デジャヴ?

プロ野球開幕!

これで単調な日々がちょっとは盛り上がる。

雨の中の無観客試合、声援や鳴り物が聞こえず、静かな球場で真剣な選手たち。

バットにボールが当たる音、キャッチャーがピッチャーのボールを受ける音、へぇ~、ベンチって結構賑やかなんだな、なんて、これまで聞こえなかった音や声が聞こえて、これはこれで落ち着いて良く観れていいかも。

すっかりベテランの石川は好投、山田も青木もホームラン、村上も守備に打撃に大活躍、うぁ~、今年はいいかも~!行っちゃうかも~!

そして、いつものこの気持ち。

なんかさ、去年もこういうゲームをさんざん観たよね・・・。

「Never Stop」ってこのことを言ってるワケじゃないよね・・・。

しかし。まだ始まったばかり。

スワローズファンは、こんなことには悲しいかな、慣れっこ。

気分を切り替えて前向きに行こう~。

アジサイ

アジサイ、昔より種類が増えた?

いろんな色のいろんな形。

どれもきれい。

今まで気づかなかっただけなのかな。

コロナ禍で遊びに行かなくなった分、近くに目が行くようになったのかな。

スパイスカレーブーム

家にいる時間がものすごく増えた上、外食も自粛中の5月、普段ならめんどくさいとか時間がないとかで避けていた手の込んだ料理にトライ。

考えることは皆同じらしく、スパイスカレーのレシピがネット上にたくさんアップされている。

ずいぶん前に我が家にも一度ブームが来たのだけれども、一巡りして結局市販のカレールーが簡単で安くて無難ということになり、でも今回またレベルを大幅にあげてブームが再燃した。

キーマカレー
ダルカレー
モロヘイヤと手羽元のカレー

スパイスの組み合わせやバリエーションを変えて、まだまだいろんなカレーができそう。

ちょっとづつ日常へ

密かに私のアレルゲンなのではないかと疑いをかけていた、職場の隣の席のオッサン、昨日出勤したら、辞めていなくなっていた。

えっ!? やだ、私ったら、挨拶もしなかったどころか、キツイ態度を取ってしまって、悪いことしちゃったナ。

職場の女子が、あの人はそんなこと気がつきもしなかったですよ、と言ってくれたのだけれども、世の中がこんな状況のときに57歳なんて年齢で無職になってしまうなんて、どうにも気の毒で、これからどうするのかな、そんな心配しつつオッサンの使っていたデスクを掃除した。

ゲッ! 引出しを開けてびっくり!

どういった収集癖なのか、使用済みのホチキスの針と意味不明の言葉が書かれたポストイットが引出しの底面に散乱していた。

ポストイットには当然ながら粘着部分があるので、そこにはまたもや犬の毛と思われるものがたくさん付着。

もう何度目になるのか顔に黒い縦線がザーッと入り、どういった経緯でこういうことになるのかさっぱり理解できず、オッサンに対する悔いと心配はあっという間に消失した。

先週から咳き込んでいた職場の女子が、出勤するなりとうとう持病のぜんそくが出てしまって病院へ行っている間に、小一時間かけて掃除と除菌。

おかげで私の方は咳もくしゃみも出ず、やっぱりオッサンがアレルゲンであったかの思いを強くした。

ぜんそく持ちの女子もすぐに回復するであろう。やれやれ。

そんなこんなでコロナに気をつけながらも徐々に日常が帰ってきた。

ジムも再開。久しぶりに泳いだら、いつもは1キロなんて楽々だったのに、500メートル泳いだところで、身体中が重くなってへばってしまった。

英会話のクラスも再開予定の連絡が来た。日本語もまともに話してなかったのに、英語なんて口が回らないだろうナ。

行きつけの飲み屋さんにも寄ってみた。マスターも自粛に慣れてしまって、8時を過ぎると疲れて閉店モードになるなんて言ってた。ハハハ。

みんな、みんな、ちょっとづつ。

あと少し、がんばろ~ね~!

2ヶ月ぶり

6月から通常勤務になって、電車は以前の7割、8割くらいの混み具合だったけれども、今週はなんだかどっと疲れた。

ウチごはんにも飽きてきて、作るのも面倒になっちゃって、こんな時はこれまで頑張った自分たちにちょっとご褒美。

ってことで、外で食べよう。

何が食べたいって、ここはやっぱり焼肉でしょ!

あ~、久しぶり。ずっと食べたかったんだよ~。

心と胃の腑に沁みわたるよ~。

目には目を、コロナにはコロナを

よし! これでまた明日から頑張れる!

自粛の終わり、パーティの始まり

ってなわけには、そうスッキリとはいかないけれども、おそるおそるホームパーティ。

久しぶりにいっぱいしゃべって、久しぶりにいっぱい飲んで、久しぶりに大笑いして、そして久しぶりに二日酔い。

人はパンのみにて生きるにあらず。

人生の大切なものは、その多くが不要不急のもので彩られているということをしみじみ実感いたしました。

これまで当たり前だったことが、なんて有難いことか・・・。

10歳のRくんが撮影。Rくんも猫も我が家のアイドル。

また遊ぼうね~。

6月から

すっかり習慣になった毎朝のウォーキング。

すれ違う方たちはほぼ同じで、この自粛生活をきっかけに始めたのであろう、真新しい流行りのトレーニングウエアを着た人や、本格的なアスリートっぽい人もいて、でも大半はご年配の方々。

ところが昨日、調整池のところにある小さな公園の遊歩道で、スケボーをしている男性がいた、あごマスクにくわえタバコで。ありゃ。

近づきすぎないように通り過ぎて、20分くらい後の復路。

スケボーのお兄さんはいなくなっていて、代りに自転車をとめたお巡りさんが立っていた。ありゃりゃ?

さてと。来週の月曜から通常の勤務形態に戻る。

猫のおかげで、自粛生活も楽だったナ、助かった。

その猫も来週初めには飼い主さんのところへ戻ってしまう。

梅雨入りもしそうだし、自粛前の暮らし、忘れちゃった。

大丈夫かなぁ?

道のあちらこちらに、いろんな種類のアジサイ

アレルギーの疑い

テレワークになってから、体重と酒量が大幅に増加。

仕事のキリがついたところで、本日の業務終了の報告をし、PCをオフにすると文字通りそのままオフ会に突入。

着替える必要もなし、化粧を落とす必要もなし、お勘定やトイレの心配もすることもなくダラダラと飲み続け、そのまま寝るというなんともヤバすぎる生活。

だからそろそろ出勤してもいいんだけどな、なんて思いもちらつくのだけれども、実を言うと職場に行くたびに具合が悪くなる。

家にいるときは咳ひとつしないのだが、出勤すると喉が痛みだし、頭痛に腹痛、そして咳、翌日テレワークをしてれば治る、というその繰り返し。

そういえば、テレワークになる前から、いや2月頃に風邪をひいてからか、いやいや考えてみるとその前から咳は出ていたのだった。

熱は出ないからコロナではないと思うのだが、ひょっとしたら職場に問題が?

ここからは悪口になってしまうのだけれども、繁忙期の職場に年明け早々、57歳のオッサン(これは悪口ではなくて自己紹介のときに「57歳のオッサンです」と自分で言った)が入所してきた。

その方が私のとなりのデスクで、とてもだらしない。

毎日同じヨレヨレのスーツを着て、ワイシャツはベルトからはみ出しており、でも大きなおなかで自分にはそれがわからない様子、常に紙コップやお菓子の袋がデスク上に散乱していて、書類はめちゃめちゃ、誰かに何かを言われるたびに、えっと、それ、なんだっけ?とデスクの上をかき回している。

メールやエクセルの使い方がわからず皆を呆れさせたばかりか、何度か会計ソフトの共有データをメチャメチャにしてしまったために、家ではPC操作をさせられないと判断され、テレワークをさせてもらえず、今は毎日ひとり出勤して電話番をしている。

ある日、出勤すると私のデスクに飲みかけのカフェオレのペットボトルが置いてあり、私の椅子や周りの床に、なにやら細くて短い柔らかそうな白い毛がたくさん落ちていた。

うわっ!なにこれ? オッサン、私のいないときに私のデスクで何したの?

とりあえず、除菌のウェットティッシュで拭き取って、オッサンのデスクにカフェオレを押しやりながら、「犬かなんか飼ってます?」と訊くと「犬、飼ってるよ。クリーニング代に千円も上乗せされるんで頭に来るんだよね」と言った。

以来出勤するたびに、落ちている犬の毛を私が(!)コロコロで掃除しているのだけれど、それに関しては一言もなく、この前オッサンのヨレヨレのズボンのお尻に犬の毛が一本張り付いていたのに気づいたけど黙ってて、だけど、次の出勤日にも同じズボンの同じ場所に毛が付いていて、自分の顔にザーッと音を立てて黒い縦線が何本も走ったのがわかった。

コロナ禍で、家に帰ったら着てたものはすべて洗濯機に入れて、バッグやスマホは除菌のウエットティッシュできれいに拭いて、自分はシャワーして、って、そんなに気をつけてたって、隣の席のオッサンがそんなではまったくのムダである。

ある日、職場の女子が私がコロコロする前に掃除機をかけたらしく、どうしてあんなに毛が落ちているのかわからない、誰もいないからって犬でも連れてきたんじゃないの?アレルギーの人でもいたらどうするつもり?と言った。

!!!

私、犬アレルギーなのかも? いや、オッサンアレルギーか?

ねこはら

テレワーク、仕事がなかなか捗る。

出勤すれば、パワハラやセクハラなんて受ける人もいるのだろうけれども、家にいれば、そんなこともないしね。あ~、ラクチン。

だけど、猫を飼っている皆さんならすでにご承知の通り、猫ハラスメント、略して「ねこはら」というものがあるのである。

現在、お越しいただいている猫さま。

仕事をしていると、マウスを動かしている私の右ひじに「ねえ、ちょっと、ちょっと」という感じで、軽い猫パンチでちょっかいを出してくる。

「なあに?」と優しく問いかけると、愛くるしいつぶらな瞳で見つめ返したかと思えば、別に?とエリカ様のような感じであらぬ方向を見る。

こんなつまらない仕事のために大事な猫さまをほおっておいて申し訳ございません、ちゃっちゃと片付けますんで、しばしご辛抱くだされ。

しかし、猫さまはそんな人間の都合などおかまいなし。

仕事に戻ると、再び腕に飛びついてきたりして妨害。

ごめんなさい! 私目が優先順位を間違えておりました、仕事なんて後回しにしてとくとお相手をさせていただきますのでお許しあれ~!

そうして仕方なく仕事を中断すると、急に興味を失った体で遠くへ歩いて行って突然どさりと横たわって深い眠りに入ってしまわれる猫さま。

・・・・・。

PCの上を堂々と横断
ラジオ体操にだってねこはらしちゃう

テイクアウトをしてみた

ステイホーム、もうどのくらい経つのか、ずっと家にいるので月日の経つのがわからない。

こんなに長い期間、外飲みしないというのは、人生(子供時代を除いて)、お初である。

逆に言うと私の人生、地元はもとより地方であろうが海外であろうが、外で飲むということが日常というか日々の目的というか、大げさに言ってしまえば人生そのもの?

行きつけ店のマスターや常連さんたち、どうしてるかなぁ?

そうだ、様子を見に行きがてらテイクアウトをしてみたらいいんじゃない?

ナイス・アイディア!

早速、タッパーを持って、買い物ついでに寄ってみた。

常連さんが二人ほど、カウンター席の間をずいぶんあけて座っていたけれども、マスターは「いやぁ、まいっちゃったよ~」と言いつつも元気そう。

マスク越しにちょっと話し注文をして待つ間、座りたいけど座ったらマスクを取って一杯飲んじゃうな、一杯飲んだら常連さんたちと喋っちゃうな、喋り出したら止まんないな、飲みだしたら帰らないな。

ダメダメ、ここが辛抱のしどころ、あともうちょっと我慢しよう。

でも、そろそろ来週あたり、いよいよ飲みに行けるかな~。

テイクアウトしたもつ煮込み、なんだか懐かしい…