あまりに長いこと積んだままになっているので、もはや本の山ではなくイスとかゴミ箱とか、もともとそこにある部屋の一部みたいになっている。
何が積んであるのかもわからなくなっており、なのに古本屋等で新たな本に出会うと買ってまたその山にとりあえず載せるということを繰り返しているので、積読はさらに高く積みあがる。
なんとかしないと~。
ヒマなGW中に片っ端から読んでいこうと思っていたのだが、先日新聞でとある方の「積読というのは自分だけの図書館を建てている」という言葉に出会って解放されたような気分になった。
なんてポジティブな考え方!
そうだよね、じゃあ、なにも急いで読む必要なし。
むしろ自分だけの図書館の蔵書のためにさらに積み上げたい。
それではということで、読書はやめて観たいと思って観ていなかった映画を観ることにした。
昔はこんなことをしようとするとビデオ屋まで出かけてお金を払って借りていたものだけれども、今は貸出中なんてこともなく話題作が簡単に観れる便利な世の中。
観たうちの1本「パーフェクトデイズ」。
今更内容については触れないけれども、その中で主人公が古本屋で買った文庫本、興味深く思ってお取り寄せ。

そうして、また積読の山が高くなったのであった。
よしよし。












