日本一ではないけれど

母に会いに館林に行ってきた。

館林、マジで暑い~。東京よりずっと暑い~。

帰り、夕方4時半頃の駅。

38度かぁ~。日中は何度だったのだ~?

数年前に「日本一暑い」とうたうのは止めにしたけれども、だからといって涼しくなったわけじゃなし、暑いのに変わりない。

ホントに暑かった。

嘘だと思うなら行ってみるがいい。

いい~っ!

今回の旅のメーンイベント、十和田市現代美術館。

遠い~。アクセス、悪い~。

電車とバスを乗り継いで、降り立った町は思いっきりシャッター街。

けれども角を曲がるとあっと驚くアートシーン。

美術館の建物はガラス張りの回廊になっていて、通りから中が見え、中からも通りが見え、町と一体化しているよう。

その在り様にも感動し、アートそのものにも感動。

はるばる来た甲斐がありました。

アートに酔って、ちょっとぼーっとしてしまったけれど、大人の休日俱楽部パスも4日目の最終日、さて東京の現実に戻りましょ~。

帰京の新幹線で駅弁とビール。どんだけウニを食べるんだ、私⁈

満足、満足、大満足で、お・し・ま・い。

八戸を満喫

翌日はまずは八戸美術館へ。

小さいながらも素敵な建物、繁華街のお隣に位置している。

展示もなかなかユニークで面白かった。

それからウミネコを見に蕪島へ。

ウミネコがびっしり、みゃあみゃあ鳴いている。

久しぶりに海を見た気がするなぁ。

あちらこちらをぶらぶらして、宵を待つ。

歩きながら目を付けていた一軒の居酒屋。

店構えの印象に違わずいいお店。

カウンターに5~6種類の大皿が出ていて、そこから二品注文。

煮魚はなんて言ったかな、メモしたんだった、そうそう、「めぬけ」。

海藻は「ざるめこんぶ」、ワカメと昆布の間を取ったような食感。

どれも美味しい。

青森には美味しい日本酒もたくさんあって、前の晩からアレコレ飲んでみてはいるけれども、とても飲みつくせない。

あ~、今宵も酔った、酔った。

・・・つづく

パスを使い倒す!

長かったコロナ禍の生活も一段落したので、3年半ぶりに新潟の夫の家族に会いに行くことになった。

今回は車で行かず、新幹線で。

そこで思いついたのが「大人の休日俱楽部パス」。

JR東日本圏内の電車が4日間、新幹線も含め乗り放題で、約1万5千円也。

新潟まで往復約2万円だから、ほぼ5千円お得、やった~!

・・・と、これはひと月以上前からの計画でホクホクしていたのだけれども、日程が近づくにつれ、モクモクと欲望が湧き出てきて、4日間も使えるのだからもっと使ってさらに得をしたいと思い始め、どうせなら思いっきりはるか遠くまで行っちゃえ~、ってことに。

選んだ行先は八戸。新潟からは大宮経由で約4時間。初めて行く街である。

調べてみると、充実の繁華街。

赤ちょうちん天国、ディープな店がそこかしこ。

さてさて、どこに入りましょうか?

八戸といえばイカ。まずはイカ推しの居酒屋で。

名物の「いちご煮」、ウニとアワビの潮汁は、気が遠くなるほどの旨さ。

こんな贅沢をしてもいいのだろうか?

と、申し訳なく思ってしまうのは貧乏性のサガ。

なのに、酔っ払って気が大きくなって調子にものって、もう一軒~!

左側は「莫久来(バクライ)」というもの、初めて食べた。

じぇじぇじぇ! ウニはまだ生きてるよ~。イガイガが動いてるよ~。

そのようにして、八戸の夜は更けていったとさ、めでたし、めでたし。

・・・でもまだ終わらない、つづく

明王峠~景信山

さっくり足慣らし、第何弾目?

先週の筋肉痛がやっと消えたところでまたトレッキング。

ちょっとは慣れてきたけれども、やはりコロナ前のようにはいかない。

だんだんにだね。

蒸し暑い日でも、森の中は緑の風がさわやか、涼しくて気持ちいい。

歩いた距離、約15キロ。

同じ山でも時期によって咲く花が変わる。この前とは違う花が。

少しは余裕がでてきたのか、居酒屋に向かう途中のこんな看板にも目が行って笑えるように。

吐くほどはもう飲めないけれども、厳禁と言われてもね・・・。

石老山

梅雨に入ったのに、ものすごくいいお天気。

行こう、行こう、山へ行こう~。

登山道の石の間を流れている水がきれいで、流れる音も涼し気。

苔むす森に射す木漏れ日は幻想的。

涼しい~。風がさわやか~。気持ちいい~。

たくさん汗をかいても、立ち止まるとすぐにひんやり。

汗腺が鍛えられた気がする~。

帰りに温泉に寄って、さらにさっぱり、あぁいい気持ち~。

そしてお約束の生ビール、最高だね~。

地元に戻ってもまだ明るい。もうすぐ夏至だもんね。

行きつけの飲み屋のテラス席で本日の〆。

ちょっとづつ暮れていく空を眺めながら、いい一日でした。

デトックス

職場の上司がヒドすぎる。

パワハラを受けて辞めて行った人、現在パワハラを受けていて近々退職する人、そしてその実態を目の当たりにして胸が悪くなっている私、という3人で女子会。

はじめはメンタルをやられて元気のない二人だったけれども、飲みながら上司の悪口を吐き出し、酔いがまわるにつれて口も軽くなり、徐々に元気を吹き返し、今から呼び出してリンチにしちゃおう、なんて仕返しなども考えたけれども、あんなヤツそんな価値もないし時間も労力もムダ、かかずらわっている自分自身がもったいない、ホントにくだらないちっちぇえ人間だな、と最後は盛り上がって大笑い。

デトックスは大切だね。またデトックスしようね。

パーフェクトならず

毎朝、その日の予定を頭の中で組み立てて、サクサクとこなしていく。

火曜日は仕事がない日。

午前中、AIと英語でチャット。AIにものすごく褒められる。

冠詞と「legend」「calendar」の発音にチェックが入ったけれども。

(Lの発音がダメなのかな? Rの方が苦手なんだけど)

続いて韓国語をNHKで勉強。「~したい」が言えるようになる。

それからAIと囲碁対局。

大勝ちして、これまたAIの先生に褒められる。

AIは褒め上手だなぁ。褒められるとやる気がでるなぁ。

そして、ヨガのクラス。

ジャグジーとサウナで汗を絞って、1キロ減。お~、やった~!

さて。

本日のメーンイベント、神宮球場。

あちゃ~、スワローズ、負けちゃった~。残念~。

ここで勝てば、私にとってパーフェクトな一日だったんだけど。

山田の超ファインプレイと2塁打が見れたし、2塁にいた山田と目が合ったような気もしたし、生ビールも美味しかったから、まっ、いっか。

(神宮の生ビール、800円に値上げした。カップのサイズも小さくなった気がするんだけど、気のせい?)

球場近くにある「つば九郎の家」の内部

サウジアラビア

夫が仕事でサウジアラビアに行っている。

サウジアラビアか・・・。

あんまりよく知らないその国の遠い記憶。

30代の頃、小さな貿易会社に勤めていた。

扱う輸出品もこまごまとしたものばかりで、その中のひとつに鼻毛トリマーというものがあった。

主に男子が使う簡単便利、値段も手ごろな商品で、韓国や台湾をはじめアジア圏ではよく売れていた。

新規開拓、よその国にもオファしてみましょう、と社長と話合い、その頃はネットやメールもなかったから、カタログに手紙をつけて、あちらこちらの国の貿易会社へ郵送した。

結果はあまり芳しくなく商売にはいたらなかったのだが、ある日サウジアラビアの会社から手紙が届いた。

社長は「おっ! 注文ちゃうか~?」と嬉々として手紙を開封。

しかし、それには・・・。

体毛や毛髪はアラーの神から与えられた尊いものであり、そんなに簡単に切ったり剃ったりしてはならない、このようなものを売りこむというのはどういうことなのか? というような趣旨の文言がレターヘッド3枚に渡り書かれていた。

「これ・・・、説教ですね・・・、私たち、怒られてますよね・・・」

手間暇どころか、わざわざ安くはない郵便代をかけて、地球の向こう側から送られてきたその手紙。

私にとってのサウジアラビアはそのときの印象のままなのであった。

この前、友人と飲みに行った店でいただいた生ハム、うますぎる~!

サウジアラビアでは豚肉はご法度、カップヌードルの持ち込みさえも禁止なのだそう、厳しい~。

夫、何を食べてるんだろうなぁ? 

鼻毛も髭もぼうぼうで帰って来るのかなぁ?