釜山の甘川文化村は「星の王子さま」をフィーチャーしていて、散策していると街のあちらこちらでモチーフに出会う。
映えスポットには長蛇の列。
やれやれ。

それはさておき、この春小5になった仲良しの娘に「星の王子さま」ってどんなお話?と訊かれたのだが、え~っとね~、自分の住む星から地球の砂漠に降りてきたんだけど、いろいろあってバラの世話があるんで自分の星に帰っていった、みたいな話だった気がするなぁ、家にあるから今度貸すね。
そんなわけで、娘に貸し出す前に再々読。
前に読んだのはいつだったかなぁ。
あれ、こんな話だったっけ・・・。
深いなぁ・・・。
泣きそう・・・。
世の中がこんなことになっているせいなのか、自分が歳を重ねたせいなのか(童話なのに)、以前読んだときより心にじ~んと響くものがあった。
小5の娘はどうかな?
感想を聞くのが楽しみ~。





































