紺屋の白袴?

代々木で所用を終わらせた後、ポカポカ陽気に誘われてブラブラしながら新宿まで歩いた。

新宿は相変わらず人々でごった返しており、開国したこともあって外国人観光客もたくさん。

そういえば。

この前、外国に住んでいる友人から「新宿の猫」の話を聴いたのだった。

「猫がビルから飛び出してくるんだよ~」

「へっ? ゴジラじゃなくて?」

「違うってば~! なんで知らないの~?」

こんな近くに住んでいるのに自分はまったく知らなくて、外国にいる人の方が日本のことをよく知っている。

おー、これか~。すごいね~。

もう皆さんは慣れたのか飽きたのか、写真なんか撮っているのは私だけなのであった。

梅は咲いたか、桜はまだかいな

2月があっという間に過ぎて行った。

寒い、短い、忙しいの3拍子。2月ってなんなん?

そして今日から3月。やった~。

今週をのりきれば、ここからが私の2023年の始まり、楽しいことがたくさんあるはず。

近所のウォーキングコース。

「おー、満開だ~」「これ、梅ですか?」「違うかな?」

犬の散歩をさせていたおじいちゃん(といっても、私と同じくらいかも?)に話しかけられて、孫の写真まで見せられて自慢話がいつまでも続く気配、5時の夕焼け小焼けのチャイムに助けられて、また歩き出す。

桜のつぼみがもうこんな。今年は早いかもね~。

花見だ、花見だ~!

猫の街

番台に猫がいる銭湯があるという噂をきいて、ウォーキングがてら西荻へ。

途中、4,5軒ほど古書店に立ち寄って、お宝を発掘。

どこもいい古本屋さんだなぁ。

さてと。ずいぶん歩いた。銭湯へ行こ~。

残念ながら休憩時間中だったのか、看板猫には会えなかったのだけれども、大きなお風呂でゆったり、まったり、いい気持ち。

湯上りポカポカ、ちっとも寒くない。

西荻の赤ちょうちんで生ビール。

プハァ~! 旨すぎる~!

大充実の土曜の午後。

これ全部、一冊200円也。信じられない!

新しい言葉を覚える

この前、出勤前に某コーヒーチェーン店に寄ったら、カウンターに「ただいま耳の不自由なバリスタが対応しております」というサインがあって、一瞬緊張したのだけれどもなんてことはない、サイズ、店内かテイクアウトか等々が描いてある指差し用のボード上でただ選択すればいいのだった。

持って行った保温マグにコーヒーをいれてもらって、プリペイドカードで支払い、とってもスムーズっていうかいつもと変わらなかったんだけども、「ありがとう」と口を動かしてもマスクをしてるからわからないし、手話で「ありがとう」くらい言えたら良かったなぁ、と思い、職場に着くや否やYouTubeでチェックして早速学んだ。

調べまくる

先週の土曜、買い物帰りに駅前を通ると、大変な数の警察官と警察車両でものものしい雰囲気。

何かあるのか? 誰か来るのか?

家に帰ってチェックすると、中核派による戦争反対のデモが行われるということだった。

中核派って?

またまた調べる。

そうこうしているうちに、何を言っているのかわからないけれども、大音量の怒号が家まで聞えてきて、ヘリまで飛んできた。

いったい何事?

野次馬根性で駅前まで行ってみると、今度は日の丸を掲げた真っ黒なワゴン車が数台、マイクを通して怒鳴り合っている。

この方たちはいったい何?

え? 建国記念の日だから? 

建国記念日って建国記念の日になったの? 

いつ? なんで? 「の」が入って何か変わったわけ?

またもや調べる。

駅前にはいるはずの中核派の人たちはどこにも見当たらなくて、黒い車の人たちと警察官たちがやりあっているのだった。

なんなん?

行きつけの赤ちょうちんに立ち寄って、ビールを飲みながらマスターや常連さんから話をきいて、家に帰ってあれこれ調べてみたけれども、よくわからん。

「紅旗西戎 わがことにあらず」

たまたま読んでいた本にこの言葉が出てきて、どういう意味? と思ってまたもや調べて、よくわからないながらもなんとなく着地をはたしたのだった。

乗り切るゾ~

2月は繁忙期。

職場でも家でも書類に囲まれて、あっ、あれもやらなきゃ、そうだ、それもやっときゃなきゃ、しまった、これを忘れてた、そんなこんなで朝から晩までもうバタバタ。

だけどもこれを終えればこの上ないスッキリさっぱりの解放感と達成感、それはわりと好き。

だんだん暖かくなってきて、仕事帰りももう真っ暗じゃなくて、梅の便りもちらほら、桜の季節がちょっとづつ近づいてくるのが実感できる。

職場のクライアントさんからの頂き物のお裾分け。

まぁ、かわいらしい~、春らしいわ~。

(ちなみに私は葉っぱも一緒に食べる派です。)

なんてことを思って浮かれていたら、外は雪。

東京も積もるみたい。

ご近所さんに教えてもらった、居酒屋さん。

安くて美味しくて、新たな行きつけの店になりそう。

写真はメニューのひとつ、たら豆腐。熱燗とともに。

いいこと、いいもの

最近知った、ちょっといいこと。最近見つけた、ちょっといいもの。

普段職場では、常備されているスティックコーヒーとかティーバッグのお茶とかを自分のマグに入れて飲んでいるのだけれども、ちゃんとしたドリップコーヒーが飲みたいなぁ、なんて思うこともしばしば。

職場の近くにはスタバもコンビニもあるので、買ってくればそれで済む話なのだが、あの容器、特にあの蓋がどうもね、って、逆に避けていた。

ところがスタバにマグを持っていくと、それに注いでくれて、その上20円割引になるんだって。

そのマグは、自分のでもオーケー。

知らなかった~。なんてお得。

職場で嬉々としてこのことを話すと、すでに皆さんは承知していて、レシートを持参すればお代りは100円になるとの情報までくれた。

朝、スタバに寄って、これに入れてもらって出勤。いいね! 

家での事務仕事で不要な書類を処分するとき、シュレッダーにかけるにしても、裏紙にして使うにしても、ホチキスの針をいちいちはずすのがとても面倒。

だいたいこの針って不燃ゴミにするわけ?それともリサイクル?とか思いながらも小さいから可燃ゴミのくずかごに入れちゃうけど、どうなのかなぁ、資源の無駄だなぁ。

そう~、あるんだよね、針を使わないホチキス。

もちろん存在は知ってたけど、なんかわりと高くてさ。

だけど先日。

見つけた! ダイソーで! 110円!

おー、きれいに綴じられる。すばらし~!

どっちもエコだし、いいことづくめ。

かわいい栞

仲良しの女子(小1)と地方のちょっと高級な居酒屋に行ったのだけれども、地元のお酒もお料理もびっくりするほど美味しくて感動、しかも東京に比べるとはるかに安い。

上機嫌で飲んでいたら、その娘が「ペン、貸して」というので渡すと、箸置きに書いてくれたのがこれ。

かわいくて、見るたびに口元がゆるゆるになってしまい、以来ずっと栞として使っている。

かわいい てんごく

翻訳アプリ

韓流ドラマを観続けていて、春には飲み屋の集まりでソウルに行く予定だった(昨今の事情で白紙?延期?になってしまったのだけれども)ので、ちょっとハングルを勉強しちゃおうかな~、なんて一念発起して、あの記号みたいな文字と格闘し始めたのだけれども、ま~、覚えられない。

だいたいさ、なんとか覚えて読めるようになったところで、意味がわからない、じゃあ意味ないじゃん。

そんなわけであっさり挫折。

そんな折に台湾の友人からの年賀状。

これ、どういう意味だろうね~、年賀状だから縁起のいいことが書いてあるんだろうけれども、読めずとも漢字のニュアンスでなんとなくわかるような気もするが、やっぱりわからない。

あっ! 翻訳アプリ!

そうだよ、こんなときこそ使ってみよう~。

お~、やった~。分かったぞ~。よかった~。

翻訳アプリ、すごいじゃん。

これさえあればもうハングルも中国語も、勉強なんかしなくて済むってもんだ。

ハハハハハ!

ルナーニューイヤー

台湾のジオラマ作家である友人から年賀のカレンダーが送られてきた。

12カ月すべて彼の作品の写真で、指などが写ってなければジオラマではなく本物と思ってしまうものばかり。

で、1月。

よくよく見ると、今週末から日付の数字はずっと赤、つまり祝日。

台湾では(もちろん中国も)旧正月、10日間も祝日が続くんだね。

民族大移動、日本、どっと混む、かも。

そういえば、ベトナムの友人の娘に、先日頂いた絵のお礼に日本語の絵本をお年玉として送ったのだけれども、ベトナムでも正月はこれから。

お年玉というのはフライングだったなぁ。