どういうわけだか、何十年も前に流行った久保田早紀の「異邦人」が頭の中でずっと鳴り響いている。
エキゾチックな感じのピアノ伴奏つきで。
私の中では、これもなんでかはわからないけれども、中国のはずれ、中東の手前あたりのイメージ。
しいて言うなら、ウズベキスタン?
行ったこともないし、っていうか、どんなとこなのかも知らないんだけど。
で、鳴り響いているままジムのサウナに入ったのだけれども、誰もいないことをいいことに頭の中のメロディと一緒に声に出して歌ってみた。
歌ってみたのはいいけれど、頭の中ではカーリーヘアのかわいい久保田早紀が上手く歌っているのにもかかわらず、歌詞をよく知らず、さびの部分以外は歌えずに鼻歌とデタラメな歌詞になってしまった。
歌詞を知らないからといって頭の中から消えるわけもなく、仕方ないので(仕方なくないけども)歌詞をちゃんと調べてみた。
あら、びっくり。
こんなステキな歌詞だったのね。
異邦人って自分を指していたのね。
ウズベキスタン人じゃなかったのね。
切ない歌だったのね・・・。





















































