「ヤクルトレディ」
「宇良ガール」
「Childless Cat Lady」
まだまだたくさんありそうだが、とりあえず今の私についている冠。
「ヤクルトレディ」
「宇良ガール」
「Childless Cat Lady」
まだまだたくさんありそうだが、とりあえず今の私についている冠。

まだまだ暑いけど、それでも40度近い日々を経験したせいか、身体が暑さにすっかり慣れて30度はわりと涼しいと感じる。
いくら夏が長引いても、朝晩は秋の気配。
いろんなものが値上げする中、今年はサンマが豊漁という朗報。
う~ん、サンマはやっぱり美味しいなぁ。
例年通り、避暑と猫シッターを兼ねて小諸へ。
猫さま、私たちの気配を感じてか、玄関を開けると昔の広島の古葉監督のごとく、襖の陰からこちらを伺っている。
覚えていたんだね~、待っててくれたんだね~。
それから私たちを座敷に導いて、ずっとそばですりすり。

日本全国異常気象。
長野県も例外ではなく、記録を塗り替える猛暑。そしてまたゲリラ豪雨。
けれども湿度は少なく朝晩は寒いくらいで、すっかり秋の気配。
もう夏も終わりだなぁ~。
今年の夏は暑すぎたけど、それでも夏が終わるのは寂しい。
猫さまと別れるのはもっと寂しい。
道の駅で高原野菜や地野菜を段ボールいっぱい買い込んで帰京すると、東京はまだ夏、だけれどもお祭りが終わってやっぱりどことなく寂しい雰囲気が漂っていた。


影まで愛おしい

ガリガリ君サワー!
珍しい野菜を頂いた。
珍しいというより、初めて見た。


バナナ南蛮というのだそうだ。
名前と形状からして、シシトウだけれどもバナナのような味ということであろうか?
食べてみたら激辛っ! どういうことだ? どこがバナナなのだ~?


これは何? 芋類?
「食べ方」の記載に「冬瓜のような~」とあるけれど名前がわからず、でも瓜の一種のよう。
切り口は右の写真のような感じで、涼し気。
こちらは味も食感も冬瓜のようで、見かけと違い淡白で上品な美味しさ。
風呂上り、枝豆とビール、TVで野球。
TVに向かって、大声で声援というか独り言。

新潟から枝豆が届く前は、アタリメが定番だった。
どんどんオッサン化している気がする。

こんなステキな人たちを見て大喜び、写真を撮らせてもらうなんて、それもオッサン化の証か?
子猫を2匹、4日間、預かることになった。
子猫といっても、ものすごくでかくて、だけども子猫だから、ものすごく元気で疲れを知らない。
夜中に走り回る、高いところに上ってジャンプする、ご飯を要求する。
それでもあまりに可愛いのでなんでも言うことをきき、なんでも許す。
同時にこちらも癒されて、疲れも吹き飛ぶ。
あ~、ホント、猫ってば~。
あ~、猫が家に居るのはいいなぁ~。
束の間の猫の居る暮らしを堪能。



職場の隣の席の同僚が発酵学をオンラインで学んでいて、自然食品にもめっちゃ詳しくて、昼休みや帰り道にいろんなことを教えてくれる。
簡単だから作ってみて、と勧められたのが塩糀。
そういえば以前、市販の塩糀を使ったことがあったなぁ、と思い出し、その話をすると、市販のものは酵素がもう生きてないので断然手作りがお勧めとの話。
塩と糀だけで混ぜてほおっておけば1週間ほどで出来上がるのだそうだ。
早速やってみた。
すっごく簡単。


左は糀と塩と水を混ぜたときのもの。右は1週間後。
早速、ドレッシング代りに生野菜を和えたり、野菜炒めに塩代りに入れたり。
塩味がまろやかでとっても美味しい。身体にもよし。
いいことを教えてもらった。
京都に住む友人がハモを持って来てくれた。
東京の夏といえば鰻だけれども、京都はハモなんだそうだ。
まぁ、お上品どすなぁ。
どうやって食べるのかと思ったら、「ハモしゃぶ」。
まぁ、豪勢どすなぁ。
もう骨切りなどの下準備はしてあって、あとはお出汁のきいた鍋に入れてしゃぶしゃぶするだけ。
うわぁ、美味しい~。初めて食べた~。
淡白な味わいで飽きることなく、いくらでも食べられる。
お豆腐もふんわりして、東京のものとはちょっと違う。
京都の人々はこんな風に暑い夏を乗り切るんだなぁ。
〆に雑炊。こちらもいいお味。
ご馳走様でした~!






本日のお酒

こんな顔の魚なんだ・・・
用事を済ませて、次の約束までに30分ほど時間が空いてしまったので、本屋に入った。
あ~、涼しい~。天国だ~。
雑誌をパラパラとみて、そういえば「百年の孤独」が文庫化したっていう話だったなと思い出し、文庫のコーナーに行ってみると、関連本はたくさんあったけども肝心の本体がない、話題の本だから売り切れなのかな?
「百年の孤独」といえば、20代の頃読んだけどどんな話だったかまったく覚えていなくて、ただどういうわけか、パルミジャーノ・レッジャーノみたいな感じの名前の髭もしゃもしゃのカッコイイ老人の遺体が蟻に運ばれてテントから出て行く、という絵(そんなシーンがあったのか?それとも勝手に私の頭の中で創造してしまったイメージなのか?)がいつも頭に浮かぶ。
また読んでみようかな、とも思ったけれども、ないならいっか。
逆にずいぶん前に図書館に予約して、いまだ待ち人数58番目の本が平台に並んでた。
どうしよっかな~?
手に取って値段をみて、お~、結構ないいお値段なんだな、だから図書館にしたんだったっけ。
一度は元に戻したけれども、いいや、外は暑いし買っちゃえ~!
太陽のせいだ~!

タイトル通り本屋さんの話で、実在の本も登場したりして、なかなかいい感じ。韓流、すごいな~。
ところで今、近所の古本屋さんが日々進化をしており、前を通るたびにチラッと覗くのだけれども、これからどうなっていくのかとっても楽しみ。
書店というものが私の中で存在感を増していく。
書店は本を売るのみにあらず。