山田が復活しますように」
「雨が降りませんように」
「筒香がホームランを打ちますように」って、ちょっとちょっと、それは違うんじゃ・・・?


この日の席は3塁側。初めてこっち側のこんなところに座った。

ベイスターズファン、熱いなぁ。スタンディングじゃん。
ゲームはワンサイドでスワローズは大敗だったけど、生ビールは美味しくて、やっぱり楽しい神宮球場。

酔った勢いでつば九郎ハウスでプリクラまで撮ってしまった。
これで今シーズンは最後かな。
さて、高津監督、退任。
お疲れさまでした~。
今シーズンの低迷は監督のせいじゃないよね、誰もがわかってます。
つば九郎がいなくなって、ケガ人続出で。
負けが込んでもそれを責めたりののしったりしないのがスワローズとスワローズファンのいいところ。
で、後任。
ずっとファンだった池山の名前が挙がっているけど、どうかなぁ・・・。
つば九郎のかわりはどうするのかなぁ?
来シーズンは村上がメジャーに行ってしまうし、関根監督時代みたいな感じになるのかも?
それはそれで楽しかったけどね~。

両手に持っていた大きな荷物がなくなって気持ちに余裕ができたところで、ずっと見たかった映画がロングランでまだ見れるというのでやっと行ってきた。

少し前に編集者の友人から関わったという「爆弾犯の娘」という本をたくさんのフライヤーとともにいただき、面白くてあっという間に読んでしまい、こんな人生を歩んでいる方がいるのであるなぁ、自分の人生はなんと平々凡々たることか、と感慨深く思っていたのであった。
配布を頼まれたフライヤー、効果的に宣伝するために、そうだ、うってつけの人がいたわよ、あの人に託そう、と小諸の知人に送ると、この脚本家さんとは5年ほど前からの知り合いである、映画祭のシンポジウムの司会をする予定である、その間の猫様のことをよろしく、と。えっ? びっくり!
そしてフライヤーのあと半分は行きつけの飲み屋に持って行ったところ、さすがのこの店、某監督、某劇団等々のつながりから知り合いであるということで、周り中が奇遇なご縁でつながっているのであった。
で、映画。
テロリストのイメージの対極にいた桐島さん。
「優しさを組織せよ」は心に刺さりました。
一生に一度の大仕事が終わった。
噂にはきいていたけれども、こんなに大変なこととは想像もしていなかった。
それは実家の処分。
母が亡くなってから相続でごたごたして約一年、誰も住まなくなった実家を私が相続することになった。
とはいえ、私はもう東京の人間で地元に戻るつもりなんてさらさらないし、人口もどんどん減っていく地元で、古民家でもないただのぼろいだけの家は使い道もなく処分するしかないのだった。
更地にしてしまうと固定資産税がはねあがるので(だから空き家のまま放置というのが多いんだよね)、そのまま売りに出したのだが、買い手がつかぬまま時間だけが過ぎ、とある不動産屋が解体はこちらでするので解体費用を差し引いた値段でなら買います、と言ってきた。
解体費用も高騰していて、そもそも解体業者がつかまらない等、足元を見られている感は否めなかったけれども、もうめんどくさい、このまま処分できないというのは困る、二束三文のいい値で手を打った。
はい、めでたし、めでたし、じゃあ代金をくださいね、と、そうは問屋が卸さない。
まずは正確を期すための測量。
よくちっちゃな望遠鏡みたいなやつを三脚につけて覗いている人がいますよね、あれです。
それがそんなに費用がかかるものとは思いもよらなかった。50万円超。
さて、実家は東側が道路で、南と北と西側は住宅となっており、それぞれ塀がある。
南側のお宅。
うちのガレージのブロックが3センチほど隣家の敷地へはみ出ている、と言い出したと仲介業者から連絡があった。
ガレージを作ったのは50年以上前で、なぜ今頃になってそんなことを言い出すのよ?50年前に言えばいいじゃん、ご近所関係を悪くしたくなくてだまってた、今回解体するということなので今しかないと思い言った、と。
仲介業者が、どうしますか?書類も何も残ってないし証拠もないので裁判にすれば勝てると思いますけど、う~ん、でも両親がお世話になったと思いますので、お隣さんの言うことをそのまま受け入れます、3センチはみ出てたということで、スミマセンでした。
はみ出ている部分を壊して、その部分は隣家のものとなるのだが、その部分をきれいに直して欲しい、費用も持ってほしいと、どうします?
はい、もめたくないしめんどくさい、はいはい、わかりました、解体作業とともにやっちゃってください、私が払います、見積もり金額20万円也。
解体には隣家との間に養生をしなければならず、ガレージの塀の隣には隣家の車が停まっていて、車を動かしていただけませんか、これは息子の車なので動かせない、息子がどこにいるのかわからない、お盆のころには帰ってくるかも、って、なんだ、そりゃ。
北側のお宅。
境界のブロック塀があるのだが、それが共有となっており、古くてぐらぐらしてるのでこの機に解体して新しい塀を作りませんか、費用は折半で、と。
私はOK、不動産屋は塀を共有にするとのちのち困ることになる例が多々あるので、これを機会に別々にしたい、と。
解決策として共有の塀部分のこちらの部分、塀の幅の半分の数センチX約25メートルの土地を塀ごと隣家に贈与してしまうというのでどうでしょうか?
そういうのありなんですか? ありです、じゃあそれでいいです、そうしてください。
塀部分の土地の贈与、測量のしなおし、登記の変更、もちろん費用が発生する。
ほかにも細かな問題が次々に出てきて、あ~、もう、うんざり、だけどもそんなこんなでどこに行ったかわからなかった隣家のご子息も帰ってきて、やっとこさ実家は更地になった。
昨日暑い暑い地元に赴き、ハンコをたくさん押して、実家はようやく人手に渡った。
丸一年かかった。
あっちに支払い、こっちに支払い、あっちに謝り、こっちにお礼を言い、残ったのは微々たるお金と胃痛。
ここからさらに20%ほど税金が持っていかれる、どんだけ~!
とにもかくにも終わった。
疲れた・・・。
今年の夏休み。
第一弾!


ベイスターズファンの家族と神宮球場へ。
勝ちゲームを見るなんて、いつ以来かな? 10年ぶりくらいじゃね?
村上のサヨナラホームランも見れて、いいゲームだった。
第二弾!

夏恒例、小諸で避暑兼キャットシッター、とはいっても、小諸も暑い~。
猫さまも夏バテ気味。
でも、温泉に浸かって、猫さまの隣に寝転がって、ビールを飲みながら読書、贅沢~、幸せ~。
第三弾!

ぶらぶらと知り合いの店に行ったら、ありがたいことに特等席に座らせてくれて、こんなによく見たのは初めてかも。
阿波踊りの音が止むと夏は終わっていく。
私の夏休みもこれでおしまい。
まだまだ暑いけど、いい夏でした。

「こんなこと書いてあるよ、気を付けてね」と子供に諭される私たち・・・。
このひと月の間に、友人や知り合いといろいろ約束をしてたのだけれども、それがことごとくキャンセルになった。
それぞれ「喉が痛い」「夏風邪みたい」「咳が止まらない」「熱っぽい」などという理由。
あらら、皆さん、大変ね、と思っていたら、私も咳は止まらず、喉の痛みもおさまらず、自らもドタキャンしてしまった。
熱はないから医者に行く必要もないかと思って市販の風邪薬を飲んでみたのだが、まあ少しはましになったけど、いまだすっきりとせず長引いている。
通勤電車の中でも咳をしている人がわりと多くて、単に夏風邪なのか?
子供たちの間で百日咳が流行っているそうだけど、それと関係あるのでは?
職場に喉と咳と熱の症状の方がいて、長引くので医者に行ったらまさかのコロナだったらしく、え~、今更? と皆で驚いた。
パンデミックの時はまったく罹患しなかったのに、今頃になってかかる人もいるんだよね。
百日咳とコロナと夏風邪がミックスされて変異したウィルスが蔓延しているんじゃないか、というのが私の見解。
とにかく何かが流行っているのは間違いない。
皆様もお気を付けくださいませ~。
「また打った!」「スゲー!」
大谷さんについては、ほぼほぼこのふたつのセリフしか出てこない。
その「また打った」の件。
「また打った」と人が言ったとき、その「また打った」は私の「また打った」と同じなのか、あるいはさらにまた「また打った」なのかわからなくて、いつもモヤモヤする。
朝方「また打った!」と思って出勤すると、ラジオのニュースから「大谷がまた打ちました」と流れてきて、そんなの知ってるよ、もう驚き済みだよ、ということがあるかと思えば、職場で「また打った!」とガヤガヤしてるので、それは私の知ってる「また打った」なのであろう、もう知ってますとのほほんとしていると通勤電車に乗ってる間に「また打った」ってことがあり、じゃああらたに「また打ったんだ!スゲー」と一拍おいてから驚くことになり、でも口から出るセリフは同じなのでどれに対するセリフなのか人も自分も区別がつかず間違いってわけでもないのでそのまま終わるのだが、なんだか言葉にできないモヤモヤが残るんだよね。
ずいぶん前に行きつけの飲み屋のTVで野球中継を観てて、常連のおじいちゃんがVTRを観ながら「また打った!」と同じVTRが流れるたびに何度も驚くというようなことがあって、周囲はシーンとしていたが、そのときは笑った。