本日のひとりごと

「え? ドイツって大統領がいるんだ・・・」

「マー君、結局、読売かぁ・・・」

「そんなにお金があるんだったら、スマホ料金安くしてよ!」

「今年もあと2週間?慌ただしいなぁ、あたしゃ、猫になりたいよ~」

人の子供とゴーヤの成長は早い

スペイン料理屋さんの14周年記念パーティ。

もう14年も経ったのっ! 

開店したのはついこの前だと思ってたのに、早~っ!!!

それから生まれた子供がもう小学校の5年生、ついこの間まで赤ちゃんだったのに。

時の経つのは早すぎる・・・。

美味しいピンチョスとワイン、ご馳走様でした~!

運を使い果たしたかも?

職場の忘年会。

所長の行きつけの小さな老舗の寿司屋。

今年の職場は何事もなく順風満帆だったけれども、プライベートでは胃が痛くなるようなことばかりで(文字通り胃が痛くなって胃カメラ!)、だけどそれも落ち着きつつある。

所長にお酌されながら、大変な評価を受けてこちらが恐縮するほどお褒めに預かり、定年がなくなった上、70歳を超えてもずっと働いてと約束させられてしまった。

私も65歳になったのだからそろそろ引退してブラブラしてようかと考えたこともあったのだけれども、週三日とはいえ、仕事のある日は一日が引き締まる感じで、朝からTO DO LISTをサクサクとにクリアしていく感覚も気分がよく、自分は仕事をしている方がいいんだな、なんて思う。

で、忘年会。

好きなものを好きなだけ頼んでいい、とのお墨付き、寿司屋の老大将が「腱鞘炎になっちまうよ」と言うのを笑って無視し、たらふく頂いた。

それから余興で、まだ入りたての20代の税理士の卵がクイズ。

トンチなのかと思ったらいたくまじめで、税理士事務所ならではの税金クイズ。

国鉄がJRになったときの負債を何で補ったか?

あなた、国鉄なんて知らないでしょ? 

国鉄からJRになったときは「E電」とニックネームがつけられたのに、誰も使わなくていつの間にか消えたんだよね、と無駄な豆知識を披露。

あの時は確かタバコがずいぶんと値上げされたんじゃなかった?

「はい! タバコ税!」「当たりです!」

ということで、7千円分の商品券をゲット。

そんなこんなでいったいどこから出てきたものか、クイズのたびに商品券の束が飛び交った。

芸能からのクイズでは、旧ジャニーズのシングル売上第一位は・・・、

「はい!」「はい!」「はい!」あちこちから手があがる。

皆さんもご存知の通りですが、意外に知らない第五位は?

この問題では「フォーリーブス!」と答えて、場をシーンとさせてしまった。

国鉄以上に誰も知らないのだった。

そして最後に、お開きのじゃんけん大会で、ウィン!

1万円分の商品券をゲットした。

え~? こんなにたくさん、いいんですか~? 

あ~、いい忘年会だった~。

まさかこれで運を使い果たしたりして?

案の定、「oasis」と初場所のチケットはあっさりハズれてしまったとさ。

チャンチャン。

無料初体験

来春より中央線に2階建グリーン車が2両ほど導入されるそうで、現在試験運用、無料で乗車できるのだそう。

車両数が増えてホームが長くなったのはそのためだったのね。

通勤時間帯、他の車両は相変わらずの満員だけども、その2両に座っている人たちはなんだか特別な感じで、2階席の方々からは文字通り上から目線、特権階級のよう。

来年からは有料になってお金を払って座るワケだから、そりゃあ違うよね。

まあ、高円寺で乗降する私にはあまり関係ないよね、って思ってたんだけども、この前仕事帰りのお茶の水駅でたまたま電車が来ており、階段を駆け下りて、いつもの乗車口に行く暇はなく、電車が遅れていたせいかホームは混雑していて、人に押される形でグリーン車に乗ってしまったのだった。

遠慮がちに階段を上がると、東京駅発のせいなのか、あるいはまだ認知度が低いのか、ものすごく空いていて、高円寺風情の私などが座ってもいいものかと一瞬迷ったのだけれども、今更降りるわけにもいかず、適当なところへ着席した。

やっぱり特別な感じがする。

いつもなら吊革にやっとつかまって、揺れてよろけて押されてぶつかっての通勤時間帯。

窓から見る見慣れた風景も一味違って、ちょっとした旅気分。

こりゃあ遠くまで行く人は、ビールとアタリメと読書だな、なんて自分はビールとアタリメで胃痛をおこしたくせに懲りずに羨ましく思ったりして。

いつもとまったく違う17分。

降りたら、まるで馬車がカボチャになったみたいだった。

マイ江戸ブーム、再来?

ふと思い立って、鬼平犯科帳を再読しはじめた。

文庫本で軽いし、一日一話、通勤にはもってこい。

うっすらとは覚えているのだけれども、細部はほぼほぼ忘れていて、あらためて読み直してみるとこれがやっぱり面白いんだよね。

さすが鬼平、というか池波正太郎ワールド全開で、あっという間に江戸時代へタイムスリップ。

「渋皮のむけた伝法肌の女」って、いったいどんな女性なのかなぁ?

なんだかカッコ良さそう、憧れちゃうな~。

高齢者の権利と幸せ

高齢者になって、初めてのいいこと。

週一回、銭湯に100円で入れるってことがわかった。

そりゃあ、行かなきゃね。

広いお風呂につかっていると、疲れやあれやこれやの心配事も流れ出ていくようで、気分はほっこり、お肌もツルツル。

あ~、さっぱりした~。

これで100円とはありがたや、ありがたや。

さて、風呂上りはやっぱりビール。

お医者様に、酒を飲んでもいいか?と訊ねたら、「それは大人の判断で」と言われ、それは飲んでもいいという意味であろうと大人の判断をし、飲むことにした。

あ~、やっぱしビールは美味しいなぁ。やめられないなぁ。

お酒は百薬の長だよね~、日本酒を飲んだ方がいいかもね~、と大人の判断はエスカレート。

あ~、幸せ。

弱り目にアタリメ

とうとう高齢者っつーもんになってしまった。

その前に、私、胃カメラっつーもんを初めておなかに入れた。

なんでかっつーと、胃が痛くなったから。

っつーがひつこい!っつーのっ!

面倒なことや辛いことが続いて、ストレスも溜まってたこともあるのだけれども、まあ、一番の原因は、アレだな。

今年の夏は暑くて暑くて、弱々のスワローズの試合を観ながら、アタリメと冷え冷えの缶ビール3本という日々を過ごしたのだった。

今はずいぶんと良くなったけれども、薬を飲んで酒飲まずの日々、かれこれ2ヶ月近くになる。

逆にこうなってみると、なんで今まで、あんなに飲んでいたのか?

やらかしたことは星の数、二日酔いで翌日を台無しにした山のような時間、海よりも深い猛省。

こんなことで陸海空を制覇してどうするよ、私っ!

とまあ、そんなわけでブログの更新もなかなかする気になれず、それでもこれからは、些細なことでも明るいことを見つけてアップしていこうと思います。

高齢者になった私のこともどうぞよろしく。

追記:アタリメのせいにしてしまったけれども、アタリメは決して身体に悪いものではなく、逆に咀嚼は脳にいい影響を与えるらしいです。悪いのはこの私。

救出

久しぶりにトレッキングへ。

足慣らししてもうちょっと高い山に行こうと思ってはいるのだけれども、足慣らしだけでシーズンが終わり、今やその足慣らしでさえもヘロヘロになって元の木阿弥、足腰の衰えに歯止めがかからずまったくもって情けない。

11月になったのに、紅葉はまだまだの様子。

頂上の茶屋で持参したおにぎりを食べながら、おにぎりは美味しいね、おにぎりの具材はやっぱし梅干しじゃない?シャケもはずせないな、パリではおにぎりが4千円もするらしい、などとのんきな話をしていたら、消防庁の真っ赤なヘリが轟音とともに飛んできて、どこから現れたのか地上にも救急隊員がわらわらとやってきた。

どうやらケガ人が出たらしく、ニュースなどでは見たことがあるけれども、救出劇を間近で見てしまった。

ヘリは音もすごいが強風を巻き起こし、お弁当を広げていた人々は隊員の指示に従って飛ばされないよう片付け、通常なら富士山や周りの風景にカメラを向けているところだけれども、全員がヘリにスマホを向けた。

救助が終わるとヘリはあっという間に去っていき、あんなにいた地上の隊員たちもいなくなり、茶屋には静けさが戻った。

自分たちもくれぐれも気を付けよう。

イケイケ横浜!

友人の個展を観に横浜へ。

横浜はいいな~。大好きな街。

港があって、中華街があって、ロマンチック。

そしてそして、ベイスターズ!

もちろん推しはスワローズだけれども、最近急にファンになってしまった。

今日はどうなるかな?

ドジャースに続け~!

ロンドン土産

ロンドンで作られた純米吟醸酒を頂いた。

日本のワインとか外国の寿司とか、やっぱり本家とはちょっと違うよね、的なものがまったく感じられない。

まさに日本酒で、違和感なし、しかも美味しい。

ボトルとラベルは日本酒っぽくないけど、素敵なデザイン。

海外では日本酒ブームなんだとか。

よく持って帰って来れたね~。わざわざどうもありがとう。

お酒のアテはエイヒレをあぶったヤツ。

これはロンドンにはないであろう。

ご馳走様でした。

って、こんなに簡単に飲み干してしまって良かったのかな?