美大訪問

友人の娘の卒業制作を見に、某・美大まで行ってきた。

ついこの前まで子供だったのにもう卒業だなんて、時が経つのが早すぎる。

さてさて、大規模な卒業制作展。

さすがは美大、素晴らしい作品があっちにもこっちにも山ほどあって、まるで巨大な美術館。

あ~、面白かった~!

作品

ハグ

こうしてほっこり

図書館もイカす

世界の名椅子コレクション

ついでに学食のランチ、学食なんて懐かしすぎる~!

散歩&銭湯

東京のお正月はいつも天気が良くて、空の青が濃い。

青空の下のウォーキングは快適、快適。

桜の頃、哲学堂あたりまでは歩いたことがあるけれど、そこから先は初めてって、ここどこ?

途中で面白いものを発見。

ルイビ豚って・・・
鉄道模型屋さんの入口
猫地蔵

こんなの歩かなきゃ、発見できないよね~。

あちこちふらふら1時間半ほど歩いて、目的の銭湯に到着。

リニューアルされたばかりで、とってもステキ。

500円で温泉気分。

あ~、身も心もさっぱり、すっきり。

気持ち良かった~。

五色湯の内部。

夫が撮影したのをクライアントのデザイナーさんが年賀状にして送ってくれたのを私が撮ってアップ。

今年はとことんポジティヴで

この歳になって気づいたのだが、自分は楽天的であるのだけれども、どうも物事をネガティヴにとらえがち。

それは思考の癖のようなもので、同じ物事でも他の人からまるで違った角度からの話を聴くと、あっ、そうだったのか、とあらためて自分のネガティヴさに気付くといった具合である。

正月休み、駅前の寿司屋に行った。

コロナ禍の感染対策で注文はもうすっかりパネルからで、なんだかなぁ、と思っていたところ、この前は私たちだけにパネルが渡されなかった。

左隣、右隣、皆がパネルを操作して注文しているのに、私たちだけが「すみませ~ん、コハダ、握って下さ~い」などと言わねばならず、それに対し「あ、パネルを渡すの忘れてました」とか「パネルが足りなくなってしまって」とかの弁解はなく、ずっとそのままであった。

あ~、きっと、この人たちにはどうせパネルは使いこなせないだろうな、と思われてるんだな、教えるのめんどくさいし正月で忙しいからスルーしとこ、なんて思われてるんだな、私はそう思った。

これなんですよ、ホント、私の悪い癖。

見方を変えて、この年齢の方たちは口で注文したいんだよ、パネルを通して寿司屋とやり取りなんてしたくないんだよ、せっかくの正月休みにパネルの操作なんかで煩わせたくないんだよ、そんな考えからあえてパネルを渡さなかったんじゃ・・・?

そんな風にポジティヴに受け止めれば、お互いに気分も上々。

今年はこうやって前向きにやっていこう~!

(真相はわからないけどね)

2023年

明けましておめでとうございます。

ぼやぼやしてたら、21世紀も23年も経っちゃってる~。

今年はいいことがたくさんありますように。

今年はうさぎ年、ベトナムの友人から頂いた可愛いお菓子。

どうぞよろしくお願いいたします。

良いお年を

ほんと、バタバタと一年があっという間。

今年はいいことも悪いことも、いろいろありましたね~。

新しい出会いや久しぶりに会えた友人たち、どうもありがとう、お世話になりました。

どうぞ、良いお年をお迎えください。

やりすぎでは?

節電。

震災があった時から節電なんて当り前になっていて、でもさらに気を付けて、これ以上は無理ってなくらい頑張っている。

それでも値上げのせいで、支払いはむしろ多くなっているけれども。

職場も節電している。

暖房は低めに設定(そのため女子には寒く皆がひざ掛けを使用)、使用してない箇所の照明は消す、コピー機なども節電モード。

通っているジムも御多分に漏れず。

プールやロッカールームも照明が少し落とされていて薄暗い。

今までコロナ禍で開け放たれていたエントランスは閉めるようになった。

で。

プール、ジャグジー、サウナというのが私のルーティーンで、いつもはサウナに5分もいれば汗が吹き出し、暑い~、もう出ようかな~、もうちょっと頑張ろう、とだいたい7分、それから冷水シャワーでわぁ、気持ちいいい、整いました、ということになるのだが、あれ?何分サウナに入ってても汗も出ず、その後の冷水シャワーがうわっ、冷たいっ、寒っ、おかしいなぁ、私、体調悪いのかなぁ?もう一回サウナに入って温まってくるか、とサウナに行ってふと温度計を見ると70度を指していた、いつもは90度超なのに。

これも節電なのか~。

今年の夏なんて40度近くのときがあって、日本中が暑い暑いと言っていたのに、70度のサウナって暑くないんだな~、なんでかな?

それにしてもいきなり20度も下げるのはどうなん?

どれもこれも

マイナンバーカード、国のすることには猜疑心と反抗心がたっぷりで、こんなに急がせるのには絶対に何か裏がある、怪しすぎる、と思って無視し続けていたのだが、20000ポイントに目がくらみ、どうせ申し込むことになるのなら特典をゲットしたいと豹変して、このたび申し込んだ。

これ、皆さん、スムーズに20000ポイントをゲットできてるの?

まー、わかりずらい。

もういい、20000ポイントなんていらない、とあきらめさせるためにワザとやっているとしか思えない。

あー、ストレス、たまる~。

やっと終えて、予約してた本がまわってきた旨の連絡が入ったので、図書館へ行ったらシステムが変わっていた。

カードを入れると、予約した本がある棚の番号が記されたレシート状のものが出てきて、自分でその棚に取りに行く。

探して見つけると、今度はその本を機械の上に置き、カードを再び入れて、貸出オーケーとなる仕組み。

これまでは図書館員の方が「返却日は〇日です」と言いながら手渡してくれていたのに、カードに印字されたものを自分でチェックしなければならなくなった。字が小さすぎて見えねぇ~。

そして、ダイソー。

大掃除の道具を買いに行ったら、レジが無人化・機械化されていた。マジか。

世の中、人を介することがどんどん少なくなっているんだなぁ。

そういえば、ドイツから遊びに来た友人が某寿司店に入ったら、注文から会計まで人に会わなかったと言っていた。

寿司を握っているのはいったい誰なのか? 人じゃないかも・・・。

白いブランコ

遊具のブランコという言葉の語源について、私はずっとずっとスペイン語の「白」を意味するブランコから来ているのだと思っていた。

スペイン語圏でブランコを初めてみた人が「あれは何か?」と訊ねたときに、何色かと訊かれたと思って、白、つまり「ブランコ」と答え、それがそのまま名前になったものなのだという俗説?をずっと信じていた。

ところがこの小説を読んで・・・。

このタイトルの「ふらここ」って何だろな?と思いながら読み始めたのだけれども、どうやら医者の庭にある山桃の木にぶら下げた手作りのブランコのことのようで、そうなると「ふらここ」と「ブランコ」は音的に激似な上、設定が江戸時代なので、これはスペイン語の白を意味するブランコとはまったく関係ない、ということに早々に気付かされた。

そんな俗説などそもそもなくて、私がいつのまにか勝手に作り上げた思い込みだったのかもしれない。

私、それをどこかで自慢げに豆知識として披露したことがあったんじゃないだろうか?

恥ずかしい、というか、恐ろしい。

豆知識どころかバカ丸出しである。

他にもあるのではないか?

天皇陛下が「あ、そう」と言ったから阿蘇山になったとか、飛行機でアフリカに行ったら「ジャンボ」って挨拶されたからジャンボジェットになったとか?

あ~~~

私を騙さないで~

とある資料が送られてきて、それを見たかったのだが・・・。

ダウンロードしようとしたらこんな画面!

「開く」という言葉が5箇所も!

どれをポチっとすればいいのか?

このうちどれかは、この前引っかかりそうになった詐欺だったりするのか?

紛らわしい~。

あ~、怖い~。

謎の生物

うちにあるエバーフレッシュの鉢植え。

もらったときは私の背丈くらいだったのだけれども、育って育って観葉植物というより今や立派な樹木となった。

これに虫が付く。

他にも鉢植えはあるのに、エバーフレッシュにだけ付く。

見つけては取り除く、というのを根気よく繰り返しているのだけれど、取っても取っても発生する。

いったいどこからどうやって来るのであろうか?

羽はないので、外から飛んでくるわけではないし、這ってくるのか? どこから?

このような綿のようなものも散見するのだが、これは何なのか? 

卵? さなぎ? まさかこれが母体? 

数ヶ月に一度、増えた葉を枝ごと切り落とし、霧吹きで葉の一枚一枚に水をかけて洗い流し、目を皿のようにして残党がいないことを確認し、よし、もうどこにも絶対にいない! ってしてるのに、しばらくするとまたこの虫が大発生・・・。

一体なんなん? 腹立つ~っ!