Wショック

最近ヘルプマークを持った人をよく見かける。

赤地に白い十字とハートのマークがついてるやつ。

先日、電車で座っていたら、斜め前にそのマークをバッグに下げている女性が立っていた。

思わず席を立って譲ろうとすると「結構です、大丈夫です」と断られてしまい、立ち上がった手前、簡単に引き下がるわけにもいかず、「そんなこと言わずに、どうぞ、どうぞ」と言うと「お気持ちだけで。ホントに大丈夫ですから。すぐに降りるので」と手まで握られて、静かな車内で押し問答するのもなんだかと思い、仕方なく座っていた席に再び座った。

あのマークを持っている人の中には、座れない事情とか逆に立っている方がラクという方もいるのだろうか? なんてことを考えながら、10分ほどがとてつもなく長く感じられ、すぐに降りると言ったその方はまだ立っており、私が降車駅で立ち上がると、その方は「気まずい思いをさせてしまってかえってスミマセンでした」と言って私が座っていた席に座った。

どういうわけなんだろうなぁ。ワケがわからないなぁ。

なんで断ったのかなぁ。ショックだなぁ。

「謎なのよね~。いろいろ考えてみたんだけども、さっぱりわからない。どう思う?」

職場で若い女子に話すと「ホントは譲らなきゃならない年配の人に席を譲られるのはイヤだったんじゃないですか?」と、すぐさま、あっさり、はっきり、きっぱり、よどみなくのたまった。

へっ? そういうこと? 私って年配の人? 私の方が席を譲られる人なの? 私がオバサンだから? まさかのオバアチャン? 

ガ~ン!!! ショックすぎる~!

今年はずいぶん長く桜を楽しめたなぁ。

桜だって散る。私だってオバアチャンになる。

夜桜とうば桜

数年ぶりに学生時代の仲良しが集まっての花見&タラビー。

雨が降ったせいか、夜の公園は誰もいない。

きれいだわ~。

大騒ぎして近所迷惑だわ~。

お天気はあいにくだったけど、はるばる来てくれてありがとね。

干しだらとビールでタラビー。

喋り続け、食べ続け、飲み続け、コロナ禍で運動不足の口周りが疲労。

目黒に限る

恵比寿の写真美術館へ行ったついでに、目黒川まで歩いた。

この日は、曇り空だったけれども汗ばむくらいの陽気で、桜は満開。

川沿いは花見客がたくさん、海外からの団体観光客も。

きれい~。桜も目黒~。

上野

昨日の上野。

曇りでちょっと肌寒い平日なのに、上野の森は大変な人出。

外国からのお客様もたくさん。

桜は三分咲きだけども、もう花見宴会をしている人たちもちらほら。

それをインタビュー・撮影をしているテレビクルー、さらにそれを見学している外国の方々。

三年ぶりだものね~。浮かれちゃうよね~。

上野に行った目的は桜とこちら。

そして昼飲み。飲み屋街も人で溢れていた。

そしてそして、桜をめでている時間より、美術館で絵を鑑賞している時間より、飲んでる時間がもっとも長い。

めざましい進化

干芋を頂いた。

干芋というと思い出すのがおばあちゃん。

明治生まれのおばあちゃんちに行くと、おやつとして出されたのが干芋。

色はチャコールグレー、靴ベラとかズック靴のインソールみたいな形状、口に入れると固い上になんというかぬちゃぬちゃして、はっきり言わせてもらえばまったく美味しくない。

でも、おばあちゃんちの食べ物という認識で、仕方なく食べていた。

その記憶の刷り込みは奥深く、干芋と聴いただけで、あのぬちゃぬちゃ感が口の中によみがえってきて、わざわざお金を出して食べようなんてことは思いもしない。

だがしかし!

頂いた干芋、まず見た目が全く違う!

色も違うし、形も違うし、パッケージにも高級感が!

そして食べてみると、昔の干芋とまるで違う、まったく別物。

甘くて、柔らかくて、すごく美味しい。

え~っ? こんなに進化したの、干芋ったら?

明治のおばあちゃんが令和の干芋を食べたら、腰抜かすね。

一緒に頂いた焼き芋だって、甘くてクリーミーで、まるでケーキのよう。

ご馳走様でした。

夢のよう

WBCが始まった。

ビールを飲みながら大谷さんを観れるなんて~!

(いつもは明け方の頭がボケボケしてるときとか、出勤前のバタバタのときとかだから)

それから、ヌートバー(スペルにも驚き!)のことも、ペッパーミル・パフォーマンスというのも、めっちゃ調べてしまった。

「たっちゃん」Tシャツとかペッパーミルのタオルとか、迅速な企画・発注にも感心してしまった。

山田の笑顔を久しぶりに観れたのも良かった~!

ほんとにドリームチームだよ~。

春は天ぷら

今年も、とうとう、やっと、確定申告が終わった。やれやれ。

税理士事務所でバイトをしていることはわざわざ言ってはいないのだけれども、日頃鍛えられているおかげで帳簿を褒められ、直しはなし、もはやすったもんだしていた昔が信じられない。

なのに、やった~!という達成感より、終わった・・・、という脱力感。

なにはともあれご褒美の打上げ。

フキノトウの天ぷら。

あ~、春の苦み、美味しい~。

これで私の春がやって来ました~!