異邦人

どういうわけだか、何十年も前に流行った久保田早紀の「異邦人」が頭の中でずっと鳴り響いている。

エキゾチックな感じのピアノ伴奏つきで。

私の中では、これもなんでかはわからないけれども、中国のはずれ、中東の手前あたりのイメージ。

しいて言うなら、ウズベキスタン?

行ったこともないし、っていうか、どんなとこなのかも知らないんだけど。

で、鳴り響いているままジムのサウナに入ったのだけれども、誰もいないことをいいことに頭の中のメロディと一緒に声に出して歌ってみた。

歌ってみたのはいいけれど、頭の中ではカーリーヘアのかわいい久保田早紀が上手く歌っているのにもかかわらず、歌詞をよく知らず、さびの部分以外は歌えずに鼻歌とデタラメな歌詞になってしまった。

歌詞を知らないからといって頭の中から消えるわけもなく、仕方ないので(仕方なくないけども)歌詞をちゃんと調べてみた。

あら、びっくり。

こんなステキな歌詞だったのね。

異邦人って自分を指していたのね。

ウズベキスタン人じゃなかったのね。

切ない歌だったのね・・・。

見ましたとも

イカゲーム2。もちろん。

世界的大ヒットとか言われてるけど、話、途中だよね。

賛否両論あるったって、この時点で面白いとかつまらないとか、まだぜんぜん言えないんだけど。

2を見る前に3もあるという情報があったから、シーズン3もあるのっ!ってびっくりしたけど、なんだ、単にシーズン2を分けて配信するってことじゃん。

まあ、営業戦略とか大人の事情ってことなんでしょうね。

こんなのまで売ってる~💛

高松名物

東京でもチェーン店がいくつもできて、讃岐うどんはふつうに食べられるけれども、現地で本物を初体験。

地元の方たちは朝ごはんに利用するらしいが、訪れたのは午前中の中途半端な時間、それでもけっこうお客さんがいる。

初めてなのでちょっと緊張。

「小」を注文したのだけれども、普通の一人前の量。

それを自分でチャッチャと湯切りする。

次のコーナーにはたくさんの種類の天ぷらがあって、すべて120円。

地元の人たちにはすでに心に決めた天ぷらがあるのか、またちくわは定番らしく、ちくわ+何かの天ぷらという組み合せを皿にのせてさっさと進んでいくのだが、素人は迷う、迷う。

最後に自分で蛇口をひねっておつゆをかけて出来上がり、だけどもここでもモタモタしてしまう。

やっと席について、さあ、いただきま~す。

うん、麺ものど越しよく、おつゆもお出汁が効いててすごく美味しい。

しかも安い。

別の天ぷらも試してみたいけど、全種類制覇するには何度も通わないとならないよね~。

こちらも知人に教えてもらった高松の名物、ボリューム満点。

しかも安くて美味しい!

満足、満足、大満足。

今年もどうぞよろしく

あけましておめでとうございます

年末に直島と豊島に行ってきた。

香川県と言えば言わずと知れたうどん県。

お正月には上の写真のようなものをいただくのだとか。

お雑煮のお餅は丸餅で、なんと、あんこが入っているのだそう。

ところ変われば品変わる。日本は広いのだなぁ。

どんなものかと話のタネにローカルスーパーに立ち寄って、うどんスープの素とあんこ入り丸餅を購入。

早速、お雑煮を作ってみた。

これはアリだね。

つか、むしろ美味しく、東京の四角いお餅が味気なく感じてしまうほど。

あ~、いい元日。

今年もどうぞよろしくお願いします。

皆様にたくさんの幸が訪れますように。

駆け込み

あ~、やばい~、今年が終わっちゃう~。

駆け込みで能登半島の復興支援にふるさと納税。

うわぁ、美味しそう~!

返礼品がこれまたやばい。

さすが能登、素晴らしい海の幸が満載。

・・・の中で、なんでこれを選んじゃったかなぁ。

これはお酒が進んじゃうよねぇ。

胃炎がまだ治ってないのに、私ときたらどうして懲りないんだろ?

皆さまも、暴飲暴食にはくれぐれも気を付けましょうね。

懲りない私ですが、来年もどうかひとつ懲りずによろしくお願いします。

どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

下山飯

今年の山行納め。

というよりも、上野原にいい感じの食堂があると聴いて、じゃあ下山飯を食べに行こう、ということになり、下山飯というからには山に登らなきゃ、ってことでの山行となった。

登山というほどの山ではなく、低山というか里山、地元民のお散歩コース。

下山さえできればどんな山でも、いいの、いいの。

それでも富士山はいつもの高尾界隈からの眺めよりはぐっと近くなって、雪を戴いた富士山はやっぱりいいね~。

冬の空気はかわいて、真っ青な澄んだ空に、くっきり、はっきり。

落ち葉を踏みしめながら、眩しい日差しのもと、能岳~八重山を縦走。

(ちと大げさだね(笑))

さてと、下山飯!

8キロも歩いたのだから、禁断のビールに揚げ物も0カロリーってことで。

煮込みに餃子、焼酎のボトルまで入れた上、〆のラーメン。

帰りは特快の東京行き直行、しかもグリーン車に乗れて、三鷹まで爆睡。

ボトルを入れちゃったからまた下山しに行かなきゃね。

柚子

冬至の前に職場の方から「ゆず湯にでもしてください」とゆずを頂いた。

ゆずの香りはちょっとあらたまった冬の香り、新年の香り。

ゆず湯にするのはもったいなくて、そうだ、100円で銭湯に入れるんだった、銭湯はゆず湯にしてるかも?

そう思って近所の銭湯に行ったのだけれども、あら残念、ゆず湯にはしてなかった。

じゃあ、焼酎のお湯割りにゆずをいれていただこう。

美味しい、あったまる。

情智ともにそなわってこそ人

鬼平犯科帳の中で

人間というものは情智ともにそなわってこそ人となるべき

情の裏打ちなくては智性おのずから鈍磨する

と、池波正太郎が現代社会を憂いている。

昨今の闇バイトなどという何の因果もない人々を殺めるような急ぎ盗(いそぎばたらき)、そういった行為は鬼平がもっとも憎むところであり、もし現代に鬼平がいたならその場でたちまち切り捨てられてしまうであろう。

そのような輩には、鬼平犯科帳を読むことを強くお奨めしたい。

真の盗(まことのおつとめ)とはどういったものか、知ることになるであろう。

それにしても、いつも美味しそうにお酒を飲んでる鬼平さん、羨ましい。

そこは真似しちゃおう。

市中見回り後の山形料理。

本日のひとりごと

「え? ドイツって大統領がいるんだ・・・」

「マー君、結局、読売かぁ・・・」

「そんなにお金があるんだったら、スマホ料金安くしてよ!」

「今年もあと2週間?慌ただしいなぁ、あたしゃ、猫になりたいよ~」